カテゴリ:アート( 65 )

おかえり。

今日は、早かったね(^-^)



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ここは青山の、
岡本太郎記念館。


可愛いすぎるし(T ^ T)


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みんなちょっとずつ、
似ている・笑

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もと私邸だつたこともあって

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アトリエや、


太郎と敏子が暮らしていた
スペースの名残も。

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愛する小さな太陽の塔も、
あちこちに。

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この塔は1970年、
科学の進歩と調和をテーマにした
科学万博で作られた。

50年たって、万博会場は公園となり、
当時の建物はすべてなくなったのに、
これだけが残っている。
というのが



すごい。



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科学技術がもてはやされたあの時代に
アメーバから始まる
地球全体生命を礼賛。

縄文のいのちの力

を、高らかに謳っていたところが

かっこよすぎる・泣


レディ・ガガが購入していったという太郎本。
岡本太郎は永遠ナリ☆

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大事なのは、いのち。


いのちのきらめきと
輝きと。
垣間見える泥臭さが、たまらない。

ただその、ど真ん中を
見ていけばいいんだ(^-^)

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ステキなカフェも併設されているし、
こういう↑ガチャガチャも買える(^-^)


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表参道の、おしゃれビルの前を
通っていくんだよ・笑


by terasumonnmoku | 2018-06-02 00:29 | アート | Comments(0)
開館して一年半の
すみだ北斎美術館。

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北斎は隅田川の川べりで
1760年に生まれ
90年の生涯の90回の転居のうち、
20回をここで行い、暮らしている。

世界的に有名なBIG WAVE
「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」

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をはじめとした、
豊かな水の表現が見られるのも

彼が川のそばで育ったことと
関係しているのかもしれない。

今回はその、水、
にテーマを絞った企画展である!

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挿絵だったり
櫛、のデザインだったりに考案された

波や、滝、川面の豊かな表現を
見ていると、水が、
まるで生きているようで。
うおーっと叫び出しそうになる。

力がみなぎり
胸がいっぱいになる。

そして、絵の中に出てくる
小さくてご機嫌な
人物たちを見るにつけ
北斎の世界では
人も、水も、山の稜線も
生命としては等価なのかな。

というようなことを考える。

フォルムとしては
ひとは小さい。
みんな顔と姿は違うけれど
ひとつの存在が別々の体に
分岐しているように見え、

逆に、山、や、水、や
風景が妙に生々しく独立した、
生命を持ったものとして迫ってくる。

北斎の世界の認識の仕方って
ほんとうに面白い。


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すみだ北斎美術館

そうそう!

本展覧会には
北斎の水の作品を繋げた
アニメーション作品が
あったのだけど

それが楽しくて
10回くらい連続で見てしまった!

以前ゴッホワールドをアニメーションにした映画を見たときは(空がぐるぐるだったり・笑)気持ち悪く辛いだけだったのに、この違いは何だろう。

波動の違いもありそうだけど、
もともとアニメ的(漫画の先祖だし)ってのも
あるかも!!!



by terasumonnmoku | 2018-05-30 00:02 | アート | Comments(0)

パフォーミング・アーツ・カンパニー パパ・タラフマラ作品

「WD What have we done?にみる100年」。


の上映会に参加した。

2001年に作られた作品で

上映時間は2時間35分。


この上映会は、友人の看護師かずぴよんが

私費を投じて開催しているもの。



忙しい勤務の傍ら、かずぴょんはイベントを立て、告知をし、看板を作り、オリジナルな、美しいインスタレーション作品によって

上映する空間そのものを、

作品の世界観を表現する場として

作り上げる。




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わたしは演出の小池博史さんのことも

2012年に解散した、

パパ・タラフマラのことも

全く知らなかったのだけど、



かずぴよんの作る世界の美しさに惹かれて

上映会に参加するようになった。


聞けば障がいのある患者さんが

夜薬なしでも眠れるように

ネオンが1つづつ消えていく仕掛けを

作り始めたのが

こういったインスタレーション作品製作の

きっかけだったらしい。


感動(T ^ T)

なんて素敵なんだろ(T ^ T)



さてさて。



時間、空間、身体すべてを舞台に投じ、

すべてを不可欠な要素として

取り入れた、とされるその作品を見て、



最初は

すごい!


ということしかわからなかった。


身体表現に圧倒され

どこをどう見ればいいのか

よくわからないのだ^_^


でも、かずぴよんの情熱に魅入られるように

生の舞台を見

また映像を見、と回を重ねていくうちに


だんだん更なるおもしろさが

わかってきた気がする。




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美しかったり

下世話だったり

暴力的だったり

神聖だったりする舞台は


言語の制約を軽々と抜けて


別の地平にわたしたちを連れて行く。


躍動する身体と、そして音楽。


感覚の世界に没入するひと時。


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今回の上映会を最後に

かずぴよんは職を辞し


大好きな小池作品を

今度は製作として支えに行くという。


上映後、のこったみんなで

ピザやサラダをつまみながら

そんな話を聞いた。



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いろいろな思いがあると思う。

だけどきっと大丈夫^_^



かずぴよん!

とにかく元気で!



ずっと応援してるからね\(^o^)/


*仙台東北の方は、5月30日の河北新報持論自論のコーナーにかずぴよんの記事が掲載予定なので、そちらもぜひ、チェックしてね!(^_−)−☆


また、7月13日〜15日は仙台市青年文化センター主催 小池博史ブリッジプロジェクトの創作ワークショップ開催予定。9月16日には小池作品の生の舞台(マハーバーラタ)が上演されます!楽しみ♡






#パフォーミング・アーツ・カンパニー#小池博史#パパ・タラフマラ





by terasumonnmoku | 2018-05-06 01:24 | アート | Comments(0)
踊るラッキーボーイ想真に教えられて
お友達のさちよちゃんと

STARBUCKS COFFEE x Get in touch x 障害のある作家さんのアートプロジェクト第5弾
開店したばかりの
仙台台原店 へ行ってきました(^-^)



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壁を飾る絵の作家さんは、
社会福祉法人仙台市手をつなぐ育成会
こぶしの塗敦子さん。

キュートでポップな絵が、
たのしい♪


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これ、きっと手に持っているぐりぐりが
魅惑に満ちていたんだろうなあ!
画面の切り方がすごい。
興味の一直線さが
魅力です♪


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さちよちゃんと、絵で遊んだり

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わかるかな?
向かって右側の子のポーズを
2人でやっているんだよ!

顔マネをしたり。


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元絵はこれ!

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2人の表情の解釈が
微妙に違うのがおかしい・笑

深刻な話と
しょうもない話を交互にして
大笑いして帰ってきました!

台原スターバックス。
心地の良い空間です(^-^)
作家さんとのコラボが、
かっこいいのがすてき。

お近くの方は、ぜひ遊びに行ってみてね♡

このすてきな企画の説明はこちら
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1661340377268187&id=100001767210642
by terasumonnmoku | 2018-04-06 20:42 | アート | Comments(0)
取り掛かっていた絵がようやく仕上がり、
東京都内某所で、
納品の運びとなりました。

2年越しの注文、ということもあって、
わたしも、お客さまも

ほっ♪とした気持ちです(^-^)

なかなか熟成されず
悶々としていたイメージが

ととっ!と形になったのは2月。
同じくらいに状況とエネルギーの変化を
感じたのだそうで

すべてが
つながっている(^-^)

なんか、すばらしいのです。


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ひとしきり盛り上がった後は
世田谷文学館

ミロコマチコ展へ

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妹のおうちにおいてあった、
この絵本「つちたち」の色使いに魅せられ

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一瞬でミロコさんの世界が好きになりました!
見てると
元気が出てきます(^-^)



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生きものの絵。


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いのちの絵。

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どうぶつの息づかいが聞こえる!

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くじらが連れてくる夜に
会いに行きたくなりました(^-^)



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アートに埋まる日々。
色を摂取してご満悦・笑

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絵が描きたい。


ミロコマチコ展
「いきものたちの音がきこえる」
は、世田谷文学館
2018年4月3日まで!


by terasumonnmoku | 2018-03-20 17:22 | アート | Comments(0)
大阪にいます(^-^)



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48年ぶりに
太陽の塔の内部が公開される。
ということで

富士山仲間が企画した、
前夜祭にやってきた!

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大好き過ぎて、気合い充分。


抱きつきたい。
むしろ太陽の塔と暮らしたい♪


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塔の復活に敬意を表し、

東日本大震災で被災した人達や、
みんなの夢を描いたハンカチから、
ドリームアート。

「太古の太陽」を製作します。



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1枚1枚はこんな感じ。


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世界が平和でありますように、とか
スーパーサイヤ人になれますように☆
とかが、描かれている(^-^)



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太陽の真ん中で食べる、
あさみちゃんのおむすび。

愛といのちが増しているみたい!


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わたしたちのいる場所。
上空から見ると、こんな感じ!
わかるかな?
矢印のとこで食べてます。


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記念撮影の後は、



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エキスポパークに移動して
「100億人の銀河ゆめ祭り」へ。

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みんなで夢を語り合う
エナジーワークのような
即興劇のような時間。

七夕アーティストの
内山大志さんの誘導で
坂本龍馬とともに
時空を超えた旅をする!

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最後は盛り上がり
参加者60人くらいで盆踊り?のように
踊りまくったのだけど、



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気がつくと、後ろに
ふんどし一丁の男の子が!!


それも、示し合わせたように
赤フンと青フンが1人ずつ。

ちゃんと洋服着てたはずなのに
いったいいつ脱いだんだ?

びっくり‼️


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とうもろこしに大阪にいるよと報告↑

知らない街を
1人で歩いているのが楽しいし、
どこに行っても
仲間がいるのが嬉しい(^-^)



今回は時間とチケットがないので
愛する太陽の塔の胎内は
また改めて☆

この巨大アート、
なんと!ニュースになりました☆



あさみちゃんの感動的なブログ。
1つの夢の終わりと、新しいはじまりを
ともに過ごすことができて
ほんとにうれしかったよ。





こちらは一緒に夢アートを作った仲間のぷーさんのブログ。茨城で若者の駆け込み寺、リバ邸を運営。西成区でホームレスをやってから来たみたい・笑。30くらいの時、こういう人生をやってみたかったこと、思い出しました(^-^)しかし、息子がやると言ったらそれはそれで(止めはしないけど)複雑だな〜( ̄ー ̄)




大志さんの思いクラウドファンディングはこちら

by terasumonnmoku | 2018-03-17 21:39 | アート | Comments(0)

龍神様のお通りだ!

マイ  墨絵作品。

初代 龍


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この、やんごとなきお方を

描くときに作った、

キャラ設定メモを捨てるので、転記(^-^)



名前:ウフル。

年令: 30000歳

性別 :男 

身長 :100メートル

体重:25.5t


趣味 :人間観察とヴァイオリンを弾くこと、

出身: 海。パンゲアが沈んだあたり


好きなもの :きのこの山 

家族関係 :8匹兄弟の4番め、

ほかの特徴 :テレパシーで会話する。

いろんな時代を自由に行き来している。 

たまに、虹になっている。

辞書を読むのが好き、


仕事 :人間をからかって遊ぶこと。

*ヴァイオリンはヒゲで弾く



FBにこの投稿をしたところ、

そっくりな龍を知っている。

と、

写真を送ってくれたひとが現れました!


神聖なものだから写真は見るだけにして欲しいと

厳命を受けたので、

載せることはできませんが、


気持ち悪いくらい



そっくり


どうやらここに出てくる、

龍だったみたい。



龍神スポットの

龍の親分。





ウフルよ!




まじか!






絵を見るだけで、

なにか、ご利益があるかもしれないよ・笑



宮古神社。やっぱり同じ波動だ!


by terasumonnmoku | 2018-02-19 21:14 | アート | Comments(0)
雪の福島、蓮笑庵へ行ってきた。



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今年3度目の蓮笑庵で、
6回目の福島。

今年はつくづく福島に縁があるらしい。
しかも蓮笑庵のおかげで、
どんどん福島が好きになる。

この場所に蓮笑庵があることの
意義は、大きい。


風景は、真冬。
雪の中だ。


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あちこち凍っている。


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暖かなおもてなしと

この建物群を管理する、
やしきしもべ妖精のリーダー、仁子さんとの
楽しいおしゃべり♪


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春になったら花を摘んで
みんなでお花を楽しみましょう!

来年の計画を立てたり
花の種を蒔く相談をしたり。




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これは、改装中の
古民家の入り口に飾られた、小菊。


甕の中で花をいけるための水が
凍っていた。

どう見ても枯れているはず。
なのに、この美しさはなんだろう。


ゴッホのひまわりのようだ。
みずみずしい、いのちのチカラを
みなぎらせている。

「生きてるんだよね。凍ってても、生きてる。
このかたちは、自然にしか造れない」

と、ここまでわたしとまゆみちゃんを
車で連れてきてくれた
花楽の会、
お花の先生の、ともちゃんが言った。


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すごいものを見た。

立ち枯れたまま、
燦然と生きている花々。


感動があった。


精いっぱい、いのちを愛せば
死んでも、きれいだ。


そんな生命の秘密を
教えてくれているみたい。


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ここは気持ちのいい空間で
ケヤキはまっすぐに伸び

小さな広場には
未来がループしていた。
これからのこの場所が
とっても楽しみ♪

クローズ中の蓮笑庵を
わざわざ開けてくださって
本当に、ありがとうございます😊

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冬の蓮笑庵に来れてよかった!

連れてきてくれて
本当にありがとう、ともちゃん♡

蓮笑庵は来年3月まで閉館。
春が待ち遠しい!!

蓮笑庵HP

by terasumonnmoku | 2017-12-17 19:57 | アート | Comments(0)
1800年代のはじめ、北斎の絵は、
シーボルトを通じてヨーロッパに渡った。

1826年にはすでに、オランダ人の注文を受け、絵を描いていたらしい。

当時の北斎は、日本では、
民衆を描く卑しい風俗絵師だった。
貴族階級に幅をきかせ、
隆盛を誇った狩野派とは異なり、
大勢の弟子をもちながら、
貧困の中で亡くなっている。

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その境遇が、幸いしたのかもしれない。


文筆家 永井荷風は「欧人の観たる葛飾北斎」という文章のなかで

北斎がことに、西洋人を魅了した理由について以下のように語っている。

>一は北斎の捉えた画材の範囲が彼等の眼からは、殆ど不思議に思われた程
広大無辺であつた事と、
一は北斎の極端なる写実の画風が
自ら古今を通ずる日本画の境域を
超越する処があつた事に
帰着せしめやうと思ふのである。ー


リアリティがあるから、
伝わった。という点は否めない。


キッチュな民族絵画ではなく
アートとして認識されるためには
その作品が
国境を超えた普遍性を獲得していることが
必要だからだ。

その驚くほどの写実性は、もし北斎が狩野派とともに日本画壇の真ん中にいて、正当な評価を受けていたら、育たなかった可能性が高い。


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おそらくキューレターさんがよいのだろう。
今回のこの展覧会は
コンセプトがめちゃめちゃおもしろかった!

北斎漫画の力士や布袋さんが、
ドガやロートレックにおいては
美しい踊り子たちに
形を変えるところ。

アール・ヌーヴォーで有名な
ガレのキノコ型のライトの模様に
北斎のトンボの図柄が
まんま大量に使われているところ。

下手をしたら、モリスの壁紙とか
あの辺の美術運動も
北斎から来ているんじゃないか。

印象派以前の西洋の絵画は
ギリシャ美術に由来することもあり、
シンメトリーで
決まりきった構図、きれいな形をしている。

間違っても人物があくびをしたり、
風景の真ん中に木があるようなものは
存在しなかった。

そういう、予定調和が飽きられ、新たな可能性が追求されはじめていた西洋アートの世界で、北斎がどれほどセンセーショナルに受け止められたか。

想像するだけで胸が高鳴る。

モネのジヴェルニーの家に飾られた北斎の絵から、「蓮」の連作が生まれる。
なんて考えただけで、倒れそう。

見たことのない、モネの芍薬の絵や、
北斎の富士山の絵にそっくりな
セザンヌが北斎並に描き続けた
サント・ヴィクトワール山の連作とか

1つの作品が、他の才能に呼応して、
別の偉大な作品を生み連鎖していく様子を
垣間見ているだけで
幸せな気持ちになる。

そしてそれぞれの作品を並べたとき、
オリジナル版の北斎の版画の
驚くほど伸びやかな描線が、
また引き立つのだ。

北斎は北斎であるだけですばらしい。
びっくりするような構図の風景画に
しびれているだけでも満足なのに、

そこからまた世界が
どんどん広がっていくなんて、
感動すぎる♡

いいものはいのちをもっている。
命は、増殖するのだ!


興奮のあまり、滅多に買わない図録を買って
じっくり探求してしまった!


北斎の人物の楽しそうなこと。
北斎の風景の
視点の持ち方のおもしろいこと。

ドローンもない時代に
よくこんなことが考えられたな!


生きているような波に、世界のみんなも心踊ったからこそ、沸き立つ波が巻きついたガラス器や、陶器を作ろうとしたのだろう。

それって、美しいかどうか?
問われると疑問だけど、
ついよく考えずに作ってしまう衝動とか、
そこから伝わる熱が、
なんとも言えず味わい深い。

すばらしい展覧会です♪
チャンスがあればぜひ見てね♡

北斎とジャポニズム展
国立せにて、1月28日まで!
詳細は以下



by terasumonnmoku | 2017-10-28 21:55 | アート | Comments(0)
龍、と聞くと
テンションが上がる!

という人も多いだろう。

わたしもそのひとり(^_^)

先日、京都国立博物館の
海北友松展で、
建仁寺の雲龍図を見てしまってから
というもの、

水墨龍への憧れが止まらない。


水墨画で描く龍の絵のワークショップがあるとFBで見かけ、矢も盾もたまらず、
先約をドタキャンして
(みんなごめんね🙏)参加!

先生は水墨画家の村井絋一氏。

これは先生がお寺の天井に描いた龍の
リタッチ版。天井にこの龍って
迫力だろうなあ!


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場所は石巻。山形屋さんという、
超伝統的な製法でお味噌をつくる
お味噌の工場が会場だ。

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注)遊んでいるのではなく
海北友松の龍の絵をさがしているところ。

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描いているうち、だんだん
訳が分からなくなった。


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筆と墨の扱いが難しい。

途方にくれていると、
先生の魔法の手が大幅に入り、
奥に隠れていた龍を
引っ張りだしてくれた!

最後には、超ど迫力の
こんな龍が登場。

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感動。先生、すごい。

みんなの龍も豊かですばらしく、
感動の1日に!

誰でも、自分の龍を持っていて
描くと自分自身が出るそうだが、
ほんとかな・笑


先生が発見してくれた龍が
わたしはとても好きだ。

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村井先生、ご一緒してくださったみなさま。
本日は本当にありがとうございました。

楽しかった〜♪

龍好にはたまらない、
ワークショップ。
ほんとうに龍が描きたいひとに
おすすめです☆

石巻元気食堂の
金華サバ定食も最高だった(;_;)

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話を聞くうち
すっかり山形屋さんのお味噌のファンに
なってしまった!^_^

たくさんのお土産を
ありがとうございました!!!

村井先生のHPはこちら

帰りしに購入した、
山形屋さんの仙台味噌と、
醤油さんたち♡


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山形屋さんのHP


by terasumonnmoku | 2017-10-05 22:37 | アート | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku