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7月に立川で参加した
イベント
「空の晩餐会」のご縁で
ソプラノ歌手の竹林加寿子さんと

故寺山修司の流れを汲む
演劇実験室 万有引力の女優さん
伊野尾さんの初単独?公演「銀河鉄道の夜」
の音楽(ピアノ)を担当することになりました(^-^)



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他には、まだお会いしたことのない
共演者むねりんさんが一緒です(^ ^)

本日はその打ち合わせ。
現地視察♪


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場所は駒込から約徒歩6分。
CONTE HOUSE.

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打ち合わせなしで、お揃いの服の2人。
すでに劇の中の人みたい・笑



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真っ白な空間に
想像が膨らみます♡

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隣はパブ貴婦人。

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看板に、驚かないで
入って来てね♪


駒込っぽい、レトロなお店
で打ち合わせ。
その名もボンガトウ。
フランス語でおいしいケーキ屋さんという
意味だそうです。

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めくるめく美女3人の図。



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そんな1日の晩ごはんは、
息子とうもろこし君とラーメン♪

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ジャンクガレッジ。
トッピング無料の太っ腹。


うまい♡


ところで!


後で知ったのですが
今回ご一緒させていただく
伊野尾さん。

なんと!!!

あの映画「リング」の
初代貞子さんでしたW(`0`)W

何も存じ上げず、
適当なことばかり言って
申し訳ありません!!!

この方ですよ。
ぐふぅ〜^_^


歴代貞子まとめ



怖くて怖くて
いまだにあの映像が
忘れられない(T ^ T)

ご縁に感謝☆




晴れの舞台は
12月15.16日
全3回公演。


恐ろしく素敵になってしまうに違いない。
近くなったらまた告知させていただきます。

ぜひぜひ足をお運びください♡


by terasumonnmoku | 2018-08-31 17:57 | イベント | Comments(0)
ぱんぱかぱーん!!!!

息子とうもろこし君、
約ひと月の短期留学を終え、
無事日本に帰国しました〜\(^o^)/!!!!

メデタイ!

お土産もたくさん☆☆☆☆
きゃ〜♪しあわせ♡

でも、なんと言っても
1番うれしかったのは、これ!

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オスカー賞のレプリカ、ミニ(^-^)

いつも面白いものばかりくれる夫が
わたしと息子に買って来てくれた
最後のお誕生日プレゼントが、 これでした。

でもプレゼントだから、
家にはベストマムと、
ベストサンだけがあって、
ベストダディがない。

だから今度ハリウッドに行ったら
ベストダディを見つけようね!
と言ってたのを、覚えていてくれたのです。

うれしい。
うれしすぎる(T ^ T)
これは父さんも喜んでるよ(T ^ T)

みんなうれしくて、
盛大に帰国パーティをしました(^-^)
おじいちゃんおばあちゃんと4人で
熱烈大歓迎☆


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今回昔住んでいた
サンタバーバラの家を発見してくれたので
その話でもちきりです!
家族全員、両方のおじいちゃんおばあちゃんまで、
み〜んなが仲良く暮らした時間が
そこに残っている。

それについては本人が、
すばらしい文章を書いたので、ぜひ読んでね。

無事帰ってくれて、ありがとう。

アメリカで得たたくさんの宝物が
これからのきみの大きな力になることを
確信しています。

以下は本人投稿よりの引用です。

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8/25
Santa Barbara
English is below the Japanese

昔、まだ僕が1歳の赤ちゃんだった頃、
アメリカはカリフォルニア州、
サンタバーバラという街に住んでいました。

赤ちゃんの頃のことなので
もちろん記憶はないけれど、親
からサンタバーバラに住んでいた頃の話を聞いて、
この街を、住んでいた家をひと目見てみたいと
強く思うようになりました。

13歳の頃に父親を亡くして以来、
家族3人の幸せは無くなってしまいましたが、
サンタバーバラには3人の幸せの欠片が
落ちているような気がしていました。

8/25、サンタバーバラに一人で行ってきました。

朝早くAmtrakというアメリカの電車に乗って、
アーバインから往復8時間もの時間をかけて
行ってきました。

サンタバーバラは素晴らしい、幸せな場所でした。

昔住んでいた家を見つけました。
そして泣きました。
今はない3人の幸せがそこには確かに
残っている気がしました。
その幸せを全力で拾い集めてきました。

行けて良かった。
家を見つけられてよかった。
家が残っていてよかった。

ありがとう。

Long ago when I was only 1 years old, 
I lived in the city of Santa Barbara in California.

Of course I have no memory
because I was a baby. 
My mother often told me to our life 
in Santa Barbara,
and I strongly desire to go to Santa Barbara 
and our home.

I lost my father when I was 13 years old 
and then our 3 family was broken, 
but I felt that 
there are a lot of Piece of happiness.

I went to Santa Barbara 
by myself in August 25.

I used Amtrak train and It takes me 
about 8 hours to round trip.

Santa Barbara was fantastic, 
and happy place.

I found the house 
that we lived in 18 years ago. 
And then, I cried.
I felt certainly as if 
there is happiness of 3 family.
I picked up our Piece of happiness.

I'm extremely happy to have gone there, 
to have found our house and It’s amazing 
that our house still stand there.

Thank you in all ones.



by terasumonnmoku | 2018-08-30 21:46 | 家族 | Comments(0)
年長のパートナーを亡くした
トランスジェンダーの女性をヒロインに
彼と彼女を取り巻く人々の

「共感の限界」

を描いた、話題作。

チリ映画にして初めて、2017年第90回アカデミー賞外国語映画賞史上初受賞。


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映画は監督で決まる。
と常々思っているのだが、
この作品には、惚れ惚れするほどの
映画的映像的センスと才能を感じる。
素晴らしいリズムと緊張感の中で
進んで行くドラマである。




とにかく



一瞬も、
目が離せない!


いかにもありそうな
壮絶な差別。


自分の夫や、父親の不倫相手が
マリーナのようなトランスジェンダーの
女性だとしたら、

それはそれは複雑だろう。

相手が女性だって、
修羅場なのだ。
そこにジェンダーが絡むことで
奥底に秘めた恐怖や
差別意識が、むき出しになる。

さまざまな立場の、
さまざまな受容と、否定の形。

パートナーの突然の死によって
対峙することになった、
周囲の人々の、
非常に残酷な行為や言葉や葛藤。


そこでヒロイン、マリーナ演じる
自身もトランスジェンダー女優の
ダニエラ・ヴェガが


最高すぎる・涙




傷つき泣きながらも
誇りを失わず、
自分の道を歩いていくその姿が、
壮絶に、美しい。

全編を通して、
マリーナが問われているのは
 

「自分とはなにか」
という物語だ。

マリーナは自分のジェンダーに誇りをもち、
何があってもそれを手放さない。


彼女が自分を失わない限り
誰も彼女を傷つけることはできない。


ヒロイン、シナリオ、編集、音楽、
カツトのすべてが美しい。


輝かしい才能を持つこの
監督・脚本・編集のセバスチャン・レリオ氏は、
1974年アルゼンチン生まれ。
2歳でチリに移り住み、
チリ国内の都市を転々として育つ。

映画を撮り始めて10年目の2005年に、
最初の長編映画を製作。
チリ内の映画賞を総なめにする。
「ナチュラルウーマン」は5本目の長編。

 

ラストがまたいい。

愛は求めるものじゃない。
ただ、与えるもの。

という陳腐なセリフが
柔らかく胸にしみるような
忘れられない光を、放っている。

言葉に力を与えるのは
あくまで使い手の発する思いなのだ。
ということを実感。



映画17.ナチュラルウーマン
セバスチャン・レリオ監督ダニエラ・ヴェガ
2017.チリ、104min


by terasumonnmoku | 2018-08-29 19:19 | 映画 | Comments(0)
ふらりと電車を降りて
知らない街に来てみました(^-^)

常磐線日暮里駅。


おしやれカフェをググり、
そろりそろりと歩いて行くと、

なんと!

ここは憧れの
「谷中」ではないか!

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中学生の頃、
父親の本棚から持ち出して
読み耽っていた
池波正太郎の鬼平犯科帳に
しょっちゅう出てきた、谷中。


しかも、
祭りの真っ最中♡




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ひょ〜ん!
祭ってるよ〜♡

インスタで、友だちが推奨していた
おしやれカフェ目指して歩く歩く🚶‍♂️

忠臣蔵の浪士たちが密談に使った、
というお寺。観音寺。

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猫が多い街らしく、
猫にちなんだ店もちらほら。


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行ったお店は、カフェではなく
なんと!ジェラートも売ってる
陶器屋さんでした・笑

おいしかった♡



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ずうっと探していた
味のある急須を、思いがけず調達しちゃった(^-^)

鹿児島の作家さん。
しかも30%オフ♪
鹿児島県日置市 未来薩摩圭介窯
出会いですなあ!

めっちや気に入ってます♪


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今度きたら行きたいカフェ。
のんびりやさん。

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地図にはまだまだ
見たいところがいっぱい♡

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岡倉天心記念館と、
夕焼けが綺麗に見えるという
夕焼けだんだん、は、外せない!

幸田露伴は興味ないけど
娘の幸田文(小説家)が好きなんです。

何度も何度も大火に見舞われ、
壊滅の危機の度に、劇的に街を変え
火消しをヒーローにして
大きく発展してきた江戸。

わたしたちはまだまだ、
江戸に学ぶところがたくさんあるんじゃないか。


なあんてことはどうでもよくて
ただただ、好きなんだよね(^_−)−☆


何度も遊びに来たい谷中。
もし興味があったら
あなたもいつかぜひ
訪れてみてね♪


いつか伝説のかき氷屋さん、
ひみつ堂にもチャレンジしたいなぁ^_^

陶器、ジェラートkokonn




by terasumonnmoku | 2018-08-28 20:04 | Comments(0)
東京珠子塾

でした(^-^)

会場は東京都葛飾区。
折良く?「寅さん祭り」の真っ最中らしく、
関係あるのかないのか、
こんなレトロな立て看板が!

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そんな熱気の中、なんと岡山、仙台
鎌倉、茨城、などなど。
いろんな場所からみなさまが
参加してくださいました!

すごいすごいΣ੧(❛□❛✿)


ほんとうに、ありがとうございます!


今回のテーマは
「ゆるす」

みんなで「ゆるす」について考えました。

この世界には、受け入れがたいことがあります。
わたしは「ゆるす」ことのプロ、ですが、
別に、みんながみんな、
自分の運命を「ゆるす」必要はないんじゃないか
と思っている。

ただ、ゆるさないでいることのリスクは
本人に帰することも事実だし、

受け入れがたいことを受け入れた瞬間に
他ならぬ自分が、
驚くほど解放された
個人的経験もある。

そんないろんなみんなの体験の
シェアの時間になりました(^-^)

濃い〜☆

それぞれの中でなにかが時満ちて
みんなで変わっていけたとしたら
ほんとにうれしいな♡


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以下みなさまの感想です!

☆ゆるすいう事は、すべてにおいて共通するのではないかと思いました。人生もひらける。たくさんのことも学べる。成長する上でゆるすことを続けていきます。これからの課題にもなりました。

☆私が今ここにいることが嬉しい。繰り返しているうちは、解消していない。学び終わっていない。感じきっていない。それはエネルギーとして伝わる。わかる。今日ともにいてくれた皆さんが、たくさんのたくさんの鏡となり、側面を見せてくれました。すべては"自分"を受け入れ、自分をどんどん解放してゆこう!

☆Today's color Blue/Rainbow→真っ白、真っ黒→ひと筋の光の道へ. 繰り返し繰り返しから脱しきれていなかったの、なんでだろう?未消化だったのは自分の内面を丁寧に言語化することをしていなかった?え〜してきた(つもり)よ、フタなんてしてなかったよ.そう思ったけれど、現象が変わってないなら、内面が変わっていないんだよね。そのことに改めて向き合うことに。コツコツと続けていきます。Thank you

☆(ツラいけど)とことん自分を残念がって、がっくりして手放します!!(数十年来果たしてこなかった学びを完了させたい!!!)過小評価せずら過大評価せず、ありのままの自分で楽しい方向へ進みます。今日もありがとうございました♡

☆とても有意義な会でした。今までの経験がより光輝いたものになってる感がしています。ますます自分が好きになった気がしています。他の方も素敵に見えます。皆がより身近に感じられます。有難うございました。

☆「ゆるす」のテーマについて考えた時、心苦しくなったのは、自分自身がゆるしていない事柄が、大小多くあったことに気づきました。「ゆるせなくてもいい」と自分で結論を出しましたが、自分と周りのHAPPYのためにも、全て、感謝してゆるし、手放すことに決めました。大きな学びをありがとうございます♡

☆あまり自分を出していないので(out put)皆さんの重たい話をin put して結構どんよりしてしまいました。珠子さんの話は理路整然と、かつ温かくて心に響きました。

☆東京珠子塾バンザーイ!!この場にいれてうれしい。学べるって、楽しい。


あとご意見としては、あぐり寺でやっていた珠子塾より、初心者向けで、わかりやすい。と言われました。確かに(^-^)


東京でも、いろんな段階の講座が、早く作れるようになるといいな😊まずはファッションコンサルの笹原宏美の講座がこの秋から東京で始まります。はっきり決まったらお知らせします!楽しみ♡




by terasumonnmoku | 2018-08-27 20:47 | 珠子塾 | Comments(0)

映画18.若い女

映画18.若い女



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21歳からの10年。


生まれた国を遠く離れ

夢のような暮らしをさせてくれた

年上の男に、


31歳で突然捨てられた女。


家も金も、頼りになる身内も

友達もいない。




お先真っ暗。




なのに、映画館を出た時には晴れ晴れし、

足取りも軽かった。





何よりヒロインのポーラ、

レティシア・ドッシユがいい。


ヒステリックに喚き、

泣き、暴力も振るうイカレタ女なのに

どんどん惹きつけられる。




じゅぶんやばい。

でも、脆くはなく

原始の太陽のような魅力がある。




オチも救いもないのだ。

でもこの、すっきり感は何だろう。




わたしたちの目指していた予定調和って、何だったの?みたいな、いい感じの投げ出され感が、たまらない(^-^)


この映画を見て、共感しない女性がいるだろうか?

いるとしたら、その人は誰かに

がっつり依存した人生を送っているに違いない。




シーンを追うごとに、

どんどん美しくなるポーラが眩しい。

楽園を追われた彼女は、

荒野で、自分自身を手に入れたのだ。








女性に、おすすめ。

特に今、前が見えなくなっている人に、


見てほしい。

きっと元気になる(^-^)



映画18.若い女


レオノール・セライユ監督・脚本


レティシア・ドツシユ、グレゴワール・モンサンジョン、2017..97min ユーロスペース


















by terasumonnmoku | 2018-08-26 21:10 | 映画 | Comments(0)
 ここ数日、いろんなレイヤーで
日本の「今」を切り取ったような時間を
生きてます(^-^)

おもしろすぎる☆

と言うわけで、本日は、
情報社会学の講義を受けに
渋谷へ!

*公文俊平著 情報社会学序説より抜粋
「情報社会学とは?」

>「情報社会・学」は、「情報学」一般でも「情報の社会学」でもない。知識と産業の発展に伴う個人のエンパワーメントがもたらす新しい行動原理と、そこから創発してくる新たな社会秩序の形を予想すると共に、そのガバナンスの方策を学際的に解明するのが「情報社会・学」の使命だ。

↑引用終わり。



この分野の第一人者である、
社会学者 公文俊平先生の公文塾の
第1期最終講義です(^-^)


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場所は、家入一真さんが代表に復帰した
クラウドファンディング大手
CAMPAIGN の事務所。

受付に大きな家入パネルが!笑

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受付のフライヤー(名刺大)も、
北海道新冠町のまちおこしと占いフェスタ。
ジャンルがおかしい。
クラウドファンディング利用者なんだろうな^_^


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主催の橘川幸夫先生によると
これから公文塾はここで開催するとのこと。
どういうつながりがあるんだろう?

なぞ。

そんな感じで、スタートした公文塾最終回。
聞けば聞くほど、日本の立ち位置、厳しい。

そしてとりあえずの最終回に向かって
まとまりかけていた結論が
ここ数ヶ月の情報で撃破され

「崩壊しました」


と残念がる公文先生も
かっこいい!!!!



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15年周期、30年周期、60年周期、
90年周期で歴史を切り取り
見ていくという考え方もわくわくするし、

それに対する橘川さんはじめ
参加した錚々たる皆さんの意見にも
引き込まれます。

レヴィ・ストロースの「野生の思考」が、
日本の建築文化から、
未来の可能性を探るという文脈で
引用されてくることに、興奮。

また本を読んで復習しなくちゃ
と思うことすら楽しい・笑

更に本日は、終わった後で、
なぞベームさんという方の
「日本のe sportsの現状と課題」
という発表を聞きました(^-^)

なぞベームさんは、東京e sports というメディアを運営。日本での、e sportsの普及に努めています。

インベーダーゲームや、ぷよぷよに始まったゲームは、2000年にストリートファイター2の発売、日本でもプロゲーマー ・ウメハラ登場とおもに有名になりました。
わたしもウメハラは知っている。
なぜなら、プロフェッショナルで見たから!

でも、海外で凄まじく盛り上がっていること。日本が全く立ち遅れていること、

今話題の「荒野行動」が、中国発祥のゲームで、なぜか日本だけで盛り上がっていることも、知らなかった。。

特に現在では、かねてからあった、パワプロとか、音楽ゲームのようなものを、e sportsで捉え直して長く遊んでもらうための可能性を探るという動きが盛んで、大手が続々と参入している。ようやく、日本でも!ということらしい。


なぜ、自分がやりもしないゲームが
こんなに気になるかというと
バーチャルとリアルのつなぎ目にある、
ゲーム自体もメディアであり、

大勢の見知らぬ人同士が
大会という形でリアルに介し
世界観や体験や物語を共有するということに、
大きな意味や価値があるのではないか。


ブロックチェーン、AIなど最先端の技術が使われることにより、これからの産業の発展の鍵になってくるのではないか。

などなど、つきせぬ興味があるから!


*なぞベームさんのnote



ちなみに、なぞベームというのは、
架空の生物で、

クリスティアン・モルゲンシュテルンの詩に登場するファンタジー生物にして、「鼻行類」着想のきっかけとなった生物。
(ピクシル辞典)

鼻行類とは妖怪ウォッチのキャラではなく、1961年に出された、動物学に関する学術論文のパロディ。鼻を下にして歩く生物を指すらしい・笑




公文先生wiki



*荒野行動ー勘違いするのも当たり前。
日本の映画バトルロワイヤルがベースだった。
荒野行動wi


ウメハラさんの影響で、e sportsと言われると、ストリートファイター系ばかりを想像していたけど、いろんなバリエーションがあるのが驚きだった。



by terasumonnmoku | 2018-08-25 22:13 | Comments(0)
今日は霞ヶ関。

厚生大臣政務官と、過労死等防止対策推進委員の
意見交換会です。



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このところ
協議会で協議していた、
過労死等防止対策推進法の
運用の仕方を規定する「大綱」の
3年ごとの見直しが終わり、
正式に閣議決定された。
ということで、
開かれたもの。




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厚労省の入り口で身分証明書を見せて
電話番号を言って通行証をもらい

中に入ると、張り紙が。

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会議室はこんな感じ。
イレギュラーな打ち合わせなので、
いつもより狭い。

珍しく1番についてしまった。


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いつものようにその間に、
ふと疑問になった
政務官についてググる。

*政務官とは、副大臣の下について
特定の政策について大臣を助ける
(wiki先生泥縄なわたしにありがとう・涙)
とありました。

新しい大綱の内容について、
委員から一言ずつ発言。
政務官からお話があって終わり。

という段取りです。
その間、わずかに30分。
濃い。

わたしはこの協議会に
当事者委員として参加しており、
その資格は遺族会の代表というもの。
来年3月に会の代表を降りる都合上、
近日中に交代になるに違いない。

いつが最後になってもいいように、
今日も自分の担当の教職員の過労の問題について
頑張って発言しました(^-^)



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この協議会の
当事者委員は全国で4人しかいません。
その数少ない委員を務めさせていただき
大変な勉強になりました。
毎回心臓ばくばくで
緊張の中大勢の方々の意思を背負い
発言させていただいた経験は、
何ものにも変えがたい。

関係者すべてに、感謝の気持ちでいっぱい。



帰り際にみんなで和やかにごはんを食べ、

協議会委員のお一人であり
先だって亡くなられた
関西大名誉教授の森岡先生を
しみじみ悼みました。



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森岡先生が
過労死防止活動に退官後の人生のすべてを捧げ、
著書の印税や、巨額なポケットマネーを
活動にポンっと、寄付されていたという事
を新たにお聞きし、更に涙。

ご家族の支えも含め、
素敵すぎる(T ^ T)


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今年7月の札幌の過労死防止学会で
森岡先生に最後にお会いできて、
本当に良かった・涙


いろんなことが
どんどん終わって行くような気がします。
名残惜しいけど、
感謝して、こなして行こう。

と、今日はお墓で、
夫にも報告してきました☆


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本人はまだ、息子に張り付いて
アメリカですが、
お骨にはお骨の意識が
やっぱりあるんだよね。






by terasumonnmoku | 2018-08-24 21:12 | 過労死 | Comments(0)
宮城県自死遺族支援連絡会
の、会議でした(^-^)

藍の会
いのちの電話
グリーフケア研究会
東北希望の会

と、宮城県からなる大きなチームです。
行政も一体になった、
他県に類を見ない、すばらしい取り組みです。
仙台市がここに入れば、最強です。


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この連絡会では行政を絡めた縦横のつながり
顔の見える関係をとても大切にしていて
年一回のシンポジウムをベースに
互いの信頼関係を育んでいます。

というわけで
本日は12月9日に予定されている
シンポジウムの打ち合わせ。

今回は増えている発達障がいと
子どもの生きにくさ

に焦点を合わせ、奈良女子大名誉教授で
発達心理学者の浜田寿美男先生をお招きして
講演をしていただくことになりました。

子どもの心の捉え方に関する著作も多く、
読んでみたい本をたくさん書いていらっしゃいます。
なによりも、プロフィール写真がいい(^-^)



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きっとすばらしい内容になると思います。
たくさんの方に聞いてもらえると嬉しい。

宮城県自死遺族支援連絡会シンポジウム
「子どもの生きにくさはどこから来るのか」

12月9日午後13:30〜16:30
場所:仙台福祉プラザ

近くなったらまたお知らせさせていただきます!

さて。今回は会議で、全国自死遺族支援連絡会のみなさんが作成された、この小冊子をいただきました。


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なりたての自死遺族が即座に直面する困難には
家族を亡くした悲しみの他に、
賃貸住宅の賠償問題、や
鉄道会社への補償など
さまざまな問題があります。

ショック状態の中で遺族は数百万、
場合によっては数千万から億単位の
請求を受ける場合も決して珍しくはありません。

もちろんすべてを払わなければならないわけではなく、それぞれに適正な価格、相場があります。
ただ、知識のある専門家の協力を
得ることが必要不可欠です。

当事者家族が混乱の中、
そうした専門家につながるのは
極めて難しい。

自死に絡んでは現実にそうした問題があり、
必要があれば適切な支援を受けることができる
ということを、みんなが知っていることが、
大切だと考えています。

支援につながる連絡先2018.8月現在。↓



今日の空もなにかがすごかったですね!
ふと見上げると、見事な虹。

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電線がなんとも残念でしたが!

受け入れ難いこともたくさんあります。
それでも、わたしは前に進んで行きたい。
みんなが楽しく生きられる世界、
生きることが「楽しい」と思える世界を
みんなで創っていきましょう。




by terasumonnmoku | 2018-08-23 19:29 | 自死遺族 | Comments(0)

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「意識をデザインする仕事」


〜福祉の常識を覆すピープルデザインが目指すもの  須藤シンジ著




進まず、持ち歩いているうちに、

本がぼろぼろになってしまった。

自分の中に、何か精神的な

差し障りがあったらしい。

やりたくて、できずにいるビジョンを

見せられている時の、抵抗感。

こういう時、人は人を叩くんたろうか、

なんてことを考える。


変わるのが怖いというのは、

動物としての本能の一つだ。

そして、そこを乗り越え、

人類が進化してきたことも事実だ。



不幸な人は往々にして自分のことしか考えられない傾向にあり

ー逆の言い方をすると、近視眼的になるから不幸でいられるとも言えるがー


福祉サービスを受ける側が、健常者の立場を配慮しないことも日常茶飯事である。

が、障がいが有ろうと無かろうと、ひととして互いを尊重しあうことは当然必要で、そこが押さえられてはじめて、多様性を持った人同士が「普通に」「混ざりあう」ことができるようになる。


「弱さ」は、時として特権のように

誤解されがちだ。

その特権を手放さない限り、

そこから先には行けない。


ここは、わかっていても、

なかなかに抵抗のある部分である。

好き好んで弱者になる人はいないから。


しかしその他の困難と同様、

変わってもらう必要のある人が、

まず自分を変えていくことから

すべてがはじまる。


なぜなら、変革の鍵は、福祉業界ではなく、ごく当たり前の社会、会社や学校や、地域コミュニティにあり、そこで生活するほとんどの人は「健常」だからだ。


健常者の文法で語らない限り、

すべてのアクションは「福祉的感動ポルノ」になってしまう。それは人を涙させることはできても、社会を変えるための原動力にはなり得ない。

ピープルデザインの仕事が企業を動かし、

上野公園やさまざまなビルのメンテナンスをする人たちが、ピープルデザインのコミュニケーションチャーム

ーなにに困っているかのロゴ付きTシャツ

(トイレを探している人はトイレマークを指差せば良い、ような)


を着て日々作業をしているという事例に、

泣きそうになる。




大事なのは、行政や企業に

声高に改善を要求することではない。

優しさが、誰でも簡単に、表に出せるような、障がいのある人への具体的なサポートの方法を、考案し、実際に使えるかたちにすること。


それを企業やコミュニティに提案し、

採用してもらうこと。

そこに障がいのある人たちの、適正な収入となる仕事を提案し、増やして行くこと。

思いやりが具体的に広がるための、

システムづくりだ。


無理なく広がるためには、当然、

かっこよく、楽しくなくていけない。


義務で動く人はいない。

人が実際に助かること。

そしてそれをみんなが

実感することが重要だ。


それをするための、たくさんのヒントが

ここには詰まっていた。


#本を読むのが好き #読書中毒 #読書ノート #ピープルデザイン






by terasumonnmoku | 2018-08-22 23:06 | 読書 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku