カテゴリ:旅( 26 )

目が醒めると、
見事な朝日でした。
海から登る日の出を見たのは
はじめて(^-^)


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大いに気を良くして
昨日アメリカ人の合気道修行者
デビット君(仮名)に
教えてもらった

三重県、神内神社へ⛩

まだ神社は見えないのに
近づいただけで空気が濃い。

なんと!
大きな日輪がお出迎え。

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わしわしと
日輪の下にそびえる大岩に登る。

神社もしめ縄も
なにもないのに
すごいパワー!


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ここで祈ると、子供が生まれる。
と言う言い伝えの
神内神社。

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このきれいさ。精妙さは
なんだろう!


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いにしえの、熊野本宮大社同様
四方を川に囲まれている。
正面入り口に橋がないため、強制的に
足が浄められる造り。

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おいしい波動を、思うさま堪能。
デビット君!ありがとう😊

そしていよいよ、那智大滝へ!

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こちらは那智山頂上にある
那智大社。

お隣にお寺があるからなのか
雰囲気が台湾の
宇宙を祀る道教のお寺に似ている!

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こちらは如意輪観音菩薩像で有名な
青岸渡寺。
奥すぎてよく見えない。

山を降り、滝の入り口を守る
飛龍神社へ!

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またしばらく、下ります。

ばばーん!!!


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でかい!
飛龍神社の御神体は
この大滝。
見れば見るほど圧倒される。

左脇で入場券を300円で買うと
さらに近くまで行けます。

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ここも人気なく、
じっくりと滝とお話しすることが
できました(^-^)


道すがら、
森が壊れて行く様子を見、
その結果、河が砂利で
埋め尽くされていっている話を
聞いて、

無意識にどうしたらいいか
瀧に問うていたのでしょう。


「水の循環は、水のことだけに対処して、
解決しうる問題ではない。
あなたの周りの、エネルギー循環を
調和のとれたものにすることが、大切なのだ。

そうすることによって、
水の巡りも、しだいに整ってくる。
すべては繋がっており、
無関係なものは何一つない。
できるところからはじめるといい」

と深い声で(修辞的に)言われました。
ほっとした。

何か重要なミッションを
果たしたような気持ちです(^-^)
なにもしてないのに!


楽しかった旅も
ここで終わり。

途中南紀白浜付近の
すさみ町の道の駅で
町の特産イノブタ丼を食べ

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定刻通りの飛行機に飛び乗って
一路帰宅の途につきました(^-^)

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滝や河。
岩を御神体として
祈りを捧げる日本人。

南方熊楠が守った森は
こんなふうではなかったか
というような
神内神社。

水害の後で根こそぎ倒れ
ばっくり山肌が削られた杉林。

豊かでおいしい水。

特に、
自然について
しみじみと考えさせられる
旅でした。

まるで、校外学習。
神さまからの特別な授業のようだった。

by terasumonnmoku | 2018-06-23 21:29 | | Comments(0)
ごうごうと
水のうねりの音を聞きながら眠り
眼を覚ますと



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晴天!

あと20センチでした。

と、宿のマダム。

道路まで水が上がるのは覚悟しましたが!

笑顔で、言葉を続けます。



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驚くほどおいしい、旅館の朝ごはんを食べながら
たびたび起こる、河川の氾濫の事。
特に大きな被害をもたらした
平成23年の紀伊半島大水害の話を聞きました。

道路が冠水し、ひと月近く陸の孤島になったこと。
旅館の一階一メートルが水につかったこと。


繰り返す自然の猛威。

淡々と、まるで当然のことのように
語るおかみさんを見て
畏敬の念に打たれました。
河はあふれるのが当たり前という前提が
あったから。
何十年も、何百年もそのようにしてここで、
ひとびとは暮らしてきた。


わたしが認識していなかっただけで、
もともと自然って
そういうものなのでしょう。

決して「不幸にして」
被害にあったのではない。

わたしたちは自然とともに
生きているのではない。
自然によって
生かされているに過ぎない。

頭では分かったつもりで
全然わかっていなかった。


認識の、コペルニクス的転回です。

だけど、だからこそ
ありがたく、謙虚な気持ち。
大いなるものの一部感が
半端ない。

母なる自然。
母なる大地の、
なんとありがたいことでしょう・涙

わたしたちはいのちの循環の
ほんの一部に過ぎないけど
一部としてちゃんと愛されていて
だからこそ全体を
愛することができる。


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宿のマダムの運転する車で、
悟りを開くという意味を持つ
発心門王から、
熊野古道を出発!



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人気のない道を
ひたすら歩きます。

途中梅干しの無人販売があったり

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湿度が高く、苔がすごい!

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2時間ほどで、本宮に到着!

去年から、自分の振動で人を震わせるんだよ。みたいな意味で、言い続けていた


「励気」

という言葉の描かれた垂れ幕にびっくり!
これは夫が教えてくれた言葉なんだよね(^-^)


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ハートに温かみが満ち、
イザナギイザナミスサノオノミコトアマテラスご一家の祀られている拝殿の、美しさにしびれる。

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そして更に!

さらに

さらに


大斎原(おおゆのはら)

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ここは古くから、
熊野本宮のあった場所。
三本の川の合流地点にできた中洲です。
度重なる水害で
何度も流され

ついに現在の場所に
移築されたのだそう。


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もとあった建物のジオラマと
増水した周囲の河。
いかにも流されそうで
この配置は衝撃的。


今以上に水に翻弄されていた暮らしの中で、
当時の人だって
ここが危ない事くらい知っていたでしょう。
それでも、この場所に神を寿ぐ社を建てる
必然性があった。
わたしたちが今回、
どうしてもここに来る必要があったように。

見えない世界は
実は合理的で無駄がない。
けれども、見える世界とは違う原理で動いているために
傍目にはこんなふうに非合理なことがままあります。


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今もここには暖かくやわらかで
それでいて力強い、
太古からの素晴らしいエネルギーが
集まっている。

創造のエネルギーです。
国生みの。
おおゆのはら、さいこう(´;ω;`)

すてきすぎる・・・・・

しかも、人っ子一人いません。
わたしたちが帰る段になって
ようやく観光の皆さんが!


まるで人払いでもされているみたい。
嘘のようにどこもかしこも静かです。


なんて贅沢!


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速玉大社。

ここでは、見事な日輪のお出迎え。
虹ではなく、
太陽の周りをまるく囲んでいます!
愛を感じる^_^

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本日締めのここは、神倉神社。

イザナギイザナミは、
まずここに降り立ったといわれています。
おおゆのはらとも
速玉大社とも違う。
強いていうと柑橘系のゼリーのような
エネルギー・笑
宇宙系な感じです。

雨の後だけに、
高い!滑る!危険!


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こんな階段を、よじ登ります。
行く人は
ちゃんとした靴で登ってね。
杖は邪魔かもしれないよ。


ひろみんは滑り落ちそうになり、
合気道修行中のアメリカ人男性に、
助けられていました(^-^)


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今晩の宿。
南紀勝浦、勝浦温泉休暇村。
凄まじいオーシャンビュー。

燃えるような夕陽が
海に沈んでいきました。

*平成23年台風第12号(紀伊半島大水害)

*大斎原おおゆのはら

by terasumonnmoku | 2018-06-22 22:51 | | Comments(0)
和歌山です。

関空からひろみん運転のレンタカーに
乗せてもらうこと3時間。


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途中、紀ノ川SAで
シラス丼と
もも&すももソフトを食べ



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南紀白浜、南方熊楠記念館へ。


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知の巨人、と言われる
南方熊楠の足跡を辿ります。
このかた↓


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膨大な展示物からも、
記念館のスタッフの方々からも、

あふれる熊楠愛が、
伝わってくる。

天才と狂気は紙一重、
のようなこの人を
周りの人が、大事に大事に
支えていたようすが感じられる
愛情たっぷりの記念館です。


そして、変形菌(T ^ T)
熊楠がもっとも沢山の時間を費やした
変形菌の研究についての展示が
本当に素晴らしい!
(撮影禁止だったのでとりあえず↓)


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日本中でもここでしか見られないかも!
という、なんとかホコリ。
という名前のついた
生きた変形菌(粘菌)を顕微鏡で覗くと

細胞分裂して
一本の管のように成長した変形菌の中を
ミトコンドリアたちが
行ったり来たりしているさまが
肉眼で見えるのですが、

これが!
わたしたちが注目すると、
まるで興奮したように
流れが早くなる。

まるで、
喜んでるみたいに!

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変形菌は
動物と植物の間のような存在です。


胞子がくっついて
細胞分裂し変形体をつくり、
時速数センチで歩くように
なるのですが、

脳も脊椎もないその子は
どういう機能によってか、
障害物を避けたりするらしい。

胞子同士がくっつく時も
どの胞子でもいいわけではなく
ちゃんと選ぶそうなのです。

どうやって選ぶんだろう。
目も耳も鼻もないのに!!!

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変形菌は、
まるで生命の原型のよう。
見れば見るほど可愛くて
見れば見るほど愛おしい。

熊楠が、夢中になる気持ちが
わかります。





ひろみんと。きゃーきゃー言いながら
記念館を出て
驚くほどの土砂降りの雨の中を走る走る。
一応山に、
いつ雨が止むか聞いて見たところ
夜のうちには上がるとのこと。


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それにしても豪雨の中の運転
ほんとうに、ありがとう!!!

水しぶきをあげながら、
本日の宿、
川湯温泉亀屋旅館さんへ。


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目の前を流れる
今にも溢れそうな河の状況を伺うと

このくらいのことは、
もうしょっちゅう。
台風であればお客様に日延べをお願い
しなきゃいけないのですが、
そうではないので、
まだまだ大丈夫です。

とのこと。


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部屋の窓から見ると
こんな感じ。
緑の下に道路が走っている。


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夕食は、おいしい薬膳ご飯☆
テーブルで1人分ずつ炊くご飯が
もう絶品です!!!



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その後、洪水警報が出たので、
万一に備え、車の鍵を旅館に預け
荷物をまとめ
いつでも避難できるようにして

あっという間に爆睡。



夢の中で、

下流の町の道路が冠水。
通行止になったこと。
やがて洪水警報が解除されたという
町の放送を聞いていました(^-^)

*南方熊楠記念館

*亀屋旅館


by terasumonnmoku | 2018-06-21 21:48 | | Comments(0)
海の底にある街のような、奈良。

低くてなだらかな山。
空の広さと、やわらかな太陽。
静かに話す人々。

ひろみんおすすめの
八鳥さんという工房で
陶芸体験に行ってきた!


土に触ると
なごやかな気持ちになる。



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八鳥の作家さん、
見野さんの作品の曲線が大好き♡

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*陶芸工房八鳥HP


お昼は工房からほど近い、見野さんおすすめの
Cafe unlock functionで、箱ランチ♪

おいしい♡


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奈良では、こちらも何十年ぶりに
奈良大仏に再会。

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なんと!
印象が、以前とまるで違っている!



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なんて、しあわせそうなお顔だろう!
目から星が出てるよう(^-^)
暖かい宇宙に包まれているよう☆

確か前は
全く反応できなかったのに!

まるで別のものを見ているみたい。
この世界は万華鏡。
自分のありようで
どんな風にも変化する(^-^)


とっぷり大仏の金色の渦巻きに
包まれた後は

東大寺の裏側にある
素敵なカフェで一休み。

どうやら有名な場所だったらしい、
その名も

<工場跡事務室>

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乳酸菌飲料を作っていたほんものの工場を
孫であるマスターがリノベーションしたもの。
店の造作のあちこちに
愛情がたっぷり♡


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artと仏さまと、居心地のよいカフェの、
めくるめく愛の世界(^-^)
たっぷりと豊かな時間を味わえる、奈良。


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日本の魅力炸裂です・笑

*工場跡事務室HP



by terasumonnmoku | 2018-04-18 21:56 | | Comments(0)
<高野山2日目>

宿坊上池院の朝の勤行は、
午前6時半から行われる。



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荘厳なお堂の中に居住まいを正すと
やがて読経が始まり、

5人の僧侶の声が
輝く光の糸になる。

勤行の響きは
その糸で織られた
精緻な、タペストリーのよう。

糸が紡がれ
タペストリーがひろがって
お堂を超え、

高野山のほかのお寺の勤行と一体になって
和歌山へ。関西へ。
日本全体から世界に広がっていく。

そこに天空の光りが
一斉に降り注ぐ。



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一陣の風の気配がして、
これも金色がかった、
きれいなブルーのエネルギーが
お堂に満ちた。


そこで次回珠子塾の主題
原因と結果の法則に絡め、

「現象化するとは、どういうことか」

について、
考えるともなく考えていたわたしに、

「現象化の目的は、開く、ことにあり」

と、突然、
その青いエネルギーが言った。

空海さんだ。

それは声とか、言葉とかいうより
「波動」なので、
データも大きく、
言葉以上の意味を持っているんだけど

とりあえず翻訳すると、
そんなふう。

むむーん。

天啓って、禅問答に似ている。
それは常にわたしたちの成長の先に
意味を持っている。


おもしろいことに、
お勤めの後お坊さんが紹介された
<今日の空海さんの言葉>がこれ!


ー道(い)うことなかれ此の花、今年開くと
徃歳種因を下せることをー

原因と結果の法則みたい。


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*特に許可をいただいて、本堂の中で撮影しました


いわく(ほぼ珠語訳)

「花が急に咲いたと思ってはいけないよ。
種を蒔いた人、雨や土、自然の力。
心にかけた時間など

さまざまな縁があって
その花は咲いている。

土の中にあっても、
誰の目に触れることがない時間の中でも、
またその花が枯れたのちも

花は変わることなく、
花であることを意志し続けた。

そこに宇宙が縁を結び、
花が咲いたのだ」

君の名は、ふうにいうと、
「結び」は、約束だよね^_^



空海さんの波動は爽やかで
それでいて暖かく
これだけたくさんの人々を
今も魅了し続けてている理由が
なんとなく想像できた。

存在が大き過ぎて
あまりアクセスしたことがなかったけど、
今度ちゃんと勉強してみよう!


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そんな素敵な時間の中で
夫の供養をしていただき、
みんなで喜んだのでした(^-^)


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お勤めの後の、朝ごはんも
精進料理でまとめた
昼ごはんもさいこう!

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高野山のそこここに
空海さんの気配が満ちている。


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すっかり、高野山に
魅入られてしまいました(^-^)



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東北より、寒い!

さすが山の中だけあって
まだ桜が残っている!



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お店では、
ストーブを焚いていたよ!

わたしは薄手のダウンを着用してましたが、
この時期(4月)訪れる際は
準冬仕様で来てみてね^_^



by terasumonnmoku | 2018-04-17 21:35 | | Comments(0)

高野山に来ています。

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新月の日に、なにかを決めると叶うらしい。特に今回は強烈な新月らしい。というわけで、さっそく新しい指針を決めてみる。




①日々を送るための、楽しく美しいリズムをつくる。食べるもの、睡眠、運動に配慮する。




②自分を大切に、

負荷をかけ過ぎない。




③移動することを自然だと思う。国内外問わず。




④好きな人たちと好きなところで好きなことを実践し続ける!世界各国に自由に出入りできる各種コミュニティと友人を持つ。




⑤躊躇なく、ハッピーに稼ぐ。それを楽しく循環させることによって、自分と周りの豊かさをどんどん増していく。




⑥関わった人たちと、

成長し続ける。




⑦可哀想な学びを完全に終わらせる。悲壮感、ギリギリ感はいらないと、ここに爽やかに宣言する。




⑧日常のすべてにおいて、美しさと調和をどんどん作り出す。




⑨仕事の場面では常に、その時点での、最高のパフォーマンスを発揮する。




⑩スモールステップを設定し、

必ず結果を出す。



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さて。こんな電車に乗って


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はるばるやって来た高野山!


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ふと思いついて、宿坊のお坊さんに夫の供養をお願いしたところ、




聞いた本人が、

よろこんでピカッと光り、


彼の気配を察したひろみんが

突然笑いだしたのが、

おもしろかった・笑

わたし以外の人にも、わかるのね(^-^)





精進料理も最高で

いろいろな意味で

テンションマックス\(^o^)/


思えばこの高野山行きも、過去の思いが、今、叶ったもの。


思わない限り、決めない限り、けして実現はしないから、



楽しく生きて行くために、


ぜひぜひ折々で

大事なことを決めるってことを

試してみてね!


意識すると

きっとなにかが、

変わってくるはず♪




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旅仲間、ひろみん。働いてます・笑




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by terasumonnmoku | 2018-04-16 20:13 | | Comments(0)
牛若丸に兵法を授けた大天狗がいたことで有名な、
京都 鞍馬山に行ってきた!

ばばーん。


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こんにちは。
天狗さん。

わたしはもともと強力なサイキッカー。
ばりばりの山伏だった過去生もある。

今生、愛を学ぶ上で、
修行系の「裏の」エネルギーは邪魔だった。
だからずっと避けて通っていたが

そういう呪縛も解けた気がして、

思い切って
足を踏み入れると

そこは、デジャブの嵐・笑


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絶対いたことある。
特にここ。

牛若丸が兵法を習った場所。
魔王の瀧がある。

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どこもかしこも懐かしい・笑

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ここは由岐神社と言って
大国主の一部
大己貴命(おおむなじのみこと)を祀っている。

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前に瀬戸内海で見た
大己貴命の光の柱と
同じエネルギーが降りてきていて
本当にきれいだった!


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でも本堂はちょっと違う感じ。
尊天、を本尊とする。
とあって、
ブラフマンなのかな。
一説によると、サナトクマラー金星から
くるエネルギーと言われているけど、

わたしの感覚では
台湾で行った宇宙を本尊とする道教のお寺に
すごく近い。


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太陽、のような、黄金の豊かさのエネルギー。
だから、由岐神社の大己貴命とも違う。


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奥に見える六芒星の中心に立つと
絶大なパワーを受け取れる、
というので
立って見た(^-^)


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そこから見た空。


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すごい。
カラダを充電器に挿したみたいに
エネルギーフィールドがチャージされる・笑

最近忙しく
あまり上手に眠れていなかったので
損傷していた幽体の縁が復活!

でもこれ、ちょっと強すぎる気が。
あんまり立っていた人がいなかったのは
そのせい?



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あっという間に充電され、
元気が出たので、
走りながら貴船口に降りてみた!


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もと山伏なので、山にいるときは走るのだ。
走らないと返って危ない。
脳を使っちゃうから。
もちろんかつてとはカラダが違うので、
イメージよりずっと遅い。
でも、なんとも言えないいい気持ち。

飛んでたんだろうな。
崖の上を!


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これは貴船神社。
きれいな水が湧いていて
水占いが有名なので、やってみた!
大吉・笑


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すごく川がきれいだったので、

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足をつけてみる。

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つめたい!

水がきれいすぎて、あるように見えない(^-^)



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さらに鞍馬山まで電車で戻り
温泉にゆっくり浸かって
充実の鞍馬山散策終了。

京都の街中からも1時間ほどで行けて
かつ森林浴のできる貴重な場所。
それほど人が多くないのでおすすめ。
鞍馬口から貴船口まで
わたしは2時間くらいで行っちゃったけど
走らない人はもう少し余裕を見てね(^-^)
あと、わりと登山です。
靴は平らなものを!



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張り切って出かけた鞍馬山は
美しく、空気は澄み切っていて、
ひたすら、居心地の良い場所だった。
時代は変わったということなんだろう^_^


もし本堂の六芒星の中心に
立ってみた人がいたら
どんな感じだったか教えてね♪



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by terasumonnmoku | 2018-03-25 19:41 | | Comments(0)
息子とうもろこしの
若葉マークの運転でいく
阿蘇&高千穂の旅。

まず向かったのが、阿蘇。



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地震から1年経っていないこともあり、
そこここに、
工事中&通行止の道がある。

(普段登れる火口付近は立ち入り禁止。
噴火レベルは平常)



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これは阿蘇神社。

歴史的な門が崩れ
仮の参拝口が出来ていた。



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向かって右手に
こんな門が建っていたらしい。

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参道の万十たしろやの
黒あん万十。ここはうまい!
ぜひ熱々のうちに食べてね♪




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お昼ごはんは



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熊本の郷土料理
なのにお店の名は「ひめ路」・笑

高菜めしと、だご汁(すいとん)が
おいしい!



温泉は、営業しているところと
していないところがあるので
注意が必要。

わたしたちは、南阿蘇村
瑠璃という温泉へ♨️

なんと、入浴料200円。
ナトリウム炭水素塩泉。
地元の人で賑わっていた!

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更に翌日は、雪の道を抜け

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高千穂へ。

幻の高千穂鉄道が
走るはずだったトンネルに遭遇。

現在は酒蔵として使用されている。

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鉄太郎君、大興奮♪



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そのまま高千穂に向かい
高千穂神社へ参拝。

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静謐で神気に満ちた
すばらしい神社。
2人で感動。


すかさず屋台のたこ焼きを食べ

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更に高千穂峡。
真名井の滝を見て

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益城郡御船町の温泉に入る。

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華ほたる。
入浴料500円。アルカリ性単純泉。
ここも良い。肌がすべすべに!
設備はきれいで、露天風呂から
美しい夜景が見える。


大学生の息子の運転で
旅をする日が来るとは驚き‼️
1人は1人、
友達は友達、
家族は家族の旅の
楽しさと良さがある(๑・̑◡・̑๑)

地震から一年未満のこの時期に
次の世代の人と回るっていうのも
意義深い。

てか、これもしかして
母親としては
相当しあわせなのでは
ないだろうか???

むーん!

とうもろこし、
ありがとうね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



by terasumonnmoku | 2018-01-06 21:12 | | Comments(0)
朝6時に宿を出て
真っ暗闇を白谷雲水峡へ。

暗闇の中、
ヘッドライトだけを頼りに
山に入る。

真っ黒の山道の運転は怖いが
真っ暗な山道の1人登山は
怖くない・笑



どんどん登っているうちに夜が明けて、
気分はマックスに\(^o^)/

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タイトな日程で1つだけ行くとしたら
ここしかない。
と、しゃぶしゃぶ屋のマスターに
太鼓判を押された

白谷雲水峡。



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たった1人で歩く<もののけの森>は
贅沢の極み♪

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怒涛のような水のせせらぎや
鳥のさえずり。


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吹き渡る風が枝を揺らす音
生きものの気配。

空間が、意味のある情報に満ちている。


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枯葉の上に寝っ転がり、空を眺めたり
瞑想したり
セルフタイマーで写真を撮ったり
おやつを食べたりするうち、


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あっという間に時は過ぎ、

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下山時刻に(T ^ T)

三が日だからひとはいないのかな
と思ったら

その頃になると、
どんどん登って来たので、
早く出たのは正解だったもよう☆.


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また来ることがあったら、
あと1時間半早く来て
頂上でご来光を見てみたいな♪


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その後、屋久杉ランドへ!


屋久杉ランドという
ファミリーな名前とは裏腹に
こちらの方が道は細く
ぐにゃぐにゃ。


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ここでは軽く1000年杉を見る。
(30分コース)


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白谷雲水峡も、屋久杉ランドも
遊歩道を小一時間歩くとその先は登山。



まじめに行くには、ちゃんとした装備が必要。


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縄文杉まで行くとすると
大体10時間必要で、
冬場はアイゼンと
マイナス15度に対応できる
防寒着が必要とのこと。
スキーウエアみたいな!


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登山靴は市内でレンタル可能。
わたしの泊まった田代別館も
レンタル対応していた。



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その後、安保港を臨む
お洒落なカフェ
ワルン・カランでランチ。
登山ガイドもするマスターのごはんは、
インスタ映えするだけでなく
味もおいしい♡

雨の多い屋久島で
奇跡のような晴天の二日間。
正味24時間の旅が終わりました(๑˃̵ᴗ˂̵)

1人でも、1日でも
相当なことができる屋久島。


山の中で
心の深呼吸はいかがですか?




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by terasumonnmoku | 2018-01-03 21:10 | | Comments(0)
屋久島にいます。

そういえば、象徴的な写真がない。


午後3時過ぎに高速船で
鹿児島から到着し、
飛び込みでレンタカーを借りて
(正月はいろんな兼ね合いがあって
いつもギリギリに予定が決まる)

ウミガメの浜の手前の絶景ポイントまで
叫びながら夕陽に向かって走り、



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叫びながら満月に向かって走り



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旅の空気を満喫中。



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尾之間温泉という

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地元の人が行く、入浴料200円の
お湯がトロトロの秘湯に入り



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波の華、というお店で
飛び魚のつみれで出汁を取った
頬が落ちるほど
おいしいしゃぶしゃぶを食べ
ご満悦です。

ひとり旅楽しい(๑˃̵ᴗ˂̵)


インド&タイはあるけど、
国内旅行でははじめて!
(いつもながら縮尺がおかしいぞ)


今回は初のレンタカー移動。

屋久島は車が少ないので
わたしの運転でも大丈夫♪

料金おまけして貰ったり
バスで特別、バス停外のところまで
乗せてもらったり
とびきりおいしい、
たんかんをいただいたり

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↑これ、ほんとにうまい!2個連続で食べちゃった♪

屋久島のみなさんに
お世話になりっぱなしでございます(T ^ T)
ありがたや

明日はどんな冒険になるだろう?
楽しみすぎる!!!!!


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by terasumonnmoku | 2018-01-02 22:13 | | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku