<   2018年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

久美子一座

c0195362_21102746.jpeg

おかげさまで大入り満員

無事、終わりましたー!

これは座長くみちゃんの、挨拶シーン。

c0195362_21095575.jpeg


愛をめぐる不条理劇
<スパゲッテイ>

c0195362_21110817.jpeg

支離滅裂なストーリー。
にも関わらず久美子マジックで
見事に女優開眼した3人が、

みんなの魂に揺さぶりをかける!



c0195362_21124091.jpeg



美しいモンゴルの家族の物語。

c0195362_21314154.jpeg


泣けるいい話を
それだけで終わらせない

c0195362_21320116.jpeg


佐々木久美子。
きっちりと笑いを取ります。

これ、すごい時間かけて
演出されたシーンなのよ・笑


c0195362_21323285.jpeg

あぐり寺の住職無冥さん。
本日は人助けが重なり、疲労困憊。
いつもの半分の威力ながら

c0195362_21345677.jpeg

たくさんの人のハートを
鷲掴みに!

女優としてのわたしが何をしていたかと言うと
ただ本を読んでいただけ・笑

c0195362_21350957.jpeg

そう。この物語は
わたしの脳内で繰り広げられる
ユートピア♡

劇中暇なので
踊りだけ張り切る!

c0195362_21192393.jpeg

座長の魅力に惹かれ
舞踏家小山先生も
ご来場くださいました(^-^)


c0195362_21173031.jpeg


たくさんのお土産
ありがとうございます😊

c0195362_21174753.jpeg


みんなのいい加減な名前が
手書きで書いてある!!

c0195362_21183405.jpeg


会場で、軽く打ち上げをしました(^-^)

参加できてよかった!

くみちゃんの演出で
みんなの素晴らしさが
刻々と浮かび上がってくる様に
しびれました。

舞台の上のそれぞれの姿の
なんと美しかったことだろう。

芝居で人を、
そして世界を変えていく。

そのさまを近くで見られて
ほんとうにおもしろかった!

これからも作り手としての佐々木久美子に
大注目していきたいと思います♡



c0195362_21462131.jpeg

ご来場くださいましたみなさま、

そしてくみちゃんはじめ
一座のみんな。

ほんとうにほんとうに

ありがとう\(^o^)/!!!!!

みんなは最高だった!

わたしも最高だった!

わたしたち一般人が
こんなにも輝ける舞台の魅力。

人生に、極上のひと時を♪


佐々木久美子一座セカンド
次はあなたの番です♡





by terasumonnmoku | 2018-03-31 21:05 | イベント | Comments(0)
おばあちゃんの傘寿(80歳!)と、
おじいちゃんのお誕生日のお祝いで


箱根にやってきました!


c0195362_18401012.jpeg


息子とうもろこしも大好きな
山のホテル。

c0195362_20530731.jpeg


落ち着いた美しいホテルで
ホスピタリティもさいこう。
温泉もとろっとしたいいお湯で
ここにはお父さんの思い出も詰まっています。


c0195362_18405867.jpeg


7人家族でご馳走を食べて
散歩して、
笑ったり
ちょこっともめたり・笑



c0195362_18403520.jpeg


すこし足を伸ばした場所にある、
彫刻の森美術館は
子供をがっつり遊ばせることができ、
家族連れにはおすすめです。

帰りたくなくなっちゃうよ(^-^)


c0195362_18414761.jpeg


インスタ映えする場所も、いっぱい♡

相変わらずの
太郎らぶ。

c0195362_18420404.jpeg

陶芸や、晩年のコレクションが充実した
ピカソ館。

c0195362_18422390.jpeg


大きな画面に、死の恐怖、
溢れんばかりの生命力が拮抗した作品は、
本当に楽しい。
どちらの感覚も、
生きていくのに必要なんだろうなぁ。



c0195362_18512573.jpeg



それにしても、年をとると
子供に戻るとはよく言ったもので、

高齢の親と動いていると
意外と大変。

時間の感覚がなくなって
より自由になっていくよう。

出自宇宙人のおじいちゃんとわたしは
性格がそっくりなだけに、
げっそりすることも。
まじで気をつけよう〜。


とうもろこしと遅くまで話して楽しかった!

花粉がいっぱい飛んでつらかった!

みんなでお祝いできてうれしかった!

満開の桜と
みんなの大騒ぎ。
子どもたちの成長ぶりも
親が年をとっていたことも

ぜんぶ全部大切に
覚えておこう(^-^)




時を重ねるたびに
財産が増えていきます♡


c0195362_20533076.jpeg



しあわせはその手の中に。

いつもあふれるように
キミを満たしている☆



by terasumonnmoku | 2018-03-30 19:40 | 家族 | Comments(0)
かつて、わたしは人見知りだった。


ごく限られた人としか
話ができなかった。

とりあえずの人づきあいはある。
が、親しくならない。

ほぼ本だけがお友達。

足しげく図書館に通い、
読み終えた後に
感想文を書くのが楽しみで

それが、唯一とも言える
通いあう?
人とのコミュニケーションだった。

周りの人と話すより、
レヴィナスと話していた方が
おもしろかった。

失礼なことである。
だから
孤独だった。


c0195362_07232864.jpeg


でも、若くて頭の柔らかいうちに
本がいっぱい読めたおかげで
いろいろと知れたのは
良かった(^-^)

勉強の仕方が身についたし、

どんな人に会っても
どんな話題になっても、
さほど困ることがないのは
ありがたい。


c0195362_16025775.jpeg

言語能力も、
人とのコミュニケーション能力も
発達の仕方は人それぞれ。

健全な自己肯定感と、
やるきと
謙虚ささえあれば
いつでも身につけられる。

更に真理を学んで
内なる素晴らしいわたし
に目覚めていけば
どんどん人間関係は良くなっていく。

なぜって、人は誰しも
かけがえのない、すてきな存在だし

本来そうだからこそ
みんなそのすてきさに
目覚めちゃっている人が好きなのだ。

というわけで

c0195362_14161435.jpeg



目覚めかけたみんなが
素晴らしい演技をする


☆久美子一座 感動の再演は
3月31日午後2時半会場
仙台市福祉プラザ当日参加OK入場料1000円
(人見知りだったのに女優やります・笑)

☆次回東京珠子塾は4月22日


☆あぐり寺珠子塾連続講座 満員御礼キャンセル待ち


ほしあぐり寺珠子塾6月7日

以上、ながい長いステマでした!










by terasumonnmoku | 2018-03-29 21:10 | Comments(0)

春が来た!

c0195362_21230479.jpeg

ここ、東京では
桜が満開(^-^)



c0195362_20230802.jpeg


いたるところに
お花見を楽しむ人が
詰めかけているΣ੧(❛□❛✿)

日本人、平和だー!!!!!


c0195362_21311761.jpeg



どこの世界に、
大事な国民行事として
国中で1つの花を愛でる

なんてことがあるだろう。


c0195362_20243107.jpeg


収穫祭とか
死者の祭りはあっても



c0195362_20385608.jpeg



花に詰めかけるって
聞いたことない。



c0195362_21322075.jpeg


花見にお酒はつきものだが
これは単なる宴会ではない。


どちらかと言うと、
祭祀のいない、祭礼のよう。

やがて散る桜に永遠を見る。
それは(茶の本ふうに言うと)
時間に対する崇拝であり
いのちを言祝ぐ
重大な儀式である。


c0195362_21344141.jpeg



どの花も見事で、
どんな風に咲いていても見惚れる、さくら。

春が来るたび
花を喜べるしあわせ。

いのちある限り
人生をまんきつしよう♡

Let's お花見 なのだ。

c0195362_09272346.jpeg


満開の桜の上野で
ソプラノ歌手の竹林加寿子さんと悪だくみ(^-^)

メルヘン&ファンタジーな時を
楽しみました☆

c0195362_20564552.jpeg

上野駅のインスタコーナーも
はなばなしかった。



by terasumonnmoku | 2018-03-28 21:26 | Comments(0)
*Rigoletto

椿姫』『イル・トロヴァトーレ』と並ぶ
ヴェルディの中期三大傑作の一つ。
1851年3月ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場で初演。原作は、実在のフランス王 
フランソワ一世の放蕩を告発した、
文豪ヴィクトール・ユーゴーの戯曲『王は愉しむ』

タイトルのリゴレットは、
主役の好色なマントヴァ公爵に使える、
道化師の名前である。

リゴレットは妻を亡くし、残された1人娘を溺愛。
貴族たちの娘や妻に陵辱を繰り返す、
とんでもない公爵に媚びへつらいながらも、
自分の清らかな娘を密かに匿い、
大切に守り育てていた。

しかし、ある日公爵と仲間の貴族たちに
娘の存在がばれてしまう。

娘を守りたいリゴレットと、
彼女を誘惑する公爵。
娘は父に気兼ねしながらも、公爵に惹かれ
貞節を奪われて、
騙されていたことを知る。

ことの成り行きを知り
復讐を誓う父から
愛しい恋人の命を守るため
娘は身を投げ出す。

そして可哀想な彼女は
リゴレットの腕の中で死んでしまう。


悲劇だ。


しかもディヴィット・マクヴィカーによる演出は、強姦や暴力も示唆する大人向けのもので(あらかじめそう言う演出である旨クレジットされる)、めちやリアル。

怖いほど真に迫って感じられた。



c0195362_12135499.jpeg



リゴレットの立場のひと
巷に多いのではないか。
ダメだと知って公文書偽造する公務員。
例えて言うと、今日証人喚問に呼び出された
佐川さん、みたいな人もそう。

自分の信義をまげ
立場を危うくしながら
嘘を高らかに叫ぶ、
引き裂かれた人。

やってることが最悪なマントヴァ公爵は
罪悪感ゼロなので
意外と自身は酷い目に合わないし
苦しむこともない。




c0195362_12131152.jpeg


佐川さんがそうかどうかは別として
罪そのものではなく
その人の持つ罪悪感が、人を苦しめる。

苦しむ人は
純粋だから、心が美しいから
苦しむのだ。

全ての苦しんでいる人
心の美しい人たちにエールを送るように

ヴェルデイの美しい旋律が
全編を通して響いていた(^-^)

c0195362_12220756.jpeg



*ロイヤルオペラハウスは、ロンドンのコヴエント・ガーデンにある名門歌劇場。
ロイヤルオペラと、ロイヤルバレエの本拠地。
ロイヤルオペラは音楽監督アントニオ・パッパーノ率いる世界を代表するオペラ・カンパニーの1つで、チャールズ皇太子がパトロンを務めている。


by terasumonnmoku | 2018-03-27 20:49 | 映画 | Comments(0)
猛烈に怒っている夢を見た。



c0195362_16513463.jpeg



何だかわからないが
わたしは、ひどく理不尽な目にあって、
やけを起こしたのだ。

腹立ち紛れに
その辺にあった

赤ちゃんの服 を、着た。

ロンパースみたいなやつ。



c0195362_16122553.jpeg


大人用の赤ちゃん服が
手近にある。
という設定も謎だが、

やけを起こしてそれを着るという展開も
意味不である。

ま、夢だからね。

で、ムカムカしながら階段を下りて行くと

なぜか
同じ格好をした
つまり、
赤ちゃんのロンパースを着て



c0195362_16122553.jpeg


階段を上がってくる夫に、
ぶち当たった。

お互いを見て、
あっけにとられた。

ちょっとした沈黙のあと、

顔と顔を見合わせて
破裂するように
大笑いしている時に

電話が鳴って、目が覚めた。





c0195362_16243044.jpeg


その前日、夫のお墓には
大学時代のお友達が
何名も、お参りに来てくださっていたらしい。

一緒にお酒を飲んでもらって、
うれしかったのだろう。
気持ちが高揚したのかも。

そういうのって、通じるから(^-^)
高揚するとロンパースを着る 
というのは謎だけど・笑


もう絶望したり
何かのせいにしたり
苦しむのはやめようというこのタイミングで
背中を押してもらうように


2人で大笑いできて
ほんとうに嬉しい♡




c0195362_16270519.jpeg



その夜は、
息子とうもろこしのライブだった。

高校の頃から、いや中学の頃から
ずっとやりたがっていた
熱愛するラドウィンプスのコピーバンド。

本人の記憶にはないそうだが、
夫が亡くなった直後
布団の中に小さく丸まって
絶叫するようにラットを歌っていた姿が
今でも目に焼き付いている。

彼らが楽しそうに
ライブハウスを沸かせている姿を見ながら

1つの時代が終わり
また別の新しい何かがはじまったことを
ふつふつと心に感じていた。




c0195362_15195190.jpeg



人生はオセロゲームに似ている。
最後まで、自分を投げだしては
いけない。

ひかりがひかりであることを
思い出すまで
ゲームを続けるんだ。



by terasumonnmoku | 2018-03-26 21:22 | 家族 | Comments(0)
牛若丸に兵法を授けた大天狗がいたことで有名な、
京都 鞍馬山に行ってきた!

ばばーん。


c0195362_16455151.jpeg

こんにちは。
天狗さん。

わたしはもともと強力なサイキッカー。
ばりばりの山伏だった過去生もある。

今生、愛を学ぶ上で、
修行系の「裏の」エネルギーは邪魔だった。
だからずっと避けて通っていたが

そういう呪縛も解けた気がして、

思い切って
足を踏み入れると

そこは、デジャブの嵐・笑


c0195362_16480544.jpeg

絶対いたことある。
特にここ。

牛若丸が兵法を習った場所。
魔王の瀧がある。

c0195362_16485706.jpeg

どこもかしこも懐かしい・笑

c0195362_16500966.jpeg

ここは由岐神社と言って
大国主の一部
大己貴命(おおむなじのみこと)を祀っている。

c0195362_16514630.jpeg


前に瀬戸内海で見た
大己貴命の光の柱と
同じエネルギーが降りてきていて
本当にきれいだった!


c0195362_17103547.jpeg


でも本堂はちょっと違う感じ。
尊天、を本尊とする。
とあって、
ブラフマンなのかな。
一説によると、サナトクマラー金星から
くるエネルギーと言われているけど、

わたしの感覚では
台湾で行った宇宙を本尊とする道教のお寺に
すごく近い。


c0195362_16571061.jpeg

太陽、のような、黄金の豊かさのエネルギー。
だから、由岐神社の大己貴命とも違う。


c0195362_16573368.jpeg


奥に見える六芒星の中心に立つと
絶大なパワーを受け取れる、
というので
立って見た(^-^)


c0195362_16585130.jpeg

そこから見た空。


c0195362_17070139.jpeg


すごい。
カラダを充電器に挿したみたいに
エネルギーフィールドがチャージされる・笑

最近忙しく
あまり上手に眠れていなかったので
損傷していた幽体の縁が復活!

でもこれ、ちょっと強すぎる気が。
あんまり立っていた人がいなかったのは
そのせい?



c0195362_17093752.jpeg

あっという間に充電され、
元気が出たので、
走りながら貴船口に降りてみた!


c0195362_17332320.jpeg



もと山伏なので、山にいるときは走るのだ。
走らないと返って危ない。
脳を使っちゃうから。
もちろんかつてとはカラダが違うので、
イメージよりずっと遅い。
でも、なんとも言えないいい気持ち。

飛んでたんだろうな。
崖の上を!


c0195362_17063753.jpeg


これは貴船神社。
きれいな水が湧いていて
水占いが有名なので、やってみた!
大吉・笑


c0195362_17111804.jpeg

すごく川がきれいだったので、

c0195362_18254272.jpeg


足をつけてみる。

c0195362_17124630.jpeg

つめたい!

水がきれいすぎて、あるように見えない(^-^)



c0195362_17140865.jpeg



さらに鞍馬山まで電車で戻り
温泉にゆっくり浸かって
充実の鞍馬山散策終了。

京都の街中からも1時間ほどで行けて
かつ森林浴のできる貴重な場所。
それほど人が多くないのでおすすめ。
鞍馬口から貴船口まで
わたしは2時間くらいで行っちゃったけど
走らない人はもう少し余裕を見てね(^-^)
あと、わりと登山です。
靴は平らなものを!



c0195362_17213481.jpeg



張り切って出かけた鞍馬山は
美しく、空気は澄み切っていて、
ひたすら、居心地の良い場所だった。
時代は変わったということなんだろう^_^


もし本堂の六芒星の中心に
立ってみた人がいたら
どんな感じだったか教えてね♪



c0195362_17264989.jpeg

by terasumonnmoku | 2018-03-25 19:41 | | Comments(0)
京都に来ています。

今回はこちら

c0195362_20395952.jpeg



美塾13周年記念祝賀会
「美は地球を愛す」

にお邪魔しました。

共催の、アースアイデンティティプロジェクトの河原会長にお誘いを受け、サリーハウスのサリーちゃんたちと、パネルディスカッションにも参加。

ひさびさに
「この星が絵でうめつくされたら」
の著者 稲吉先生にもお目にかかりました(^-^)

c0195362_20455324.jpeg

相変わらず素敵でしたよ♪

そしてそしてそして!
ばばーん\(^o^)/
ノーベル平和賞受賞のムハマド・ユヌス博士の
登場です!

c0195362_20481793.jpeg

貧困問題解決のため、グラミン銀行創設。社会問題をビジネスの手法で解決する、ソーシャルビジネスを提唱、2006年ノーベル平和賞受賞。

講演は、ユヌス博士が留学先のアメリカから
独立間もないバングラデシュに帰国。

大旱魃で飢えた人がいる場所にある大学で
経済学を教える矛盾に耐えかね、
貧困の現場に足を運び、

貧しい女性に起業のための
最初の貸付を始めるまでの6年に渡る困難からはじまり、現在に至るまでの物語をお聞きする中で、


人には無限の可能性があるのに
ほとんどの人は
そのほんの一部しか見ていないこと。

生きるということは
自分を発見して行く過程なのだ。ということ。

人にはものすごい力があり
1人が、何百万人もの人を救うこともできるのだ
ということを伺いました。

すごい話だ。

c0195362_07220401.jpeg

気持ちが盛り上がります。
すっかり嬉しくなって、
質問もできて、大満足\(^o^)/


博士は気さくな方で、
アースアイデンティティプロジェクトの河原会長の肩を抱いて、彼女はバングラデシュでも、ものすごく有名な人なんだよ。とにこやかにおっしゃってました(^-^)
そうだろうな・笑
戦闘を止めたという噂が(ほんとのことらしいですが)あるくらいだから!

c0195362_07222359.jpeg


美塾 内田塾長のお話しも素晴らしかった。

c0195362_21272674.jpeg


人が美しくなる。
というだけでもすごいのに、
塾長が目指すのは、更にその先なのです。
世界の平和とか、女性が生き生きと生きられる社会とか、皆のために何かできる人を育てるような。

三分メイクの所作も、美しかった。

それにしても美塾の内田塾長は
会うたびにかっこよくなっている気がするのです。
これ、いろんな人に聞いてみましたが、
みなさん同じ意見のようでした。
生き方がいいんだろうな。

女子も男子も、見た目、大事です。
考えてることが表にでるもの!

1000人以上が詰めかけた京都国際会館
会場はこんな感じで


c0195362_21260899.jpeg


ほんと、賑やかでした!

終わった後でお話した
美塾生のみなさんも、
明るくて、ポジティブで素敵すぎる。

美しいって、人が肯定的に生きるためには
とても大切なことなのかもしれませんね。


改めまして13周年、
本当におめでとうございます。
これからの美塾の歩みも
すばらしいものでありますように!!!

てなわけでわたしは今
今日初めてお会いした、
バングラデシュの女性ザリーンさんと
京都のホテルに泊まってます。

錆びついた中学英語が大活躍。
相変わらず、センセーショナルな毎日だわ・笑



c0195362_21483962.jpeg



by terasumonnmoku | 2018-03-24 20:39 | Comments(0)
さてさて。

懸案の「働き方改革」関連法案。


先行きが不透明になっています。
裁量労働制の拡大は削除されましたが
これよりひどい

「高度プロフェッショナル制度」は温存されそうになっていて、先日

東京過労死を考える家族の会の中原代表が
予算委員会の公述人として
高度プロフェッショナル制度の危険性を訴える
陳述を行いました。


これに与党は、過労死事件で有名なワタミフーズの創業者の渡辺美樹議員を
質問者としてぶつけてきて、炎上。



渡辺氏の発言はびっくりですが
ほぼ想定内。
渡辺氏だったら、そういうことが起るだろう。

問題は、彼を質問に充ててきた
自民党の真意です。

わたしは過労死防止法を創るロビー活動で
自民党のワーキングチーム(労働問題を検討するグループ)の会議に
参加させていただいたことがあるのですが
自民党の中にもちゃんとした考えの人はいるのに、
渡辺氏。

働き方改革を本当の意味ですすめていく。
という気持ちは、最初からなく、
むしろ炎上して、例えば森掛け問題などが
うやむやになればいいな的なメッセージを感じます。

電通の高橋まつりさんの件が出たのは
特定秘密保護法が通るか通らないかの頃だった。

渡辺氏も遺族も、目くらましのための
駒でしかないというのが、虚しい。


来週早々にも企業に労働時間管理を義務化して
高プロを含む働き方改革法案が提出される
という噂を聞いたので
ここまでの経過を一度まとめておきました。


c0195362_19333291.jpeg

わたしの近況としては今年の一月の

労働大学月刊「まなぶ」に、
書いた働き方改革関連の記事が載りました。

どこで読めるの?と聞かれたので
最期のほうに、一応内容を貼り付けておきます。

原稿料も出ました。
びっくり!
6000円。

c0195362_19335546.jpeg


月刊まなぶは、共産党系の雑誌ですが、
わたし自身は共産主義は信奉していません。

2年くらいマルクスを勉強して疑問を感じ、少しかじったハイエクが好きになりました。

右翼と左翼って
なんかほとんど変わらないような気が
するんですよね。

一般労働者が弱い立場だという現実があり、
そこを見ると必要ではあるんですけど!


ハイエクについては、まだ勉強できてないのでなにも語れませんが、割と穏健だったり、中央銀行の存在を否定していたりするとこが気に入ってます。これ、今かもしれない。
リベラルになるのかな。このへん、かたまってきたらまたアップします(๑'ᴗ'๑)

いや、興味ある人がいるかどうかはわかりませんが
ユートピアのビジョン創るのに必要だから・笑





c0195362_19352209.jpeg

以下本文













経済政策としての「働き方改革」東北希望の会(過労死遺族・本人・家族とサポーターの会)代表  前川珠子

わたしは過労死遺族である。2012年1月、東日本大震災復興途上の過労自死で、当時東北大学准教授だった夫を亡くした。同年10月、過重労働の恣意的強制で、労災認定を獲得。翌年4月、東北希望の会という、過労死遺族の会を設立した。ちょうど過労死防止法の制定運動を「過労死を考える家族の会」の皆さんが行っていた頃である。夫を過労死させた社会に憤りを持っていたわたしは、怒りの全てをぶつけるように、運動に加わった。昨年末、過労死等防止対策推進協議会のメンバーに選ばれ、歴史的な活動家の皆さんの末席に小さくなって加わらせていただいている。


夫が亡くなるまで、わたしはパートで働く、平凡な主婦だった。過労死について考えたこともなかった。働く人を守るはずの労働法にたくさんの抜け穴があり、企業がひとを死ぬまで使い倒しても、なかなか罪に問われないことを、夫の死で初めて知った。


そして働き方改革である。働き方改革の文書を読むと不思議なことがたくさんあった。労働時間規制もそうだ。

曲がりなりにも「労働時間規制」がなぜ、月80時間とされる脳心臓系の過労死ラインより上なのか。「意欲と能力ある労働者の自己実現の支援」の項目に、「高度プロフェッショナル制」「企画業務型裁量労働制」の見直しとあるのはなぜか?どうやら裁量労働制の対象を、拡大するらしい。


冗談だろうか。わたしの夫は裁量労働制で働いていた。

10年任期6年目で、一人で運営する研究室の存続が危ぶまれていた。研究を愛していた夫は、成果を上げるため業務量を大幅に増大させた所で、東日本大震災に被災した。労災申請の理由は、パワハラである。

度重なる嫌がらせを受けながら、夫は復興に立ち向かっていた。ようやく研究再開の目途が立った時に告げられた、研究室の閉鎖の告知に耐えきれず、爆発するように命を絶った。


裁量労働制は危険である。雇用の安定も、成果に対する公正な基準もない中、どうしてもその職を守りたいと願った時、働く側に、限界を超えて頑張る以外の選択肢があるだろうか。


しかも「企画業務型裁量労働制」の対象は、法人営業職まで拡大することが見込まれている。いわば会社相手の営業マンである。全国で何万人もいるだろう。勤務時間や業務量を自分で調整することもできない上に、成果を判断するのは使用者側である。


若い世代に負担が行くだろう。今でも20代男性のご両親や、小さな子供を抱えたお母さんたちの遺族ばかりが増えているのに、何人死んで行くかわからないようなことが、起ころうとしている。


困ったことに「働き方改革」は必要なのだ。少子高齢化が進む中、持続可能な社会を作るために、働き方は変えなければいけない。


>「働き方」は「暮らし方」そのものであり、働き方改革は日本の企業文化、日本人のライフスタイル、日本の働くという事に対する考え方そのものに手を付けていく改革である。>


「働き方改革実行計画」に書かれているが、それ自体は間違っていない。問題はこの改革が、「働き方」を変えて、皆が幸せに生きていくことを目指すのではなく、

企業が豊かになるための、経済政策だということだ。

そう考えると、長時間労働の法規制が過労死容認と言えるほど緩い理由や、なぜ「高プロ」と「裁量労働制の拡大」が、働き方に柔軟性を持たせる項目で出てくるのかが、理解できる。


この言葉の主語は、労働者ではない。

経済界なのだ。しかし、なぜ彼らはわからないのだろう。労働者は単体で生きているのではなく、面倒を見たり見られたりする家族がともにあることを。裁量労働制によって、際限なく働くロボットを増やせば、その人たちは結婚、出産、子育てや介護、地域活動への参加ができなくなる。


若い世代は子供を作らないだろう。病む人が増え、働く人は減り、社会保障は更に増すだろう。介護を担う人も、介護環境が充実していなければ、労働市場へは出てこない。国は、中の人が生きていくための仕組みだということを、体制側は忘れているのではないか。欺瞞に満ちた「働き方改革」の中で、気持ち悪いことはほかにもある。生産性が上がらないのは、働き手のせいではない。過労死白書のアンケート結果によると、人員が少なく、業務量が多いからだ。それはマネジメントの失敗であり、経営の問題であるのに、なぜ労働者の責任となり負担となるのか。


素人にはわからないことだらけである。

けれどわたしは考える。悠久の歴史を思う時、いつの時代も人間は愚かだった。その愚かさの中で、みんなのために動いてくれた先人たちのおかげで、わたしたちは生かされている。人権も、労働法も、もともとあったものではなかった。奴隷のような暮らしの中で、わたしたちの先祖が勝ち取ってきたのだ。たくさんの屍が道を開き、尊い命の犠牲を大切にすることで、わたしたちは前進してきた。


新しい年のはじめに、法律はパッケージになって通ってしまうかもしれない。それでも、わたしたちは希望を失ってはいけない。仕事を愛し、仕事に絶望して死んで行った夫は、その死の数年前わたしにこう言った。


「体制はいろんな方法でおれたちに<従え>と迫ってくるけど、決して、言うとおりになっちゃいけないんだよ」


彼の肉体は滅んでも、その魂は生きている。だからなにがあっても、わたしはあきらめない。必ず道は開けると信じている。よりよい未来のために。今できることを。
















by terasumonnmoku | 2018-03-23 19:24 | 過労死 | Comments(0)
昨日の春分の日、
星占い的には


宇宙元旦


だったそうな。

ご存知でしたか?


根がミーハーにできてるので、
こういうの、かなり好きです♡


(前にもあったような気がするが、
気にしないぜ)



わたしは昨日の宇宙元旦に、

ハードな世界から
大きく舵をとり

愛とアートと夢を
創造する世界に
生きていく!

宣言を、行いました(^-^)


してなかったとしたら
今ここでやります。
決めるの大事だから。

ハードなことをやらない
と言うわけではなく、徐々に方向転換。
でも、意外と早く、
終わって行くかもしれない。

なんたって



c0195362_18042236.jpeg


ぼやぼやしてると、
あっという間におばあちゃんになっちゃうよ☆


と言うわけで、今週末は

B I J U K U 1 3 T H A N N I V E R S A R Y 
美塾13周年祝賀記念祝賀会

で、京都にお邪魔します。

ユヌス博士の講演が
とっても楽しみ。

美塾の芸術監督 稲吉先生も関わっている
アースアイデンティティプロジェクトの
「世界一大きな絵」の、理念が好き。

いわく

"私達は戦争反対を叫んだりと、
平和運動は行わない。
世界中の子ども達が
ただ楽しく絵を描くことこそ、
世界平和への一つの道である”

子どもたちの描いた大きな絵がそこにあるだけで、
神聖な、優しい気持ちになります(^-^)
詳しくは下に貼ってある
内田塾長のリンクを見てみてね♪





c0195362_18051781.jpeg




京都方面の方、
ぜひご一緒にいかがですか?

B I J U K U 1 3 T H A N N I V E R S A R Y
美塾13周年祝賀記念祝賀会

美は地球を愛す
人 は 花 よ り 美 し く 咲 け る の か

2018年3月24日(土)
国立京都国際会館メインホール




【詳細&お申し込み】




これから、誰の上にも
急速に変化が起こってくるでしょう。
不調和にしがみついていると
現象が大きくなってしまう。
ジャスト春分の日でなくてもいい。
早めの切り替えをお勧めします。


1人ひっそりとなにかを宣言するのでも
効き目があるよ(^_−)−☆
ぜひ試してみてね!


宇宙元旦。
せっかくだから
カレーでも食べますかね?



by terasumonnmoku | 2018-03-22 17:34 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku