カテゴリ:旅( 34 )

熊野古道3日目。
本日は、ばり、神社巡りです。

①玉置神社

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近年パワースポットとして有名な、
世界遺産 玉置神社に行ってきました(๑'ᴗ'๑)

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紀元前37年に開廟された
玉置神社。
御祭神は日本書紀の一番最初に出てくる国常立尊。

最初は厳しい印象でしたが、
時がたつにつれて、
空気は柔らかく澄み、
丹田のあたりに気が満ちてきました。

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もともとは熊野大峰修験道の場で、
霊山として栄えた聖地です。
その由来からするとあり得ないのですが、

手を合わせているとばばっと時空が歪んで
いつの時代かわかりませんが、
巫女たちによる神事の舞が
行われているシーンにつながりました。

ちょうど映画「君の名は」で、
主人公の三葉が踊っていた、あれです。

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その時、お山から

ここは、
時間と空間の留め金。

である旨の説明を受けましたが、
真偽のほどは定かではありません。
(筆者は代々山岳宗教系シャーマンの子孫。自然と会話しながら成長しました)


玉置神社は大変険しい山の山頂近くにあり
呼ばれた人しかたどり着けない。という
言い伝えがあるそうです。
十津川村から入りますが、
行きたい人は心していらしてください!

アクセスその他こちら

②神倉神社

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「ご燈まつり」から一夜明けた神倉神社に
行ってまいりました。
*ご燈まつり、の件はこちらを見てね。

まだ神事は続いており、山から持ち帰った「ご燈」の燃え残りを、般若心経の読経とともに盛大に燃やしていました。こういうのも感動です。

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このあたりで昼食。
マグロが有名だそうなので、
みんなでお刺身定食をいただきます。

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新鮮でちゃんとさばかれた味がする(T ^ T)
お刺身って味の違いが如実に表れます。
寿司かつ田


③神内神社―別名子安神社

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ここから三重県。
温泉ソムリエ坂本真由美敬称略は
ヨが講師でもあります。
その最も得意とするレッスンが
「子授かり待ち」妊活コース。
そのコースから驚くほどたくさんの赤ちゃんが、
続々誕生しています。

日本の少子高齢化に挑む彼女に
より一層働いてもらおう!
という、下心を込めて
有名な神社を再び訪れました。
何度来ても美しい佇まいに、うっとり。

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世界一子安神社が似合う坂本図。

④飛龍神社 旅のシメはここ。

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那智の大滝を祭る神社です。
きれいだよね。


自然の神々を祭ること。
感謝すること。
神々や星々とともに暮らすこと。
そんな重大なことを
わたしたちは簡単に忘れてしまう。

一見当たり前にある水や、
食べ物、命のかけがえのなさに感謝し、
祝福を受け取ることのありがたさに
思いをはせる、幸せな旅でした。


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総走行距離。893キロ!!!!
こんなおばかな旅は、元気だった夫とやって以来10年ぶり。
もう、うれしくて泣きましたよ☆彡

3日間で、和歌山、奈良、三重と三つの県をまわり、
6つの神社と、7か所の温泉を堪能!

そのすべてを共にした、
すてきな仲間たちに心からの感謝を捧げます。
楽しかったね☆

特にラストの飛行場へのドライブは、まさに神。
驚嘆のドライビングテクを見せてくれて、
ありがとう!
ぷり♡きみはさいこう♡


日本の豊かな自然に心からの感謝を込めて。










by terasumonnmoku | 2019-02-08 23:34 | | Comments(0)

もりもりごはんの朝食の後は
湯の峰温泉からほど近い
わたらせ温泉。


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ここは、大露天風呂で有名です。
雨の中の露天風呂も、なかなかすてき。
(結構な降りですが、誰も止めようとはしない・笑)


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お次、温泉二湯目。

和歌山県から、
奈良県十津川村に突入する頃には雨も上がり
十津川温泉 上湯温泉庵の湯へ。

トルコブルーの河の陰影がたまらない。
お湯もまろやか。
飲むこともできる温泉水。
消化器系に効くらしい。

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昼食は熊野神社本宮前のカフェで
薬膳カレーを食べました^_^
身体に効きそう♪
*B&B cafe ほんぐう。

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熊野神社本宮は、昨年(2018.6)も来たのですが
印象が去年と違う。
エネルギーがまろやか。
刻一刻、土地も変化しているんだね。

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でもやっぱり元々本宮があった場所、お
おゆのはらの気持ち良さは、
ダントツです♡


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好きな場所にいると
丹田が決まる・笑


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光もきれい。

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満足した後は、細い険しいみちをぬけ
日本三代美人の湯の1つ
龍神温泉へ☆




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由緒正しい秘湯です。
だけど、はるばるきたのに
一見普通のお湯。
がっかり。
なのにいったんそこから出てみたら!

なに?
この短時間で細胞が整うこの感じは!!

かなり遠いけど
ここは足を伸ばす価値あり☆


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夜は今回目的の1つ、
新宮市神倉神社の
有名なご燈まつりにやってきました。

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毎年この時期、ゴトビキ岩という、
神が降り立った、
と言われる伝説の巨岩から、
神の火を押し戴いた
1700人の男子が、
急峻な山道を一斉に駆け下りる。




女人禁制。別名けんか祭り。
流石に最近は機動隊はいなくなったそうですが、
警官によるものものしい警戒ぶり。
沢山の家族たちが、山門入り口に待機します。

怪我をして担架で運ばれる人。
警察官の皆さんに囲まれ
(逮捕されて)消えていく人多数。大変な迫力。
ここに息子がいなくてよかった(T ^ T)


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しかし、
飛ぶように降りてきた男子の
美しく、かっこいいこと!
思わず見とれる☆

祭りの間中、
ゴトブキ岩を頂く、山全体が喜んでいました。
お祭りとしてみんなが集い
いのちに額ずき、賀ぐことって
(このお祭りは多少乱暴で怖いけど)大事なんだね。

神の、というか宇宙の
暖かく、生気に満ちたエネルギーが、
上がり子たち(祭りに参加する男子をこう呼びます)
が抱く篝火として、
わたしたちの暮らしの中に
降ろされていることが、
びしばし伝わってきました。

心に、身体に、細胞の中に、町に、土地に、
海に、この地一帯に生きる生き物たちの中に、
いのちが満ちてくる。

生きた信仰の姿を見に来ることができて、
本当に良かった!


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ひとしきり堪能した後は
松坂牛のテールラーメンの夕食。
熊野ラーメン 楽。
深夜のこの辺りではベストチョイス♪



夜10時。
川湯温泉民宿大村屋に到着。
朝食付き5000円で
ダブルベッドの部屋を一部屋ずつ占領。

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しかも本日温泉5目です!
走行距離、たぶん300?
400キロくらいかな?

恐ろしいほどの移動ぶり。
わたしたち
どれだけ温泉好きなのでしょう!!!


入れば入るほど
好きになる温泉。
宿泊ホテルを入れると、
1日で、ほぼ6箇所の温泉場を回って
はいりまくっても
疲れるどころか、
ますます元気になってしまう入浴法を
わたしたちに伝授する、ぷり。

温泉ソムリエの底力、
並みじゃありません☆☆☆



by terasumonnmoku | 2019-02-07 23:59 | | Comments(0)

温泉ソムリエと行く
熊野古道3days!



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2度目の熊野に
やってきました^_^

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伊丹空港からレンタカーで200キロ。
紀伊半島を回り込んで、
湯の峰温泉に到着!

真ん中が
極早道産子ライダー
温泉ソムリエ/ヨガ講師 坂本真由美ことぷり。
向かって右は
温泉に魅入られた
ファッションコンサルのひろみん。



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有名な湯ノ峰温泉。
ここのつぼ湯は、開かれて1800年。
日本最古の共同浴場として知られています。


順番待ちの合間に
お約束の温泉卵作り^_^
源泉は90度。
生卵を網に入れ
そおっとおろすと、
約13分で仕上がります。



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うまい!!!!

ようやく順番がきて
世界遺産 つぼ湯へGO。


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中は極小です。
3人、ぎゅうぎゅう詰めが楽しい・笑

お湯に浸かっているだけで、
いのちの力が整い
蘇る感じがします。
とにかく気持ちがいい(T ^ T)

温泉好きな方にはぜひ一度
味わってみてほしい。
なんというか他の温泉とは、
「グレードが違う」!!!




宿は
このつぼ湯から車で5分。
湯の峰荘。


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ごはんも満足!
お部屋も清潔。

温泉も最高の上に
とろりとした、コンソメスープのような味の
温泉を、飲むこともできます♡


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特に朝食の、温泉がゆは美味♡


こんなにたくさん温泉水を飲んだのは
はじめて!!!

中から外からの
超デトックスを堪能しました^_^







by terasumonnmoku | 2019-02-06 23:51 | | Comments(0)

友達ひろみんセレクション

東寺の
立体曼荼羅を
見に来ました。


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紅葉のライトアップが
すごすぎる(T ^ T)

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東寺の講堂は825年に
弘法大師によって着工。

曼荼羅とは、
サンスクリット語で円、を表す音に
漢字をあてたもので、
密教における世界観、教えの真髄を表し、
その教えごとに、さまざまな形がある。

この立体曼荼羅は
真言密教の教えを表現する密厳浄土の世界を
立体的に造形した
仏の像を並べて表現したもの。

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まさに、これ、
空海ビジョン、
です。

仏(像)とは、特定の光の波長を
物質的な形で表したもの

であり、

並べ方、配置の仕方
によってエネルギーの流れ方が変わる
(仏像に限らず
ものはみんなそうですが)

大日如来からはじまって
渦を巻いて広がってゆく
光の放射がうつくしい。

円環を描いて、
また中心に戻ってくる。

もうもうもう、
至福の世界。

うつくしいものだけでなく
ひかりだけでなく

悲しみも怒りも
受け入れがたい醜いものたちも

すべてを慈しみ
受け入れ満たして行く


大日如来に
すっかり、やられました..涙



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一緒に見ていた
ひろみん&徳ちゃんようちゃんけんちゃん
ともども
一同大興奮。


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みんなで食べた豆腐も、最高!
伊勢丹の京豆腐 不二乃。

おいしい♡
豆腐好きの方はぜひ!


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新婚さんの、
ようちゃんけんちゃんを
見ているだけで泣く。

しあわせそうで
本当に良かった(T ^ T)


真理を学んでしあわせになっていく
みんなを見るのが
わたしの無上の喜びです。

あたたかな愛が広がって行く・涙


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今回は、いつもの3人。
太陽の塔集合で・笑


この春、修復が終わった塔の内を
こちらも、
ひゃーっと、叫びながら見学しました!


体感すごい。

細胞の中の、
アメーバー時代からの記憶が
呼び起こされる。
  
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1960年代に作られた
機械仕掛けのゴリラや
恐竜が、時を経て来たことがわかるような形で
展示されている。

古いことが、あたらしい。


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それにしても、同じものを
同じテンションで
喜べる仲間がいるって

ほんと最高なんだよね♡




by terasumonnmoku | 2018-12-07 23:07 | | Comments(0)

最終日に向け、
アーユルベーダ・ドクターによる
コンサルテーションを受けました。


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子供の頃からのことも聞かれ
自分がどんな体質を持っているのか
診断が下ります。

わたしはKAPHA PITHA TYPE
火と水のバランスが
崩れやすい体質、とのこと。

でもここに来たばかりの時は
火でも水でもなく、
風の質が異常に亢進していたらしい。

異常って、
ちょっとショック。
みんなと違い、
問題を表すプラスが2個付いていたので
やだなーと思っていたのだけど。

普通、もともとの性質にないものは
崩れにくいそうなので、

それが乱れてるということは
よほど動き回ったんたね。
風は、動き、だから!

と、同行してくれた
アーユルベーダ研究家
木村さゆりちゃんに教えられました。

確かに。



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ドクターのくれた診断書を読むと
大好きなコーヒーと酸っぱいものを食べると
バランスが崩れやすいとあり
両方大好きだけに
残念な気持ちでいっぱい。

帰りにひと月分の薬をどっさり
いただきました。
ペーストにオイルにパウダーに錠剤。
すごい。すごすぎるー!

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さて、まったくの初心者が
一週間、本格アーユルベーダ治療を受けて
どうなったか。

体重は、猛烈に食べていたにも
かかわらず謎の1キロ減。

目は驚くほど見えるようになりました。

あと、うちは母も妹も徐脈(脈が遅い)で
わたしはそこまでではないけど
普通の人よりは、脈が遅い。

この施設に来た時は
一分間57。
普通60〜が正常値だけど、
いつも50くらいのわたしとしては
これでも相当高い方。

それが、施術、投薬、食事療法を経て
日を追うごとに、更に早くなり
最終日には72、の
人並みまで上がりました。
個人的にびっくり。
人生初。
こんな数字、見たことないよ〜

エネルギーが枯渇すると
脈が遅くなるらしい。
充分体力あると思っていたのですが、
違うんだと、心の底から驚きました。

やたらエネルギッシュになるものばかり
与えられ、ぎんぎんになるのかと思いきや

意外なことに、
身体が静か、穏やかな感じに!

ここに来た時の、
いろいろやり過ぎて
すべての細胞が前のめり、

みたいな感じは
おかげさまで完璧ではないけど
ずいぶん落ち着きました(^ ^)

たぶんあと3日くらいいたら、
完全に整ったのではないだろうか。

さゆりちゃんも身体の調和が取れると
心が静かになる。

と言っていたし、
他のゲストも、日を追うごとに
オープンハートになり
優しくなって行く。
体が整っていることって
ほんと大事なんだね。

日本人みんなが、ここでバケーション取れたら
むやみに怒る人もいなくなるかもしれない。

あともう一つの変化は
ここに来て
あれほど好きなコーヒーを
まったく飲まなくてもいられることを
発見しました!

紅茶の美味しさに目覚めた!

スリランカ紅茶、うまいです。
生まれて初めて
紅茶美味しいと思った♡

あとむやみやたらに お腹の通りが良くなった!

今回の旅仲間、さゆりちゃん、Yちゃんとの旅は
最強で、ほんとはここにかけない
おもしろいことがいっぱいありました♪

人生やっぱり、完全だ。

Yちゃん.youtube見に行くよ。
ちゃんとごはん食べるんだよ!

さゆりちゃん、とってもとっても
お世話になりました。
本当にありがとうヽ(´▽`)/
楽しかった〜!!!!

また、一緒に遊ぼうね♡
See you next time ♪


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注)さゆりちゃんの来ている色っぽい服は
オイルトリートメント用の1枚の布です。

施設の中はこの服を着た人でいっぱい☆







by terasumonnmoku | 2018-09-24 00:53 | | Comments(0)

目をオイルに浸す。

ここ、BABERNは、
欧米人の中に日本人が混ざる
外国人向けの高級施設。


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アーユルベーダドクターはみな女性で、4人。
コンサルテーションには
それぞれの国の通訳がつく。


この日は目の治療
(水中メガネのようなものを顔につけ、
そこに特殊な油を垂らし、ぱちぱちする)と、
必要な食事療法を受けた。


すると!
食事のたびにドクターが目を光らせていて、
体を冷やすものを食べようとすると、
走って止めにくる。

目に悪いことは
一切禁止。
ネットも見れないし、本も読めない。
泳ぐのもダメなので
午後は施設のアトラクション。
アーユルベーダの料理教室に参加。


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各国の20名ほどの参加者と
レクチャーを受ける。
わたしの英語は、
かなり残念なレベルだけど
まぁ、何をやってるかはわかる。


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アーユルベーダの料理は
時間をかけない。
かつ、できたてがよいのだそう。

すべての材料に効能があり、
それを組み合わせながら、
みるみるうちにおいしい料理が完成!


でも材料が独特で
同じものを日本で作るのは難しそう。
ココナツミルクの味も、缶とは全然違う。

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日本にも、食養とか、
マクロビとか薬膳とか
いろいろな食事療法がある。

生活の全てが
自然と調和するように日本独自の
アーユルベーダを作り、
考え方を広めていけたら
本当に素敵だね(^ ^)


と、さゆりちゃんYちゃんと
わくわくしながら
語り合う時間も愛しい。

ここは高級施設だけど、
ほんとは地元のスリランカ人はもちろん、
世界中のみんなが
定期的にこんな場所で
リフレッシュできると
いいんだよね。

そしたらきっと、戦争はなくなる。

道行くいろんな国の人と
笑顔で挨拶を交わしながら
そんなことを思った。


レストランに小鳥が迷い込んでも
みんなが笑顔でいる。

コックさんも小鳥を
追い払わない!

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それにしても、目薬も
浣腸も、虫刺されの薬も
虫除けもみんなハーブを溶かしたオイルって
なんだかすごい。

常に身体中、オイルやペーストや
ワックスを塗られ、
蒸され、薬液に漬けられ、

「注文の多い料理店」
の上等なお客になれそう・笑

だいぶおいしく、出来上がりそうです♪



by terasumonnmoku | 2018-09-23 15:56 | | Comments(0)

ここ、BABERN RESORTSでの
わたしのタイムスケジュールは


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6時 海辺のヨガ
7時 ビッフェ形式の朝食 魚はあるが肉はない。
スリランカカレー、たまにかなりスパイシー
8時 〜9時 オイルトリートメント 温湿布 ハーバルバス
12時 ランチ ビュッフェ デザート充実
1時15分 〜2時 針治療

午後は外出したり、泳いだり、
スペシャルトリートメントが入って来たり☆

アーユルベーダ実践家のさゆりちゃんによると、
同じ治療を日本で受けたら
1日4万くらいかかるらしい。
とっても贅沢な時間です。


6時半 夕食
夕食のみ、ダイエット食。
マンゴーが死ぬほどおいしいので
満腹になる(^ ^)


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施設の中には野生とも、
飼われているともつかない感じの距離感で
動物が暮らしています。



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孔雀、犬、リス、猿、
イグアナみたいなのも!!


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3日目に入る頃から
急にお腹の通りが良くなってびっくり。

自分のことはわからないけど、
外から来たばかりの人のカラダが
日を追うごとに、
静かで穏やかになっていくのは
おもしろい(^ ^)

何より夜が深いことに
癒される。
いのちの気配に満ち満ちた、夜。

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でも今日は、スペシャルトリートメントが
なんと、浣腸!だったので
食べられるものも少なく、
テンションダダ下がり。

これが晩ごはん。
スープと
茹でた野菜・涙

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今夜は早く寝ちゃおう。

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by terasumonnmoku | 2018-09-21 17:31 | | Comments(0)

スリランカなう♡

いろいろと詰め込み過ぎたので、
休息が必要、と、

8時間飛行機に揺られて
ここ、スリランカにやって来ました(^ ^)


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空港で
いかした仏像のお出迎え♡

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Colombo空港から車で約3時間。

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友だちの、木村さゆりちゃんの素敵なアテンドで
優雅にアーユルベーダの体験中♪

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この施設で、
もりもりアーユルベーダごはんを食べ


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毎日オイルトリートメントや、針やパーソナルに調合されたハーブの温湿布を受け、


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アーユルベーダドクターに処方された
薬を飲み


早朝からヨガをしたり、
海やプールで泳いだり(^ ^)

泳ぐにはちと厳しいけど、
サーファーさんには絶賛おすすめの波☆



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これから身体がどう変わっていくのか
とっても楽しみです♪

アーユルベーダ説明。
生活の木のこれがわかりやすいかな。


by terasumonnmoku | 2018-09-20 00:44 | | Comments(0)

目が醒めると、
見事な朝日でした。
海から登る日の出を見たのは
はじめて(^-^)


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大いに気を良くして
昨日アメリカ人の合気道修行者
デビット君(仮名)に
教えてもらった

三重県、神内神社へ⛩

まだ神社は見えないのに
近づいただけで空気が濃い。

なんと!
大きな日輪がお出迎え。

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わしわしと
日輪の下にそびえる大岩に登る。

神社もしめ縄も
なにもないのに
すごいパワー!


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ここで祈ると、子供が生まれる。
と言う言い伝えの
神内神社。

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このきれいさ。精妙さは
なんだろう!


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いにしえの、熊野本宮大社同様
四方を川に囲まれている。
正面入り口に橋がないため、強制的に
足が浄められる造り。

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おいしい波動を、思うさま堪能。
デビット君!ありがとう😊

そしていよいよ、那智大滝へ!

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こちらは那智山頂上にある
那智大社。

お隣にお寺があるからなのか
雰囲気が台湾の
宇宙を祀る道教のお寺に似ている!

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こちらは如意輪観音菩薩像で有名な
青岸渡寺。
奥すぎてよく見えない。

山を降り、滝の入り口を守る
飛龍神社へ!

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またしばらく、下ります。

ばばーん!!!


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でかい!
飛龍神社の御神体は
この大滝。
見れば見るほど圧倒される。

左脇で入場券を300円で買うと
さらに近くまで行けます。

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ここも人気なく、
じっくりと滝とお話しすることが
できました(^-^)


道すがら、
森が壊れて行く様子を見、
その結果、河が砂利で
埋め尽くされていっている話を
聞いて、

無意識にどうしたらいいか
瀧に問うていたのでしょう。


「水の循環は、水のことだけに対処して、
解決しうる問題ではない。
あなたの周りの、エネルギー循環を
調和のとれたものにすることが、大切なのだ。

そうすることによって、
水の巡りも、しだいに整ってくる。
すべては繋がっており、
無関係なものは何一つない。
できるところからはじめるといい」

と深い声で(修辞的に)言われました。
ほっとした。

何か重要なミッションを
果たしたような気持ちです(^-^)
なにもしてないのに!


楽しかった旅も
ここで終わり。

途中南紀白浜付近の
すさみ町の道の駅で
町の特産イノブタ丼を食べ

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定刻通りの飛行機に飛び乗って
一路帰宅の途につきました(^-^)

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滝や河。
岩を御神体として
祈りを捧げる日本人。

南方熊楠が守った森は
こんなふうではなかったか
というような
神内神社。

水害の後で根こそぎ倒れ
ばっくり山肌が削られた杉林。

豊かでおいしい水。

特に、
自然について
しみじみと考えさせられる
旅でした。

まるで、校外学習。
神さまからの特別な授業のようだった。

by terasumonnmoku | 2018-06-23 21:29 | | Comments(0)

ごうごうと
水のうねりの音を聞きながら眠り
眼を覚ますと



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晴天!

あと20センチでした。

と、宿のマダム。

道路まで水が上がるのは覚悟しましたが!

笑顔で、言葉を続けます。



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驚くほどおいしい、旅館の朝ごはんを食べながら
たびたび起こる、河川の氾濫の事。
特に大きな被害をもたらした
平成23年の紀伊半島大水害の話を聞きました。

道路が冠水し、ひと月近く陸の孤島になったこと。
旅館の一階一メートルが水につかったこと。


繰り返す自然の猛威。

淡々と、まるで当然のことのように
語るおかみさんを見て
畏敬の念に打たれました。
河はあふれるのが当たり前という前提が
あったから。
何十年も、何百年もそのようにしてここで、
ひとびとは暮らしてきた。


わたしが認識していなかっただけで、
もともと自然って
そういうものなのでしょう。

決して「不幸にして」
被害にあったのではない。

わたしたちは自然とともに
生きているのではない。
自然によって
生かされているに過ぎない。

頭では分かったつもりで
全然わかっていなかった。


認識の、コペルニクス的転回です。

だけど、だからこそ
ありがたく、謙虚な気持ち。
大いなるものの一部感が
半端ない。

母なる自然。
母なる大地の、
なんとありがたいことでしょう・涙

わたしたちはいのちの循環の
ほんの一部に過ぎないけど
一部としてちゃんと愛されていて
だからこそ全体を
愛することができる。


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宿のマダムの運転する車で、
悟りを開くという意味を持つ
発心門王から、
熊野古道を出発!



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人気のない道を
ひたすら歩きます。

途中梅干しの無人販売があったり

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湿度が高く、苔がすごい!

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2時間ほどで、本宮に到着!

去年から、自分の振動で人を震わせるんだよ。みたいな意味で、言い続けていた


「励気」

という言葉の描かれた垂れ幕にびっくり!
これは夫が教えてくれた言葉なんだよね(^-^)


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ハートに温かみが満ち、
イザナギイザナミスサノオノミコトアマテラスご一家の祀られている拝殿の、美しさにしびれる。

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そして更に!

さらに

さらに


大斎原(おおゆのはら)

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ここは古くから、
熊野本宮のあった場所。
三本の川の合流地点にできた中洲です。
度重なる水害で
何度も流され

ついに現在の場所に
移築されたのだそう。


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もとあった建物のジオラマと
増水した周囲の河。
いかにも流されそうで
この配置は衝撃的。


今以上に水に翻弄されていた暮らしの中で、
当時の人だって
ここが危ない事くらい知っていたでしょう。
それでも、この場所に神を寿ぐ社を建てる
必然性があった。
わたしたちが今回、
どうしてもここに来る必要があったように。

見えない世界は
実は合理的で無駄がない。
けれども、見える世界とは違う原理で動いているために
傍目にはこんなふうに非合理なことがままあります。


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今もここには暖かくやわらかで
それでいて力強い、
太古からの素晴らしいエネルギーが
集まっている。

創造のエネルギーです。
国生みの。
おおゆのはら、さいこう(´;ω;`)

すてきすぎる・・・・・

しかも、人っ子一人いません。
わたしたちが帰る段になって
ようやく観光の皆さんが!


まるで人払いでもされているみたい。
嘘のようにどこもかしこも静かです。


なんて贅沢!


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速玉大社。

ここでは、見事な日輪のお出迎え。
虹ではなく、
太陽の周りをまるく囲んでいます!
愛を感じる^_^

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本日締めのここは、神倉神社。

イザナギイザナミは、
まずここに降り立ったといわれています。
おおゆのはらとも
速玉大社とも違う。
強いていうと柑橘系のゼリーのような
エネルギー・笑
宇宙系な感じです。

雨の後だけに、
高い!滑る!危険!


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こんな階段を、よじ登ります。
行く人は
ちゃんとした靴で登ってね。
杖は邪魔かもしれないよ。


ひろみんは滑り落ちそうになり、
合気道修行中のアメリカ人男性に、
助けられていました(^-^)


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今晩の宿。
南紀勝浦、勝浦温泉休暇村。
凄まじいオーシャンビュー。

燃えるような夕陽が
海に沈んでいきました。

*平成23年台風第12号(紀伊半島大水害)

*大斎原おおゆのはら

by terasumonnmoku | 2018-06-22 22:51 | | Comments(0)

幼少時より、生と様々な形の死から多くのことを学んできました。HSPによる摂食障害、自傷、パートナーの過労自死を通し、生きるための哲学を徹底追及。アルコール依存を含むすべての依存症から回復。亡き夫や、大切な家族としあわせに生きる毎日、スピリチャルな仕事や仲間、宇宙のことについて書いています。