読書 孤独をたのしむ力

<人生の「質」を上げる、孤独をたのしむ力 >

午堂登紀雄 著



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どうも世の中的な刷り込みで、


孤独。


に対して悪いイメージを持っていたらしい。


一人暮らしを始めるにあたって、

いろいろ対策を立てたんだけど、

しかし、1人になってみると、

これがまた、意外と快適なのだ。


好きな時に好きなところに居られるし、

時間の使い方も自由。


家族と居ても、寂しい時は寂しかったので、あまり変わらないかもしれない。


それどころか、自由かもしれない。


この本には1人で居ることの利点がたくさん書いてあって、そのそのほとんどは自立に関するものである。


自分の意思で自分の行動を決定すること。

大事なものと大事でないものを見分けること。選択すること。


その上で人との時間を楽しむこと。

人生を楽しむために、

孤独を楽しむ力は欠かせない、

という結論が納得できる本。


そういう意味で孤独をネガテイブに思うか

真に自分を生きる上で必要な

生産的な時間と捉えるかは

まさに自分しだい。



考えようによっては、

ネガティブな意味での孤独なんて

存在しない・笑


#読書中毒 #読書中毒 #孤独の楽しみ


by terasumonnmoku | 2018-05-05 01:37 | 読書 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


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