わかりやすく話す、ということ。


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<わかりやすく話す>ということ
を、生前夫に叩き込まれた。

相手が、理解可能な語彙の中で
発言すること。

受け売りではなく、
自分で理解し、考えたことを話すこと。

話し言葉は書き言葉より
数段わかりやすくなければいけないこと。

強調する言葉は、何度も使うこと。


どのくらいできているかわからない。
しかし努力はしている。




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仕事でのコミュニケーションで
気をつけるべきことは
限られている。

相手や自分にとって都合の悪いことを
まず伝える。

日時、要件、目的をはっきりさせる。
などなど。

日常、そこまで精度の高い
コミュニケーションが必要なことはあまりない。
取材を受けるときとか
公的な場で発言するときくらい。





真理は別だ。

真理を人に伝えるとは
その人の中に、
まだ存在ない世界観を創っていく
ということ。


わかりやすくすると
誤解を生む。

新しい概念は、
最初空の器で渡される。

受け取る人が自分を生きることによって
少しずつ中を満たして行く過程で
本人そのものがダイナミックに
変化する、ようなイメージがある。



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このブログも、わかりやすいときと
意味不明な時があると思うが
わかりやすいことをシンプルに書く人は
たくさんいるので
そこは狙わない。狙えないし!

以前師匠の大津先生が
真理を学ぶひとの3つの段階
というのを教えてくれたことがあって

それによると

まず、

1.外から外を見る段階
(精神性とか魂とかに気づかない段階)

2.うちから外を見る段階
(魂はあると思っているけど、まだ世間体とか、上下関係に左右されている段階)


3.うちからうちを見る段階
(すべては1つということがかなり深くわかる段階)


2から3の段階に行くのが
どうやら難しいみたい。

外から外を見ている人には
たぶんこのブログは読めないだろう。
うちから外を見はじめて、
初めてわかる感じかも。

だけどそういうコアなのも、
あっていいんじゃないかと思うのだ。

わからないくらいが
ちょうどいい。
わかった瞬間が、楽しいから・笑

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わかりやすいといえば
昨日見つけた動画、
めちゃめちやわかりやすく
おもしろいので
ぜひ♪


好きなことだけして生きて行く!
レベゼン地球 DJ社長














by terasumonnmoku | 2018-04-09 21:49 | Comments(0)
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