情熱の行方☆パパ・タラフマラ パフォーミング・アーツ・カンパニー上映会WD What have we done ?にみる100年

パフォーミング・アーツ・カンパニー パパ・タラフマラ作品

「WD What have we done?にみる100年」。


の上映会に参加した。

2001年に作られた作品で

上映時間は2時間35分。


この上映会は、友人の看護師かずぴよんが

私費を投じて開催しているもの。



忙しい勤務の傍ら、かずぴょんはイベントを立て、告知をし、看板を作り、オリジナルな、美しいインスタレーション作品によって

上映する空間そのものを、

作品の世界観を表現する場として

作り上げる。




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わたしは演出の小池博史さんのことも

2012年に解散した、

パパ・タラフマラのことも

全く知らなかったのだけど、



かずぴよんの作る世界の美しさに惹かれて

上映会に参加するようになった。


聞けば障がいのある患者さんが

夜薬なしでも眠れるように

ネオンが1つづつ消えていく仕掛けを

作り始めたのが

こういったインスタレーション作品製作の

きっかけだったらしい。


感動(T ^ T)

なんて素敵なんだろ(T ^ T)



さてさて。



時間、空間、身体すべてを舞台に投じ、

すべてを不可欠な要素として

取り入れた、とされるその作品を見て、



最初は

すごい!


ということしかわからなかった。


身体表現に圧倒され

どこをどう見ればいいのか

よくわからないのだ^_^


でも、かずぴよんの情熱に魅入られるように

生の舞台を見

また映像を見、と回を重ねていくうちに


だんだん更なるおもしろさが

わかってきた気がする。




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美しかったり

下世話だったり

暴力的だったり

神聖だったりする舞台は


言語の制約を軽々と抜けて


別の地平にわたしたちを連れて行く。


躍動する身体と、そして音楽。


感覚の世界に没入するひと時。


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今回の上映会を最後に

かずぴよんは職を辞し


大好きな小池作品を

今度は製作として支えに行くという。


上映後、のこったみんなで

ピザやサラダをつまみながら

そんな話を聞いた。



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いろいろな思いがあると思う。

だけどきっと大丈夫^_^



かずぴよん!

とにかく元気で!



ずっと応援してるからね\(^o^)/


*仙台東北の方は、5月30日の河北新報持論自論のコーナーにかずぴよんの記事が掲載予定なので、そちらもぜひ、チェックしてね!(^_−)−☆


また、7月13日〜15日は仙台市青年文化センター主催 小池博史ブリッジプロジェクトの創作ワークショップ開催予定。9月16日には小池作品の生の舞台(マハーバーラタ)が上演されます!楽しみ♡






#パフォーミング・アーツ・カンパニー#小池博史#パパ・タラフマラ





by terasumonnmoku | 2018-05-06 01:24 | アート | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku