読書 日本という国

[目からウロコが落ちまくり]


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この国がどのような経緯をたどって、

こうなって来たか。

靖国参拝が、他のアジアの国にとって、どういう意味を持っているのか。


大人はもちろんのこと、

特攻隊に憧れ、靖国に通う

2、30代の大切な友達みんなに、

ぜひ、読んでほしい。

その上で自分の生き方を考え、

世界の人の思いもくんで行動を

選んでいってほしい。


あたりまえだけど、

国は、一人ひとりの人間でできている。

一人が変われば、

みんなが少しずつ変化する。


ひとは無力ではない。


子ども向けだけど、

とてもわかりやすく解説された

ニュートラルな本(^-^)


ニュースを読む為の土台の知識となります。絶賛お勧め中!#読書中毒 #本が好き


*日本という国

小熊英二 著 理論社刊



by terasumonnmoku | 2018-06-09 00:35 | 読書 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


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