カテゴリ:家族( 84 )

ぱんぱかぱーん!!!!

息子とうもろこし君、
約ひと月の短期留学を終え、
無事日本に帰国しました〜\(^o^)/!!!!

メデタイ!

お土産もたくさん☆☆☆☆
きゃ〜♪しあわせ♡

でも、なんと言っても
1番うれしかったのは、これ!

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オスカー賞のレプリカ、ミニ(^-^)

いつも面白いものばかりくれる夫が
わたしと息子に買って来てくれた
最後のお誕生日プレゼントが、 これでした。

でもプレゼントだから、
家にはベストマムと、
ベストサンだけがあって、
ベストダディがない。

だから今度ハリウッドに行ったら
ベストダディを見つけようね!
と言ってたのを、覚えていてくれたのです。

うれしい。
うれしすぎる(T ^ T)
これは父さんも喜んでるよ(T ^ T)

みんなうれしくて、
盛大に帰国パーティをしました(^-^)
おじいちゃんおばあちゃんと4人で
熱烈大歓迎☆


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今回昔住んでいた
サンタバーバラの家を発見してくれたので
その話でもちきりです!
家族全員、両方のおじいちゃんおばあちゃんまで、
み〜んなが仲良く暮らした時間が
そこに残っている。

それについては本人が、
すばらしい文章を書いたので、ぜひ読んでね。

無事帰ってくれて、ありがとう。

アメリカで得たたくさんの宝物が
これからのきみの大きな力になることを
確信しています。

以下は本人投稿よりの引用です。

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8/25
Santa Barbara
English is below the Japanese

昔、まだ僕が1歳の赤ちゃんだった頃、
アメリカはカリフォルニア州、
サンタバーバラという街に住んでいました。

赤ちゃんの頃のことなので
もちろん記憶はないけれど、親
からサンタバーバラに住んでいた頃の話を聞いて、
この街を、住んでいた家をひと目見てみたいと
強く思うようになりました。

13歳の頃に父親を亡くして以来、
家族3人の幸せは無くなってしまいましたが、
サンタバーバラには3人の幸せの欠片が
落ちているような気がしていました。

8/25、サンタバーバラに一人で行ってきました。

朝早くAmtrakというアメリカの電車に乗って、
アーバインから往復8時間もの時間をかけて
行ってきました。

サンタバーバラは素晴らしい、幸せな場所でした。

昔住んでいた家を見つけました。
そして泣きました。
今はない3人の幸せがそこには確かに
残っている気がしました。
その幸せを全力で拾い集めてきました。

行けて良かった。
家を見つけられてよかった。
家が残っていてよかった。

ありがとう。

Long ago when I was only 1 years old, 
I lived in the city of Santa Barbara in California.

Of course I have no memory
because I was a baby. 
My mother often told me to our life 
in Santa Barbara,
and I strongly desire to go to Santa Barbara 
and our home.

I lost my father when I was 13 years old 
and then our 3 family was broken, 
but I felt that 
there are a lot of Piece of happiness.

I went to Santa Barbara 
by myself in August 25.

I used Amtrak train and It takes me 
about 8 hours to round trip.

Santa Barbara was fantastic, 
and happy place.

I found the house 
that we lived in 18 years ago. 
And then, I cried.
I felt certainly as if 
there is happiness of 3 family.
I picked up our Piece of happiness.

I'm extremely happy to have gone there, 
to have found our house and It’s amazing 
that our house still stand there.

Thank you in all ones.



by terasumonnmoku | 2018-08-30 21:46 | 家族 | Comments(0)
楽しかった海水浴の翌日、



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うちのとうもろこし君は
遠くカルフォルニアに向かい、
旅立って行きました。



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大学の、
語学留学プログラムです。

アメリカ在住時、
どうしょうもない日本の学生を
たくさん見たので、

語学留学だけは
させないつもりでしたが、


ここに来て突然、
わたしたち家族が住んでいた国を
彼に見せてあげたくなりました(^-^)

幸せな時間と記憶が
残っている場所を。

そこは今回の留学先から
300キロほどの街。

アメリカの基準だと、
半日ほどの近所です。



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今の時代、
日本の中だけで物事を見ていると
たやすく追い詰められてしまうから、

行ける時に海外に行くんだよ。
と、最近出会う
10代、20代の子に
事あるごとに、話しています。

世界にはたくさんの人がいて
いろんな形の幸せや不幸がある。



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自分のことだけ、
自分の国のことだけしか
頭になければ、
ひとも世界も簡単に行き詰まる。

みんなで幸せを
作っていかないと。


たかが旅行くらいで
人間は変わりませんが、
旅をすると
日本がわかるし、
自分を知っていける。

世界の広さを知ると
自分の小ささを笑えるようになる。



アメリカの英語は早くて容赦ないけど、
いっぱいいっぱい冷や汗かいて
一回り大きくなって帰ってきてね!!!!



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今回の旅立ちの前に、息子に
アメリカ時代の写真を見せていたら

「よく父さんと結婚したね」

と言われました!
母さん美人なのに、父さんオタクじゃん。
だって・笑

ちなみにこの写真の背景は
日本で有名になる遥か前の
セドナです。

当時はわたしも知らなくて
いきなり連れて行かれ
その美しい波動に
言葉も出ないほどに感動しました。

君のお父さんは
大変なところもあったけど、

人生のあちこちに
宝物を隠して置いてくれるような
なんとも素敵な人でしたよ^_^



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by terasumonnmoku | 2018-08-05 21:35 | 家族 | Comments(0)

息子とうもろこしと食べる
愛しの実家めし(^-^)


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いろいろあった後なので、
元気そうで
本当に良かった♪

おじいちゃん、おばあちゃん
みんなうれしい♡




自分のバンドで作った

おっぱいがいっぱい

という曲の演奏風景や
崖から野球部の子たちと
川に飛び込む動画を見せてもらったりしながら
楽しい時間が流れていく。

先日、妹(つまりとうもろこしの叔母)と、
親の話をしていて、


同じ両親の元に生まれたはずなのに、
姉のわたしは
自由に育てられ本当に良かったと思い、
妹は、常識を押しつけられ
不自由に育てられた

と感じていたことに驚いた、
という話をしたところ、

「常識」を押しつけられた方が
楽かもしれないよ。

自分で全部考えるのは
しんどいから。
と、言われて驚愕(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

へえええええ

それはそうかもしれないけど、
母であるわたしがそれ考えたの
もうだいぶ、年寄りになった後
だったよ(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

さすがは、新世代☆


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翌日は異文化間交流で憧れの
激辛蒙古タンメン中本に
連れて行ってもらった!

ラーメン行列なんて新鮮すぎる(T ^ T)


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蒙古タンメン、
北極野菜辛さ8。これで980円。
店内は清潔で、女性客も多い。
各地に支店あり。
からいもん好きには、忘れられない味(^-^)

セブン系にある、これのお店ね!

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からい。
けどうまい(T ^ T)
エプロン設置。

涙と汗と鼻水でぐちゃぐちやになりながら
すすれないラーメンをもぐもぐ食べる・笑

次回はおしゃれカフェでランチ。
その次は、ラーメン次郎を食べに行く予定(^-^)

楽しみすぎる〜\(^o^)/

池袋には、宮城プラザもあります!
右下の写真は
その宮城プラザで食べた、
ずんだソフト。

味は微妙でした・笑

蒙古タンメン中本池袋


思春期か、表現者を目指す
悩める青年に、お勧め。
好評でした(^-^)あ、中二病の大人にもね・笑。

複雑な事情のある人しか出てこないけど
意外と爽やかです♪


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by terasumonnmoku | 2018-07-08 22:18 | 家族 | Comments(0)

「そうか。傷が痛いうちは、

受け入れたことにはならないのか」

と、息子とうもろこしが言った。


確かにそれはそうだけど、

ゆっくりでいいよ。愛しているんだもの。


ど直球にナーバスなことが重なって
息子とうもろこしが
突然、朝の高速バスで帰ってきました。


悪い時には悪いことが
続くもの。


というわけで、
今日は朝から栄養ごはん!


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ストレスは晴らすものではなく、
大切なことを教えてくれるもの。

困難に立ち向かうための糧であり
次のステージに上がる
原動力となりうるもの。

そうは言っても、
すぐに動けない時もある。
そんな時は、一回休んで出直そう。
人間だもの!
いつも頑張るこたあない。



撮りためた「イッテQ」を見て、
ふたりで笑って
「あ、おれ笑ってる。
笑ったからもう大丈夫だ」

しんじ先生の整体に行って
だいぶずれていた背骨を
まっすぐにしてもらったり、


びっくりドンキーで
大飯を喰らったり。


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ちょっと今回はひどかったので
ハイパー強力な
ヒーラー仲間に応援をお願いしたり。



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お気に入りの竜泉寺の湯にも行ってみた♪



晩ごはんは皿うどんを
もりもり食べて、おかげさまで、
だいぶ人間に戻りました!

大切な仲間たち。
みんな本当にありがとう♡

きっとまた、自分らしい
毎日を過ごしてくれることでしょう。

でも、きつい時は
いつでも帰っておいで(^-^)
待ってるよ!

ゆっくり、いろんなこと
整理して行こうね。




この記事もおすすめ
*「スタンフォードの自分を変える教室」の著者が語る
「わたし」を肯定する研究

ストレスフルな人が
早死にするのではない。
ストレスは体に悪いと思った人の
死亡リスクだけが高まる。

そして、高ストレスを受けながらも、
ストレスを前向きに捉えた人の死亡リスクは
さらに劇的に下がっていく。
ということが、書いてあります♪



by terasumonnmoku | 2018-06-27 22:24 | 家族 | Comments(0)
いろいろあったあとは
家族にぜーーーーーんぶ、
ぶちまけて

慰めてもらうタイム♪

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普段、ほぼめげることがないので
効果てき面(^-^)

珍しいねえ!
珠子がそんなふうに言うなんて。


やめなさいやめなさい。
お金にもならないのに
やることないよ、

だって・笑

道理も何も関係なく、
無条件で
贔屓されるって

素直に、うれしい(^-^)


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そして思う。


こんなふうに、ちゃんとした理由があって
落ち込んだり
わーっとなるって
なあんて素敵で
健全なことだろう\(^o^)/!!!!

これも恐らくエンパスあるある。

説明できないって
ほんとつらい。
援助が得られないから!


だからどんな場合でも
言語化と、自立。
問題の切り分け
ができるようになることが
すっごく大事。
(切り分け=それが「誰の」問題なのかを
はっきりさせる)


自分で自分の問題と、感情の責任を
引き受けられるようになると、

(すぐ解決するという意味ではない。
感情が減衰するには、それなりの時間がかかる)

なんと!

人に甘えられるようになるのだ( ̄O ̄;)


不思議なような当然のような
ほんとの話。


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なんでかな。

自分の代わりに解決してほしいと
願わなくなるからかな。

自立してない人って
自分がいかに大変かを、
猛烈に主張する。
 
自分の問題を、
自分で解決しようという意思がなく、
ただ、怒ってる場合が多い。

そうすると、
人は離れちゃうんだよね(・Д・)

だって他人から見ると、
その人は単に
怒ってるだけの人に過ぎない。


ただ怒ってるだけの人を
助けようとするひとは
さほど多くはない。

でも、
自分で自分の問題を
解決していこう、
とする人の周りには、
たくさんの人がやってくる。

こんなふうに、明るくうんうんと
話しも聞いてくれる。
そしてみんなで、だんだん楽しくなってくる♪
 


これを、人数の魔法、と名付けよう。
中くらいの嫌なことは
人に話せば話すほど
重さが減っていくいく法則。

楽しいことは倍数で増えていくという
バージョンもあり・笑



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さてさて。


親の後は、
更に息子にすごいプレッシャーをかけ
母の日の手紙、
あん〜ど(ついに!)プレゼントを
もらいました・笑


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翌日は息子と、
おしゃれカフェランチ。
将来の、デートに備え、
場慣れの練習です。

ほっとくと大盛りぎとぎと
ラーメン二郎、しか行かないから・笑


家族って
いいなぁ〜♡
おもしろいなあ!!!



最高だ☆




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by terasumonnmoku | 2018-05-29 00:33 | 家族 | Comments(0)
今日は母の日ですね!

お友達のソプラノ歌手
竹林加寿子さんが

日本のお母さんに
歌のプレゼント動画を
アップしてくれていました(๑'ᴗ'๑)


「風になっても」



元気な時も
病気でも、
たとえ亡くなってしまっても
大事なお母さん♡

じーんとするね^_^

そうそう。
以前参加した「るいコレ」吉祥寺コレクションで
一緒にファッションショーに出た
りょうすけくんが
とってもすてきな記事を上げていました(๑'ᴗ'๑)


なんかいいよね♪

わたしもわくわくとカーネーションを送り
母にご機嫌伺いの電話を入れました。

いろいろあるけど、
生きて
そこにいてくれているだけでうれしい♡

最近のはやりは
スノウとかで親をウサギなどにする事・笑
あと360でもりまくって
美人にすること・笑


往年の大女優のような
写真が撮れるたび
母は

「これを遺影にするわ」

という・爆!



さて
肝心の我が子とうもろこし。



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ぬかりなく母の日アピールをしてみたところ

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あえなく
撃沈。。。。。


絶対にリベンジするぞ!


(負け惜しみ☆))


by terasumonnmoku | 2018-05-14 00:24 | 家族 | Comments(0)
可愛い妹が送ってくれた筍で、
愛しの「実家めし」
を堪能した夜、



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大学2年生になったとうもろこし君が

ふいっと

遊びにやって来ました(^-^)


それでみんなで喜んでいたら


なんと!

うちの84歳のおじいちゃんが
酔った勢いで



とうもろこしのお父さん
つまり、わたしの夫の自死に関する
ナイーブな問題を語りはじめ


止めるように言っても、
止まらない。

さすがに嫌になり

売り言葉に買い言葉で

「そんなことばかり言い続けるなら、
もう実家には帰らない!」

とわたしが怒り

「珠子が来ないなら、
わたしは家を出て行く」
と、おばあちゃんが怒り、

それはおれたち3人の家族以外、
触れちゃいけないことなんだ」
と、わたしをかばって、とうもろこしが怒り、

ちょっとした

というか
かなりな

修羅場に!!!


おじいちゃんは、
驚異的な粘りを見せた挙句
さいごはとうもろこしの
悲痛な説明にうなづき、

そんなつもりはなかったんだけど、
言っちゃいけないことだったんだね。
と、悲しそうな顔で謝り、
ようやく一件落着。

無事、
危機を脱したのでした。

とうもろこしもわたしも
久しぶりに泣き


大変疲れた。

だけど、じゃつかんは
すっきりしたかもしれない。

わたしたち親子は、
夫であり、父であるひとの自死を
互いに自分のせいにして
生きてきたけど、

2人でその話をしたことはなかった。
触れることさえ、できなかった。

80代に突入し、
記憶も定かではなくなりはじめた
おじいちゃんの
ナイスなツッコミのおかげで

初めて
正面切ってその話が出来て

よかったんだと思う。

事態が落ち着いた後で、

「心に思ってることが出てきただけだから、
家族の中で、出せてよかったのかもね」
と、とうもろこしに言うと

「ほんと、おじいちゃんじゃなければ、殴ってるよ。それにしても2年ぶりくらいに泣いたわ」
と、彼は答え、

あれで、まったく悪気ないって
悪夢だよね。
と言い合いながら
夜遅くまで親子で
なんでか恋愛論(笑)を
語りあったのでした。



とうもろこしは朝も早よから
元気にわしわしと
ごはんを食べ

お弁当を持って大学に向かい、

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わたしたち年取ったチームは
夜になって

臨時収入のあった
おじいちゃんのおごりで、憧れの

いきなり ステーキ


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を、食べに行きました。


うまかった〜♡

泣けるってとてもありがたいことだと
ちょくちょくと思う。
とうもろこしについても
自分についてもそう思う。

結局、それもこれも愛なのよね。

ちょっとわかりにくいけど(^-^)


by terasumonnmoku | 2018-04-27 01:31 | 家族 | Comments(0)
今年も、
入学式シーズンがやってきました。
桜残っててよかった(^-^)



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うちのとうもろこし君が
とおいまちで大学生になって1年。


はじめての、さよならの写真を見ると、
今も涙目に。



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この瞬間は、一生
忘れないだろうなあ。


その後も度々会っては、
いろんな話しをしています。
少し大人になり、
気を使ってくれているらしい。

聞いていて、
胸が痛くなることもある。
けど、その信頼がありがたい。


どんな君も、ちゃんと受け止める。

だから安心して、思い切り生きてほしい。

君の魂のほんとうが、望むように。

自分のことだけでなく、
日本のことだけでもなく、

自分がしあわせになる方向で、
地球全体が豊かになるように。


ぽっちりでいいから!


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子の 独立から1年がたち、
何十年かぶりの一人暮らしにも、
慣れました。
こっちの方は、改善の余地だらけ。


すっかり朝が遅くなり、
効率的に1日が使えない。


朝家を出る前に、
運動と勉強とピアノの練習と瞑想を
終わらせたいのに、

寝てしまう(T ^ T)


反省しよう。
悔い改めよう。


いちいち決意して、
行動するのは疲れるので
いい習慣を作りたい。
とりあえずの目標は、早起き。

時間を区切って振り返るって
なかなか役に立ちます。
毎日を改善できる。
まずおれがやるぜ。

そんな今日は、
バイク免許取得の為
とうもろこし君が明け方に帰宅。



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朝食を食べ
免許試験場に行き

免許を取って



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わしわしとお昼のピザを食べ
長距離バスに乗って、
帰って行きました。


正味滞在時間7時間。

帰ってバイトがあるらしい。



若いって、

まったく


疲れるよね・笑



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by terasumonnmoku | 2018-04-11 20:59 | 家族 | Comments(0)
おばあちゃんの傘寿(80歳!)と、
おじいちゃんのお誕生日のお祝いで


箱根にやってきました!


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息子とうもろこしも大好きな
山のホテル。

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落ち着いた美しいホテルで
ホスピタリティもさいこう。
温泉もとろっとしたいいお湯で
ここにはお父さんの思い出も詰まっています。


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7人家族でご馳走を食べて
散歩して、
笑ったり
ちょこっともめたり・笑



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すこし足を伸ばした場所にある、
彫刻の森美術館は
子供をがっつり遊ばせることができ、
家族連れにはおすすめです。

帰りたくなくなっちゃうよ(^-^)


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インスタ映えする場所も、いっぱい♡

相変わらずの
太郎らぶ。

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陶芸や、晩年のコレクションが充実した
ピカソ館。

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大きな画面に、死の恐怖、
溢れんばかりの生命力が拮抗した作品は、
本当に楽しい。
どちらの感覚も、
生きていくのに必要なんだろうなぁ。



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それにしても、年をとると
子供に戻るとはよく言ったもので、

高齢の親と動いていると
意外と大変。

時間の感覚がなくなって
より自由になっていくよう。

出自宇宙人のおじいちゃんとわたしは
性格がそっくりなだけに、
げっそりすることも。
まじで気をつけよう〜。


とうもろこしと遅くまで話して楽しかった!

花粉がいっぱい飛んでつらかった!

みんなでお祝いできてうれしかった!

満開の桜と
みんなの大騒ぎ。
子どもたちの成長ぶりも
親が年をとっていたことも

ぜんぶ全部大切に
覚えておこう(^-^)




時を重ねるたびに
財産が増えていきます♡


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しあわせはその手の中に。

いつもあふれるように
キミを満たしている☆



by terasumonnmoku | 2018-03-30 19:40 | 家族 | Comments(0)
猛烈に怒っている夢を見た。



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何だかわからないが
わたしは、ひどく理不尽な目にあって、
やけを起こしたのだ。

腹立ち紛れに
その辺にあった

赤ちゃんの服 を、着た。

ロンパースみたいなやつ。



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大人用の赤ちゃん服が
手近にある。
という設定も謎だが、

やけを起こしてそれを着るという展開も
意味不である。

ま、夢だからね。

で、ムカムカしながら階段を下りて行くと

なぜか
同じ格好をした
つまり、
赤ちゃんのロンパースを着て



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階段を上がってくる夫に、
ぶち当たった。

お互いを見て、
あっけにとられた。

ちょっとした沈黙のあと、

顔と顔を見合わせて
破裂するように
大笑いしている時に

電話が鳴って、目が覚めた。





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その前日、夫のお墓には
大学時代のお友達が
何名も、お参りに来てくださっていたらしい。

一緒にお酒を飲んでもらって、
うれしかったのだろう。
気持ちが高揚したのかも。

そういうのって、通じるから(^-^)
高揚するとロンパースを着る 
というのは謎だけど・笑


もう絶望したり
何かのせいにしたり
苦しむのはやめようというこのタイミングで
背中を押してもらうように


2人で大笑いできて
ほんとうに嬉しい♡




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その夜は、
息子とうもろこしのライブだった。

高校の頃から、いや中学の頃から
ずっとやりたがっていた
熱愛するラドウィンプスのコピーバンド。

本人の記憶にはないそうだが、
夫が亡くなった直後
布団の中に小さく丸まって
絶叫するようにラットを歌っていた姿が
今でも目に焼き付いている。

彼らが楽しそうに
ライブハウスを沸かせている姿を見ながら

1つの時代が終わり
また別の新しい何かがはじまったことを
ふつふつと心に感じていた。




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人生はオセロゲームに似ている。
最後まで、自分を投げだしては
いけない。

ひかりがひかりであることを
思い出すまで
ゲームを続けるんだ。



by terasumonnmoku | 2018-03-26 21:22 | 家族 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku