2018年 10月 27日 ( 1 )

仲間たちと、支援学校で開催された

フェス

にお邪魔しました☆


c0195362_19574851.jpeg




仕掛け人はこの方


c0195362_21132957.jpeg

富樫由紀。

高等部の学級委員長。
ピカイチの笑顔と
重度の障がいを持つ、
ゆうとくんのお母さんです。

なんとなく、敷居が高い支援学校に
こんなふうに混ぜていただける機会は貴重です。

満員の会場には
車椅子のマスコットガールがいたり、

子どもたちが楽しそうな迷路?
で遊んでいたり、
卒業生の方がお店で
わたしたちに物を売ってくれていたり。

みんなと時を過ごせることが
うれしい♡


子どもたちも、
お母さんたちも
先生たちも嬉しそうです。


コーヒーもおいしかった〜♡

c0195362_21210275.jpeg


いつもながら充実のラインナップで、
夢中になってお買い物。



c0195362_19583436.jpeg

わたし、確か断捨離中なはすなのに
こんなに買ってしまいました・涙


c0195362_20094776.jpeg



いい本がいっぱい♡

↑懲りない。


でもこう言う楽しさの裏には
お母さんたちの力が
ものを言っているんだよね。

大変だったろうなあ。
本当にほんとうに、ありがとうございました😊


ひとしきり盛り上がった後は
おいしいごはん^_^

c0195362_20205765.jpeg

MASHRIQ Cafe and Bar
この辺りには珍しい、本格ヴィーガン料理
(動物性のものを一切使わない)のお店です。

c0195362_20211207.jpeg

店主のけんたさんが
朝石巻(間違ってたらごめんなさい!)で採ってきた野菜と、ガルバンゾーのカレー。

MASHRIQマシュリック
とは、日の登る場所。
という意味のアラビア語から来た言葉だそうで
その名前の由来も素敵です。

なんか、さっき見た支援学校のお母さんたち
の笑顔に重なるな。

お店に入った瞬間、アメリカの
懐かしい匂いに満たされる。

店主けんたさんは
アメリカから5年前に帰国。
元プロバスケットボール選手で
後についたトレーナーの仕事から
ヴィーガンに興味を持つようになったとのこと。

c0195362_20354638.jpeg

材料もアメリカのものをたくさん使っているらしい。
しかも、我が心の故郷。
愛するサンタバーバラの学校に
通っていたということを聞き、
共時性におののく^_^

野菜を漬け込んでエキスを抽出した
恐ろしくおいしい水。

ベランダで育ったレモンから作られた
倒れるほどのうまさのレモンタルト。



c0195362_20343584.jpeg

店で使われるもの。
飾ってあるものすべてに物語がある空間に
みんなでうっとり。


その物語の一つは
この冬、テレビで放送されるらしい。

楽しみだー!!!
そうそう。
アメリカって、毎日にドラマがあった気がする。
通りすがりの見ず知らずの人と
突然人生語ってたような。
あれ?インドでも?
それ、やってた気がするぞ。

?よく考えると日本でも
やってるかも。

国関係なかった・笑

c0195362_20430766.jpeg

手の込んだおいしい料理に
心も満たされる。

けんたさんの小話も、たまらない魅力。

絶賛おススメです。

もちろんBarなのでお酒も飲めるのよ♪


c0195362_20484681.jpeg


みんなもぜひ、遊びに行ってみてね!


MASHRIQ Cafe and Bar



by terasumonnmoku | 2018-10-27 21:45 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku