人気ブログランキング |
ブログトップ

artandlove☆もんもく日記2

カテゴリ:詩( 11 )

うたた寝中に、豊穣の女神に詩をもらいました。

最近外で
ごはんを食べるのに
はまっています。
気持ちの良い春の日。
ついでに木にもたれてぐっすり。
夢の中で見たこともない
本、読んでました・笑


その本の内容は以下
調べると、ギリシャ語の「土」は
ゲーギ。γη
ガイヤの語源で
ガイヤは豊穣の女神です。
地球と、地球上に生きる全生命を
どうじに指す言葉らしい^ - ^

↓ ↓ ↓ ↓

[アリストテレスの土]


うたた寝中に、豊穣の女神に詩をもらいました。_c0195362_22514797.jpeg


もとより、アリストテレスの言う土は、
土であって土ではない。
それは土の形をした思想であり、
たくさんのものが合わさって、
相乗的な効果を生み出す。


我々の一つとして同じものはない。
別の局面で縒り合わされた無数の糸が
織られることで、
一枚の布になるように、
色鮮やかに世界をかたち創る。


世界は多くの呼吸でできている。
その一つ一つが、光の断片となり、
紡がれた糸となり

よりあわされ、紡がれ、織られ、裁断され、
縫い合わされて、物質となる。
言葉のように。

だから言葉を統べるものよ。
地中に眠る最初の断片を掘り出して
子らの頂きに載せよ。

正しい言葉を載せよ。
死んだ骨が起きて動き出すように。

土から生まれた言葉は
音を得て光となる。
身体の中で
いのちが結実する。
ひかりが踊っているのだ。


愛する時も眠る時も、
泣く時も笑う時も
生きる時も死ぬ時も
この光はあなたの中に輝き続ける。


起きて動け。
光の道を行き、
そのものを汝自身として生きよ。

光がわたしである。

光がわたしである。

光がわたしであり
永遠の今であるから。


うたた寝中に、豊穣の女神に詩をもらいました。_c0195362_23013000.jpeg
 
(友達のゆいなちゃんが小学生の時に描いてくれた、
しあわせの木。木に幸せが実ると、それは空中にも地中にも満ちて、循環する)






#仕事の合間に
#幸せのおすそ分け
#寝てるのに
#風が気持ちいい
#ひとりっぷ
#自分デート
#なんでもない日おめでとう

by terasumonnmoku | 2020-05-15 22:32 | | Comments(0)

死すべきものたちよ.2

やがて


死すべき


すべてのものたちよ


限りなく、

目眩のする



この


果てしなさの中で


生きていく、

わたしたちよ。



わたしは

限りある生の中で


限りあるあなたを

力いっぱい愛し


祝福し



ともに歌い

ともにむせび泣き

 

陽の光を喜び

小さなことで腹を立て

せめぎ合い


影のように光のように

幻が見せる夢を

このからだ全部で

味わっていくのだ。


交錯し

回転し、

溶け合い

混じり合い

やがて

輪郭を失っていく、

泡沫のようにちっぽけであわれな

われわれよ。


自分を認識するために

かたちを作り


顔を見合わせて

笑えるように

表情を作り


愛していると

言うために

くちびると声帯を作り


抱きしめるために

両腕を作り


まことの素晴らしさを味わうために

味覚を作った


比類ない、

凡庸の天才よ。


たとえ愛が

すべてであっても



それはすべてすぎ、

あまりありすぎて

見ることも

触ることも

できないから


手のひらサイズで

寿げるように、

わたしは君を

作ったのだ


一瞬のうちに放たれる

このきらめきを

わざわざ探し出し

慈しむこと。



それをもっともらしく

と呼ぶことができるように


懸命に

輝きを集めて

影を作ったのだ。


それほどまでに

わたしたちは愛であり


それほどまでに

わたしたちはひかりであり


それぼどまでに

輝いていて


黙っていれば光はジャングルのように

わたしたちを侵食してしまうから


だから用心深く、

闇を毎日

新調してきたのだ



ステージは変わり

世はスピーディになり、

余計な手間は要らなくなった。


ひかりが光を深めていく段階がはじまり、


わたしたちは最初からそうであるように

光である自分を思い出し

生きるだけでいいのだ。


やがて光が

わたしたちを覆いつくすまで



もう自分を失う必要はない


小さくて

愛しい


いたいけなわたしよ。


比類ない、

この

凡庸の天才よ。


遠慮なくその天才性を

発揮する時が来た


自分の至らなさで

人生を味わい

凡庸さによって

自分だけの完全を

描いていく


オリジナルでユニークな

唯一絶対の夢を



黙っていても

永遠はわたしたちのうちに充満する


平凡で至らない

大切なわたしよ


その瞳に映る

かけがえのない

すべての瞬間を愛せ




新しい世界が

はじまったのだ


死すべきものたちよ.2_c0195362_18125337.jpeg








by terasumonnmoku | 2019-06-06 18:11 | | Comments(0)

太陽は虹のようにうたう

<太陽は虹のようにうたう>




星で作られたからだに


星が宿った




夜が人々を包み


蒸留する




異なったスペクトルの


光の集合帯の中で




熱を帯びた太陽が


虹のようにうたう




あなたと手を取り


踊る


時をつくる。


拍を刻む。


芳醇な夜が


輝きに満たされる。




からだの星が


手を繋ぐとひときわ光る


 


わたしはあなたで


あなたはわたし。


あなたを愛する時


わたしは優しい






大地を踏みしめ


わたしたちは踊る




頭上は満天の星


きらめく銀河


双子の星が奏でる


歌にのせて




踊る踊る踊る


夜が深まるように




あなたの不在が


ひかりに変わり


あなたの実在が


わたしを際立たせる






メビウスの輪を作り出す


完全性と不完全性




非連続で断続的な永遠を


わたしは愛する


あらゆる瞬間に




すべては星の輝き


空中に立ち込める


甘く切ない林檎の薫り






たくさんのあなたと踊ろう。


夜が更けるのを待つ間に。




星が創り出した元素が


意志を持ってこの肉体になった




太陽は虹のようにうたう




セントラルサンの強い意思が


わたしたちの真ん中で


燦然と輝いている。






わたしたちは


ひとりひとりが


宇宙にまたたく星だから




大切なのは


その光を思い出すこと。




あなたの中に


わたしは星を見る


心臓の鼓動に


星を感じる




星と星は共鳴し


希望を作り出す




生きよ


心を燃やしながら


生きよ


古いわたしを失い


途方にくれて旅を続けながら


生きよ


絶え間なく


新しい自分に出逢いながら




星々の中を


どこまでも行こう


愛の中を


どこまでも歩こう




そこでわたしは


愛そのものである


満たされたあなたに




愛そのものであり


愛が溢れでるわたしに




何度でも出逢うだろう




太陽は虹のようにうたう




そのたびに宇宙は


見たこともない、


新しい光を帯びるのだ




光の子供たちよ


生まれ出でよ。


太陽は虹のようにうたう_c0195362_17550862.jpeg



by terasumonnmoku | 2018-10-09 17:49 | | Comments(0)

七つの層に光を満たす~イスラム風のお祈りを作ってみた。

201710.29 祈り

内なる神がわたしに言った

目覚めよ

そしてゆけ

内なる光を

差し出すのだ


宇宙の

この七つの海

七つの層へ

光を届けよ






各層を満たした光線があふれ

光の子どもたちを生むまで


    



七つの層に光を満たす~イスラム風のお祈りを作ってみた。_c0195362_18582108.jpeg







流れては

循環する音楽

静かに共鳴が起こり

複数の倍音が

広がってゆく

波紋のように

渦を巻き

スプラッシュを放ちながら

眺めよ

そして臨め

宇宙の際で

その音を浴びよ

対極にあるものとモノが結び合い

愛と愛が呼び合う

1つ

ひとつに戻りゆく

わたしたちが

もともとそうであったように









七つの層に光を満たす~イスラム風のお祈りを作ってみた。_c0195362_18585816.jpeg






物語は進み

龍と

一角獣が咆哮する


三角錐が

上下合わさって回転を始める。

うねりがメロディを創りだす

異なった次元の音楽を

引き込んで

空に届けよ








七つの層に光を満たす~イスラム風のお祈りを作ってみた。_c0195362_18593295.jpeg







愛は充ち

そこに

道が広がる

天空に伸びた光の梯子が

現前に現れる

ここに愛の光がある

ここに夢の世界がある

ここにいのちがあり

ここに神がいる

宇宙の音が変わる瞬間に

耳を澄ませ

気配を絶ち

身体から流れる音楽を調整せよ


七つの層に光を満たす~イスラム風のお祈りを作ってみた。_c0195362_18595602.jpeg

あなたのなかから

光の神が

上手に顕現するように

全ての層に

光が満ちてあるように

層のすべてが

宇宙の各段階につながって

循環を始めるように


七つの層に光を満たす~イスラム風のお祈りを作ってみた。_c0195362_19010716.jpeg



ハートの内にまします神が

あなたを通して光輝きますように。



by terasumonnmoku | 2017-10-31 18:44 | | Comments(0)

天の御使いがラッパを吹きならし  

天の御使いが

ラッパを吹きならし



天の御使いがラッパを吹きならし  _c0195362_16592359.jpg



スノーフレイクスに潜む微笑み

音のない気配

かすかなそよぎの中で、あなたに出逢う



薔薇色の雲に意識は浸透する

折りたたまれ

幾重にも重なった世界で

出来事は交錯し



ぶれた輪郭のコロスが、幻の歌を歌う



光は闇の左手ではなく

暗闇はその輝きを

照らし出すためのもの



すべてが溶けあったこの場所で

まどろみにくちづけるように愛を語ろう



天の御使いがラッパを吹きならし  _c0195362_15571846.jpg


天使たちよ。響き合い

連なりゆく私たちを導き

わたしがわたしであるように祈り給え




天の御使いはラッパを吹き鳴らし

今まさに時は来たり

と高らかに告げる



そのまなざしは偽りを超えて

柔らかな中心を直撃する

かなしいほどのうつくしさで



天使たちよ

あなたにあうたびに

わたしは泣きそうになります










*10年?前に作った詩を
採録します(๑'ᴗ'๑)



ちなみに文中の「コロス」は

ギリシャ悲劇に出てくる

合唱隊のこと🌸


タグ:
by terasumonnmoku | 2017-06-23 15:49 | | Comments(0)

おむすびは、いのちのことば

このひろい、まったりとした宇宙で
今日きみと出会い
時と場所をつなぐ。

おむすびは
いのちのことば

おひさまのにおい
ゆきわたる風

晴れた日も雨の日も
ていねいに実りを見届けた
作る人の思い

地球がまわるたび
ぐいんぐいんと
おもしろい振動が稲穂に響く

おこめのことばを
カタチに変えて
たくさんのきずながむすばれる。

今日きみと出会い
ちゃぶ台を囲む

みえるものとみえないものを
折りたたみながら

ひとがめぐりあって
結ばれたむすびめが


からだの中でほどけて
音楽になる

楽しい気持ちを奏でながら
みんなの好きが増えていく

いのちを食べよう
いのちを生み出そう
いのちを語り合おう

おむすびは
いのちのことば





*ちゃぶ台を背中に担いで富士山に登り、
頂上でみんなとおむすびを食べた、
「ちゃぶ台のあさみちゃん」にこの詩を捧げます(๑'ᴗ'๑)

おむすびは、いのちのことば_c0195362_20150502.jpg

by terasumonnmoku | 2016-11-10 19:07 | | Comments(0)

わたしのなかでいのちよ、喜びにうたえ。

知ってる?

星も人間も
同じものからできていることを

だからわたしたちは
たえずお互いに交信しているってことを

しずかに、心を静めて
目を半開きにして
口を ぽかん とあけて
耳をすませて

聞こえる?
地球の音

聞こえる?
月の声

地球は
電車の発車ベルの音
低いうなり声と
さやかな たらららららら~ というメロディー

とまって
あなたのまんなかに宇宙がある

感じて
あなたのてのひらの
細胞の
ひとつひとつで、大地が回転する

ぶーん。たらららら
ぶーん。たらららら

月は引力
満ちては引き
また満ちては引いて
からだの水分がひきよせられるたびに
感情が動く

すこしさびしくなり
すこしかなしくなって
また満たされていく

月はワルツ
踊りながら歌をうたう

あなたを愛しているよ
愛してるよ
愛してる

くるくると回転する地球と月の周りを
太陽が、水星が、金星が、火星が、木星が、土星が
やさしく包む

いろんな色 いろんな音
いろんなハーモニー
いろんな声

ありがとうのささやき

あなたがいてくれてうれしい
あなたに会えてうれしい

わたしたちの成分のすべてが
出逢うたび喜ぶ

星々のメロディーに包まれ
わたしはうたう
白い月から
ふりそそぐひかりを感じながら

月を通って
銀河の奥から届けられた祈り
身体の隅々に浸透し
魂にしみわたる光


わたしのなかでいのちよ
喜びにうたえ

わたしの中でいのちよ
この光を抱きしめよ

すべらかに
透明な血液が循環する

愛に開かれた血球が
舞い踊る

すべてを感じ
すべてを受け止めて

すべてを愛し
すべてに愛されながら

わたしのなかでいのちよ
どこまでも広がっていけ

愛するように
溶けあうように
慈しむように
嘆き悲しむように
すべてを受け入れるように
すべてがあなたであるように
すべてがわたしであるように

わたしのなかでいのちよ
愛の歌をうたえ

ただ愛の歌をうたえ

永遠にうたい続けよ

わたしたちは、生きている


わたしのなかでいのちよ、喜びにうたえ。_c0195362_17034562.jpeg


by terasumonnmoku | 2016-09-11 17:21 | | Comments(0)

詩篇2

わが内なるみたまよ

わが愛
わが夢
わがよろこびよ

すべてはこの内にあり
すべてはこの内よりあふれでる

わたしたちは宇宙の祝福に輝く
星のまたたき

神秘と愛が
あらわれのすべてを照らし出す

ひとしく並んだ愛すべき星が
見る夢を尊べ

そはわが愛 わがよろこび
わがいのち わが祈り

あなたの存在を
わたしはいつくしむ
詩篇2_c0195362_07062448.jpg

by terasumonnmoku | 2015-08-02 22:04 | | Comments(0)

3・11 空には満天の星

静かで

物音一つない。

心臓が大きく脈を打ち

時折、地面が

うねりをあげる。

まるで世界が終ったような夜なのに

空には,満天の星がまたたいていた。


徐行運転を見下ろす、止まった信号機や

避難所になった体育館で、身を寄せあう人々や
眠れない子供たちが

一斉に外に出て

空を眺める。


激しくシェイクされた家から
隣人が図鑑を発掘して

星座を調べる傍で

理不尽なまでに美しい夜空を見上げた。


ラジオからもれる切れ切れの情報が、混乱を増幅する。

自分の立ち位置がわからない。誰かに説明してほしい。

なにをしていいか、なにをどう考えればいいのか。を。

地面は揺れ続け、時間ばかりがある。

説明も、理由もなく、わたしたちは投げ出される。

命が、夜の寒さの中で凝縮する。
そこにいない大切な人を、はげしく思う。

てのひらで、きみをつかむ。

決してどこにもいかぬように。

てのひらで、ゆびで、こころで、めで、たましいで

きみをつかむ。

絶対にそして永遠に

失う、ということがないように。

指の間から、大切なものがどんどん零れ落ちていってしまうような、そんな夜に

うれしいようなすごいようなこわいような

すべての感情が入り混じって沸騰したような、そんな夜に。


意識には上らない、存在の、とても深いところで、

わたしたちはあの夜の空に

生命と世界の神秘を見たのだと思う。

誰も口には出さなかったけど、みんな知っていたのだ。

あの夜はあまりにも完全で

そんなふうに必死にならなくても

すべての解が、あらかじめそこに示されていたことを。

知っているけど

でもあえて、手をのばすのだ。

変化が怖くて。



漆黒の闇を彩る星空の奥に、両腕をひろげる。

どこまでも、どこまでも、手をのばしながら

ハートのうちに、

すでにある永遠を、

そっと抱きしめる。

命が、形を変えながら続いてゆくことを

わたしたちが

ほんとうは星と同じだということを

ただ

感じ続ける。

あの夜の

深い空のなかで。
by terasumonnmoku | 2011-11-06 11:40 | | Comments(0)

イカの意見。

くだらないことが書きたくなりました。

くだらないことを書いて、すご~く意味のないことをしたい。

こんにゃく体操とか

いか泳ぎとか

ああ。冷蔵庫のイカ。食べるの忘れた。

大変立派なイカなんです。

うちに来たときは、必殺仕事人のような目をしていたので、
かちんこちんに凍ったそれをまな板の上に載せ、

ともに血となり肉となって、いのちをつないでいきましょう。
うちに来てくれてありがとう。

と礼儀正しくつぶやくと、

優しい顔になりました。

どっちにしろ食べちゃうんだけど、

そのへんがちょっと矛盾。

生き物を食べるのは波動が共鳴するということと、おんなじだろうか。

んー。かもかも

でもイカ的には、こんなふうにつかまって、食べられちゃうより、
一緒に泳ぐ、とかのほうが嬉しいだろうな。

というのも、あるいは分離感でしょうか。

今日思ったこと。

世界は愛でできている。ってこと。

すっかりわすれてた。

ハートに愛はあったけど、それとこれとは別でしょって。

宇宙は愛で、いのちが愛で、ハートも愛だけど、周りにはいろいろなことがある。
みたいに、思っちゃっていたみたい。

田舎饅頭の皮みたいなところで(本質とはまったく関係のない浅いところをみて)、
だだだーん!とひっかかったりしていたみたい。

驚愕のあまり、イカと語り合ってしまった。

イカの意見としては、。まっ、それはそれでいんじゃな~い?
って感じで。

それより上手に料理してよ、だって。
もう死んでるんだから、ここはひとつ、思い切ってさ。

ほんとはもっと書くことはたくさんあるんだけど
今日はくだらなく行きたいので、またこんど!
by terasumonnmoku | 2009-05-02 22:30 | | Comments(0)

見える人。スピリチュアル、アート、社会問題を通じ、新しい世界をどう読むかについて書いています。心はメルヘンで頭と行動は超現実的。いつどこで、誰と何をしているのか、想像もつかないような生き方が好きです。