映画11.ダンガル きっとつよくなる

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一度見出すと、止まらなくなる映画。

映画は映画館で見るのが最高。


それにしても最近は当たりが多い。


あの有名な「踊るマハラジャ」はじめ、見たことのあるインド映画は、太めの男女が楽しく踊る系がほとんどだったが、


学校も途中でやめさせられ10代で

会ったこともない相手とけつさせられる

以外に未来がない女の子たちが、



たまたま、レスリング狂の父親にしごかれ、

オリンピックをめざす話(実話である)。


こういう映画もあつたのか、

近年になって作られるようになったのか、

どっちだろう?


巷で言われるように、

この父親、最初から男女平等など

考えていたわけではないだろう。


女は結婚、という常識より、

単純に自分のレスリング愛の方が

強かっただけに違いない。


でも、娘の才能に対する確信と、

それを阻む女子が格闘技をすることへの、

世間の目の冷たさに、

徐々に社会正義に目覚めたのだ。


好きとオタクは世界を変えるという、

典型例。

こうじゃなければ、きっと突破できない。


#女子レスリング #世界を変える #世界を変えるオタク#女性差別 #ダンガルきっとつよくなる


11.ダンガル きっとつよくなる

監督・脚本ニテーシュ・ティワーリー、アミール・カーン、サークシー・タンワル2016.インド、140min、チネラヴイータ


*参考

こちらは、子供の頃から、DVや性的虐待を受けて育ち、17歳で結婚させられたアフガニスタンの少女が、警察官になる物語。仙台在住の漫画家井上きみどりさんの漫画である。インドもそうだが、同じような例は、ネパールでもよく聞く。誰もが、穏やかで幸せに暮らせる世界をみんなで!作っていきたい。




by terasumonnmoku | 2018-06-07 00:59 | 映画 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku
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