宮城県自死遺族支援連絡会シンポジウム「子どもの生きにくさはどこから来るのか」

宮城県自死遺族支援連絡会
の、会議でした(^-^)

藍の会
いのちの電話
グリーフケア研究会
東北希望の会

と、宮城県からなる大きなチームです。
行政も一体になった、
他県に類を見ない、すばらしい取り組みです。
仙台市がここに入れば、最強です。


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この連絡会では行政を絡めた縦横のつながり
顔の見える関係をとても大切にしていて
年一回のシンポジウムをベースに
互いの信頼関係を育んでいます。

というわけで
本日は12月9日に予定されている
シンポジウムの打ち合わせ。

今回は増えている発達障がいと
子どもの生きにくさ

に焦点を合わせ、奈良女子大名誉教授で
発達心理学者の浜田寿美男先生をお招きして
講演をしていただくことになりました。

子どもの心の捉え方に関する著作も多く、
読んでみたい本をたくさん書いていらっしゃいます。
なによりも、プロフィール写真がいい(^-^)



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きっとすばらしい内容になると思います。
たくさんの方に聞いてもらえると嬉しい。

宮城県自死遺族支援連絡会シンポジウム
「子どもの生きにくさはどこから来るのか」

12月9日午後13:30〜16:30
場所:仙台福祉プラザ

近くなったらまたお知らせさせていただきます!

さて。今回は会議で、全国自死遺族支援連絡会のみなさんが作成された、この小冊子をいただきました。


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なりたての自死遺族が即座に直面する困難には
家族を亡くした悲しみの他に、
賃貸住宅の賠償問題、や
鉄道会社への補償など
さまざまな問題があります。

ショック状態の中で遺族は数百万、
場合によっては数千万から億単位の
請求を受ける場合も決して珍しくはありません。

もちろんすべてを払わなければならないわけではなく、それぞれに適正な価格、相場があります。
ただ、知識のある専門家の協力を
得ることが必要不可欠です。

当事者家族が混乱の中、
そうした専門家につながるのは
極めて難しい。

自死に絡んでは現実にそうした問題があり、
必要があれば適切な支援を受けることができる
ということを、みんなが知っていることが、
大切だと考えています。

支援につながる連絡先2018.8月現在。↓



今日の空もなにかがすごかったですね!
ふと見上げると、見事な虹。

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電線がなんとも残念でしたが!

受け入れ難いこともたくさんあります。
それでも、わたしは前に進んで行きたい。
みんなが楽しく生きられる世界、
生きることが「楽しい」と思える世界を
みんなで創っていきましょう。




by terasumonnmoku | 2018-08-23 19:29 | 自死遺族 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku