2017年 10月 14日 ( 1 )

前世くじらだったことがある。

と、わたしは信じている。

ほんとうでも嘘でも
構わない。

当時わたしは鯨として
海底を回遊し
地球の経絡にそって
鳴いたり、超音波を放ったりしながら
磁場を調整していた。

海底には常に
ヨガのマントラのような
「オーム」というような音が響いていて
それを起点にして調整していく。

まるでピアノを調律するみたいに。

ディジュリドゥは、そのオームの音に
よく似ている。

だからわたしはディジュリドゥの音を聞くと
とても良い気分になる。

10月。いつも参加している、
天使の英太郎さんの会のゲストが
ディジュリドゥ奏者の RYO君だった。

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みんなでハローウィンのごちそうを食べて、

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ひでたろうさんの朗読「なめとこ山の熊」を聞く。。。。
ひでさんの朗読の
とつとつとしたかんじがいいんだよね~ଘ(੭´ ꒫`)੭

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そして音楽。
イタリア、オーストラリア、カナダ。と日本。
世界中いろんな人たちと
ワールドワイドに音をシェアする時間は豊かに過ぎ、あまりにもその余韻が良くて

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翌日友人の井上富君が主催する
ディジュリドゥの響きと、針の施術を
受けてみることに!

近頃わたしは忙しい。
なにかするたびに会う人も、話す話題も違うので
頭は興奮状態で
なかなか寝付けなかったり。

この時も

「ああ。わたしの体からうるさい音が出ているぞ」

みたいな感じで
富君のお店、わくわく堂へ。

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はりとディジュのコラボ
前回はどうだったのか聞いてみると

するッとした顔で
「前回は松葉杖のひとが
杖なしで歩いて帰ってたよ」

と富君が言う。

それってすごくないですか?

パンパンだった頭と
疲労気味だった腎臓に針を打ってもらい
耳元でディジュの音を聞く至福の時間。

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ディジュリドゥの音は骨を揺らす。
そして音が消えた後でも
長いこと振動が続く。

オーストラリアでは、ディジュを吹くと女性は妊娠する。
という言い伝えがあって
女性は吹いてはいけないらしい。
聞くのは大丈夫・笑。女性には特にあの低い音が
効くのかもしれない。第一チャクラ的に(๑'ᴗ'๑)

あっという間に魔法のように
パンパンな頭と
かわいそうな腎臓は元気を取り戻し

わたしのうるさい体の音も
無事に静まり

副交感神経が働き始めた。

クジラに戻ったみたい。
妊婦さんの隣で
ヨガをしている感じにも似ている。

太古の海の、たゆたいのなかで
揺らいでいる。

RYO君は旅人で、
終わるとまた移動だそう、
そして富君のわくわく堂でも施術も
これでおしまいみたい。

こんな贅沢なコラボはなかなかないので
気になる方はぜひ、体験してみてね♪

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by terasumonnmoku | 2017-10-14 22:01 | SAWA'S CAFE | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku