感覚のすべてで味わう、アートの世界の楽しみ方☆「青い頭の雄牛」上映会に参加しました

仙台では、9月16日。

大作マハーバーラタの開演も迫る



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演出家小池博史の映像作品

「青い頭の雄牛」上映会に参加しました!


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小池博史さんは、身体表現をメインに

言葉を超えた作品によって表現活動を繰り広げる

世界的な演出家です。




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前回、仲間と小池さんの3日間の

ワークショップに参加。

一つの作品を作り上げたことも、記憶に新しい。

*ワークショップの時のブログはここ
https://artandlove.exblog.jp/29634591/



今回はすばらしい小池さんが、

ご本人自らパフォーマーとして登場した貴重な作品を、

上映していただきました(^-^)



セリフに頼るどころかほとんどない

小池作品には珍しく、

言葉が多いのです。


普段は絶対に小池さんから出てこないような言葉が、

ドンドン紡ぎ出されます。


自分自身を生贄に、

空間と時間と身体能力の中に置いた。

とされる、この作品。


かなりな挑戦だったことでしょう!



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かっこ悪いところが

めちゃかっこいい。




以前東京で見た作品「世界漂流」も

上映会で目にした他の作品でも、

身体能力の高い、プロのパフォーマーによる

緻密な身体表現で形作られていた

美しい世界でした。




それが、また、違う感じで伝わってくる。




切なさや、いじましさや恥ずかしさ。

欲望や絶望や勇気。



中央の円盤の上でくるくる回る人形を

リアルパンツ一丁の小池さんが抱きしめた時、

謂れのない安堵感のようなものに包まれました。




いいじゃない?

それでさ。なんであっても。。。

みたいな。



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最後に今度は916日に

日立システムズホールで行われる、

新伝統舞踊劇幻祭前夜2018.マハーバーラタを

みんなで宣伝♡


なんとも感想の難しい

作品の余韻に浸りながら、


上映会の後で、みんなでこの、

「青い頭の牛」にちなんだお菓子を食べ

こちらも作品のイメージという、

小さなカップに入った梅昆布茶を

すするように飲みました。



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お菓子は、滋賀県の黒蜜きなこ「あかい」

セレクトした主催かずぴよんによると、


食べた時の感触が

小池さんのお腹みたい。

なのだそうです。


だとしたらこのたぷたぷ感、

かなりやばいね、とみんなで言いあいながら

食べる食べる・笑


アートは楽しい。
そしておいしい。

いろんな意味で。

まるでは舞台の中に入り込んだような気分☆



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*マハーバーラタチケットはここで買えるよ!

http://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1820151&rlsCd=001


飛び出したアートな世界に、

巻き込まれてみてね♪


*小池博史

ブリッジプロジェクトについてはこちら










by terasumonnmoku | 2018-08-18 20:24 | アート | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


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