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2019年 07月 18日 ( 1 )

二回目の

死のワーク

開催しました!

どんなことをやるのかというと

1.死生学
エリザベス・キューブラー=ロス&
死生学の日本における始祖
アルフォンス・デーケン博士による
スタンダードな「死の準備」講座についての
ガイダンス。

2.死の哲学
おもにイエール大学シェリー・ケリガン教授の
「死とは何か」
を題材に、
哲学では死を
どのように捉え、考察するのかについて。

3.禅・仏教における「死」と
死についてのワーク

という3時間コース。

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哲学ってほんとにおもしろい!
わたしはアマチュア哲学者(笑)ですが
「死」に関しては、
自分が実際に死ぬ以外の
かなりの(臨床!)体験を積んでいる
のが強みです。

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ネガティブなワードとともに語られる死は
哲学に振っていくと
どんどん面白くなってしまう不思議♬

最後にワークもやるので、
みんなすっきりするみたい。


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集合写真に間に合わなかったゆっき。
音響士として参加した
CDが特集された「ゆほびか」もってにっこりの図。


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富樫由紀ことゆっきとは
来月、仙台蓮臺寺で行うイベントで
ピアノで一緒にコラボします!
8月31日午後13時開場蓮臺寺
こちらもよろしく!!!!!


今回は感想をいただきました!
見てね♡
(今回の持ち寄りめし。ヘルシーな「野菜」が集まりました^_^みんなありがとう!!!)

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☆死に関して考えている最中だったので
死を哲学することで、自分の中にある不明確な恐怖(?)が崩壊していくかも?って思いました。せっかくなので、哲学的に自分でも掘り下げてみようと思ったところです。死について考えることは、生きることを考える事・・・それをみんなでシェアするって楽しい。ラストの死のワークがおもしろかったです!!
(その瞬間に自分の感情が出るのね)ありがとうございました。(珠ちゃんにシェアしてもらうのは、とてもわかりやすい)

☆今の自分に影響を与えてることの一つに家族の死があって、やりきっているので心残りがない自分がいて、スッキリして笑って話せることが嬉しかったです。家族の死、病気のおかげで恐怖心がなくなり、感謝できる自分もうれしくて、楽しく軽やかに生きやすくなって、ありがとうございますって思えます。


☆死のワークを過ごして、びっくりしたり、はじめて知る考え方だったり、一方からではない多方面から物を見る、考えにふれて、心から心からおもしろかった、楽しかったです。難しいと思っていた哲学が、こんなにおもしろくて、こんなに人間臭さがあるなんて、新しい発見でした!!最後のスッキリ、じわじわ時間をかけてきたことにも、感動しています。このワークに参加することを決めてから、振り返って、自分の大事さ、大切さ、学びの種類が自覚できました。とても良い機会をありがとうございました。


☆死のワークをうけて、今日は今までの自分を、もう一度改めて感じられ、経験してきたすべてのことがそれでよいんだなあと思えました。哲学ってほんとうに、こんなに楽しく面白いものだと再確認しました。今日はまたまた再確認の日を与えていただいて、ありがとうございました。

☆死は私にとって小さいころから身近にあったんだけど、悲しいとか恐怖というところにばかりとらわれてたんだな~と気づき、珠ちゃんの話がとてもおもしろかったし、死についていろいろ学んでみたくなりました。そして宿題のおかげで自分の人生を客観的に見ることもでき気づきも多く、とても充実した日々をすごすことができました。ありがとうございました。


☆恐れとか恐怖がなくなったわけではないけど、死ぬために、死をゴールとしてとらえて、思い切り生きる事。魂を躍動させて生きる事がとっても大切だと感じました。昔の哲学もわかりやすく解説していただいてこれは本当に楽しかった。次のワークは、短時間の間に自分の人生を振り返って、そのできごとが、どれだけ自分の人生に影響を与えて生きたのか10個みつけるたびに、自分がどう成り立ってきたのかがわかりました。今日は大きなものを手放した感じが大きく、とてもすっきりできました。大きなけじめをつけた感も大きい!今日から、また新たな自分、物事にしっかり向き合い、自立を頭において自分を育てていきます。今日はありがとうございました。


みなさま
ほんとうにありがとうございました!!!!
次回「死のワーク」は8月6日午後。
参加費3000円です。

*「死のワーク」は2人以上で開催します。
次回以降は5000円になります。



by terasumonnmoku | 2019-07-18 23:12 | Comments(0)

幼少時より、生と死から多くのことを学んできました。HSPによる摂食障害、自傷、パートナーの過労自死を通し、生きるための哲学を徹底追及。大切な家族やたくさんの仲間たちとの、しあわせに生きる毎日、スピリチャルな仕事や、社会活動、宇宙のことについて書いています。