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2018.11.3
La la la アーティスティック・スタジオ





マレビトたちの森の

コンサート


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本日は、リハーサル
でした^_^


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沖縄からやって来た
アーティスト 仲宗根浩さんの作品

マレビトさんたちと
初対面!!!!!


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なんて素敵*・゜゚・*:.。..。.:*・'☆ .。.:*・゜゚・*

彼らは、

日本の神さまたち

なんです。


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このひとは↑
猿田彦さん。天狗のモデルで、岬の神さまで、
もともとは太陽神でもあったそうな。

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この人は↑、くだん、という預言者のような神様。
ピカソが自分をなぞらえていたミノタウルスと逆で、
牛の体と、人間の顔。不思議だ!



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↑彼はミシャグジという、道祖神。
縄文の神さまです。
目の周りにあるのは蛇の模様なんだって!

マレビトさんたちに見守られ
わたしたちもマレビトに変身!

お茶中の人たち。

左は歌 作詞作曲 語りの、竹林加寿子さん
中央がピアノのわたし
向かって右が楽器隊 横山直子さん^_^

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懸念された音合わせも
とりあえ順調に終わりました・笑
いやー、一時はどうなるかと思った!


一気に別世界に行ける
ディープな世界。

みんなぜひぜひ
遊びに来てねー!!!


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あまりにも可愛くて
自撮りツーショット。
この子はタニググと言う、
ヒキガエルの神さまです♡





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作家 仲宗根さんにリクエストして
魚に頭をかじってもらった!

楽しい。うれしい。
めっちゃ気持ち盛り上がる・笑

この子達夜中にきっと
動き回っているに違いない。
ぜひ実物を見て欲しい。
すごい生命力だから!!!!


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マレビトたちの森のコンサート
11月3日立川柴崎体育館徒歩3分
La la la アーティスティックスタジオ
午後3時開演。大人3000円



詳細!




仲宗根浩さんインタビュー



by terasumonnmoku | 2018-10-31 21:48 | イベント | Comments(0)

映画 26. セッション

こんな映画をみた。

「セッション」


とんでもなくおもしろい。
LALALANDや、グレイティストショーマン
を作った監督による、
音楽の、超パワハラ映画。


個人的には
Lalalandよりも、
グレイティストシャーマンよりも
ダントツで好き。

主人公19歳の少年は音楽の指導者から
パワハラの限りを受け
ラスト十数分で突き抜け
天才性が開花して
別の世界に行ってしまうのだが、


圧倒的な物量や、
ストレスの限りをこなした果てに
別世界が広がるって

音楽に限らず、割とよくある話。

もちろん危険だ。

映画にも出てくるが途中でやめると、
鬱になったり、死んでしまったりする。

このストーリーは
映画を作る前 
ジャズドラマーを目指していた
監督自身の体験だそう。


彼は自分の体験を
映画として昇華することで、
自身も山を越え、世界を制覇した。


アルトサックスの天才
チャーリー・パーカーが
大変な屈辱の中から、後の彼の異名となる、
「バード」になっていった話が
何度も出てくる。

汚辱にまみれでも
チャーリー・パーカーは
死なない。


それはそうだろう。
生き残った人間だけが
天才なのだ。
でそれが、先生のパワハラの根拠でもある。


音楽には、なんというか
永遠に到達してしまう瞬間がある。

そこをどうしても見たいという感覚は
したくないが、理解できる。

そして、確かに、チャーリー・パーカーは
何があっても死なない。

たぶん、本当に好きって、
そういうことなんだろう。

それにしてもあのラストはすごかった。
調べると、フリージャズの大御所らしい。

ラストと前半の音が違いすぎて
いくらなんでも
同じ人物が叩いている気がししない。


明らかに、上手なシーンと
下手なシーンとで
人が違うと思うんだけど
どうなんだろう。


その辺はもっと耳の良い人に
チェックしてもらえたら、うれしいな。


あと、鬼教官フレッチャーの弾くピアノが
たまらなくいい。

あの音は、キモだろう。

あんなピアノが弾ける人が
ただのサディストのはずはない。

演じるJKシモンズさん自身も
プロミュージシャンらしいので
ご本人の演奏かもしれない。


すごくいい音、
出しそうな俳優さんだったから^_^

それに指揮してる姿も本物の指揮者みたいに
微妙にタイミングが早いところがすごい。
あれはやろうと思って
できるもんじゃない、

というか、芝居でそれを、
やろうとしている人を
初めて見た。

映画と、
音楽が「ほんとに」好きな人に
見てほしい映画です♪



26.セッション
デミアン・チャゼル監督・脚本、
主演マイルズ・テラー、J.K.シモンズ(助演男優賞)
2014.米、106min


by terasumonnmoku | 2018-10-30 18:47 | 映画 | Comments(0)
自殺する子を一人でも減らすために
死んだら負けを、オレは言い続けるよ

という、松本人志さんの
ツイートが炎上した。


息子とうもろこしも、

おれはパワハラやいじめは嫌いだが、
それでも死んだやつは負けだと思う。

とある時言っていて
(うちの夫つまり彼のお父さんは
パワハラで自死)

考えこんでしまった。



たぶん、子供にお父さんを
否定されたように感じて、
嫌だったんだと思う。


で、見つけたのが、これ。
せやろうがいおじさんのYoutube。



めちゃくちゃいい。

だよね。勝負じゃないよね。
同じ地平で語ってもダメだよね。


だけど、夫の死と子供たちの死は違う気がする。


そんなある日
こんな記事を見た。

落日の日本。
パナソニックが起業から6年の
中国の企業に負け世界シェアを奪われる。
という内容。




わが夫は、ここに出てくる、
リチウムイオン電池の素材の開発 ・研究者だった。


この中国の企業の躍進を支えた、
世界中から選りすぐりの
1000人の研究者(うち博士は100人)の中に
日本人は一人もいない。
と書かれている。

これを見ると、
周りからさんざん足を引っ張られながらも
世界を相手に打席に入り、勝負をかけた夫は
やっぱりすごいと思うのだ。


夫が亡くなる最後のあたりには
中国の企業と共同研究の話も出ていたから
彼が生きていれば、
いまごろ日本もパナソニックも
変わっていたもしれない(考えるのは自由だからね!)



しかし、どう贔屓目に見ても
夫は負けたのである。
周りの人にたくさん迷惑をかけて、
死んでいった事実は変えられない。


だけどここまで盛大に負けるって
相当一生懸命に生きていないと
できないはず。

だとしたら、負けも
悪くはないんじやないだろうか。
挑戦しない限り
負けることさえできないのだ。


そういう意味で
夫の死と子どもたちの自死を
同一には語れないよなって思う。

わたしも暗い性格だったので
何度も自殺未遂したけど
ほんとに危なかったのは6歳の時だけ。

子どもは想像力がないので
簡単に死ぬ。



よく先生に叱られた直後に
窓から飛び降りる、ような事件があるけど、
その6歳の時がまさにそれで
まったく躊躇がなかった。
たまたま人がいたので助かったが、
まじめに危なかった。
(詳しくはプロフィールを見てね!)


その、死にたかった子どものころを思い出すと、
死にたい死にたいと思っていた気持ちって、


「生きることに

絶望した」


とかではなく、

そもそも


生きるって

どんなことなのか。


自分が

何に向かって

どう生きていいか



かいもくわからなかったのが
問題だった、

ことに気づいた。


その問題は大人になって
真理に出逢い、解決した。
自分にどう価値を与え
生産的な毎日を創造するのか
を学び知ることによって。



楽に、生きるための方法がある。


それはわたしたちの学ぶ真理に限らず
この世界のいろんな場所に
セットされている。
先人たちの遺産として。




ほとんどの人が、
生に絶望する前の時点、

どう生きていいのかがわからない。

というところに引っかかっているように
見えるので、


みんな、
せめてそれかわかるまで
生きてた方がいいよ、と
わたしは言いたい。

生きるっておもしろいし、
途方もなく奥が深い。




リアル体感ゲームのように。
時には勝ち、時には負け
逃げることも
極端に言うと死ぬことも
その中には含まれている。

そして死んでも
いのちは続いていく。








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by terasumonnmoku | 2018-10-29 21:14 | 家族 | Comments(0)
本日は不食の弁護士
秋山佳胤先生の講演会でした^_^


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まずは先生が手ずから焙煎された
グアテマラコーヒーを飲みながら
ライヤーや、シンギングリンの音を聞いていきます!

音の波動による浄化の時間。

そして、主催の及川徳子さんによる
本日のコーヒーに使われている
あらえびすの伏流水の説明。


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これがまた!
びっくりするほど、わかりやすいし
しみていく。


みんなで日本の水源を守っていきたいね♪


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さて。
いよいよ先生のお話しに入ります。
最近、綿棒で作る神聖幾何学ワークをはじめた先生は
これをきっかけに、劇的に人生が変わり、

10年続けていた、ホメオパシーでの健康相談を辞め、卒婚(円満離婚)までしてしまったそう!

以前お会いした時より
さらに軽やか。
爽やかさが増していました^_^

今地球は大変革の時期で、
もはや不完全変態
ーコオロギのようにただ大きくなるだけ
では間に合わない。

すべての人が完全変態
ーアゲハ蝶のように、蛹の中で一度どろどろに溶け、全く別の存在になる
必要がある。
とのお話に説得力を感じます。
そのことについての対談本も 続々と出版予定、とのこと。楽しみですねヽ(´▽`)/

最後に伺った「極闇」のお話には
はらわたがよじれるほど笑いました♪
強烈な闇の話。
これも近々本になるそう。
なのでここでは触りだけね・笑


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後印象的だったのは、
笑えない状況ほど笑う。
それが創造でもある、つてこと。

わたしは今、 
実はかなり笑えない状況なんですけど、
先生のお話を聞いて、
むしょうに自分のことが
おかしくなってきました( ̄∀ ̄)

いやいや。
笑うけど
元気だして
ベストを尽くしますよ☆


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本日のスタッフと秋山先生とで
記念撮影♡

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主催特権で、
過労死防止シンポジウムの宣伝も
させていただきました!


お話に出てきた「宇宙人バイブレーション」

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あらえびすHP


及川徳子癌ステージ4からの復活

過労死防止シンポジウム


by terasumonnmoku | 2018-10-28 20:51 | Comments(2)
仲間たちと、支援学校で開催された

フェス

にお邪魔しました☆


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仕掛け人はこの方


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富樫由紀。

高等部の学級委員長。
ピカイチの笑顔と
重度の障がいを持つ、
ゆうとくんのお母さんです。

なんとなく、敷居が高い支援学校に
こんなふうに混ぜていただける機会は貴重です。

満員の会場には
車椅子のマスコットガールがいたり、

子どもたちが楽しそうな迷路?
で遊んでいたり、
卒業生の方がお店で
わたしたちに物を売ってくれていたり。

みんなと時を過ごせることが
うれしい♡


子どもたちも、
お母さんたちも
先生たちも嬉しそうです。


コーヒーもおいしかった〜♡

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いつもながら充実のラインナップで、
夢中になってお買い物。



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わたし、確か断捨離中なはすなのに
こんなに買ってしまいました・涙


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いい本がいっぱい♡

↑懲りない。


でもこう言う楽しさの裏には
お母さんたちの力が
ものを言っているんだよね。

大変だったろうなあ。
本当にほんとうに、ありがとうございました😊


ひとしきり盛り上がった後は
おいしいごはん^_^

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MASHRIQ Cafe and Bar
この辺りには珍しい、本格ヴィーガン料理
(動物性のものを一切使わない)のお店です。

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店主のけんたさんが
朝石巻(間違ってたらごめんなさい!)で採ってきた野菜と、ガルバンゾーのカレー。

MASHRIQマシュリック
とは、日の登る場所。
という意味のアラビア語から来た言葉だそうで
その名前の由来も素敵です。

なんか、さっき見た支援学校のお母さんたち
の笑顔に重なるな。

お店に入った瞬間、アメリカの
懐かしい匂いに満たされる。

店主けんたさんは
アメリカから5年前に帰国。
元プロバスケットボール選手で
後についたトレーナーの仕事から
ヴィーガンに興味を持つようになったとのこと。

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材料もアメリカのものをたくさん使っているらしい。
しかも、我が心の故郷。
愛するサンタバーバラの学校に
通っていたということを聞き、
共時性におののく^_^

野菜を漬け込んでエキスを抽出した
恐ろしくおいしい水。

ベランダで育ったレモンから作られた
倒れるほどのうまさのレモンタルト。



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店で使われるもの。
飾ってあるものすべてに物語がある空間に
みんなでうっとり。


その物語の一つは
この冬、テレビで放送されるらしい。

楽しみだー!!!
そうそう。
アメリカって、毎日にドラマがあった気がする。
通りすがりの見ず知らずの人と
突然人生語ってたような。
あれ?インドでも?
それ、やってた気がするぞ。

?よく考えると日本でも
やってるかも。

国関係なかった・笑

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手の込んだおいしい料理に
心も満たされる。

けんたさんの小話も、たまらない魅力。

絶賛おススメです。

もちろんBarなのでお酒も飲めるのよ♪


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みんなもぜひ、遊びに行ってみてね!


MASHRIQ Cafe and Bar



by terasumonnmoku | 2018-10-27 21:45 | Comments(0)
秋です。




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紅葉です!


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温泉です!


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↑温泉ソムリエ 坂本真由美
(資格を取るほど温泉に目がないヨガ講師)と、
総勢6名で
秋の鳴子温泉ツアーに行って参りました。

温泉の泉質に配慮した
入り方レクチャーつきの
丁寧なツアーです。

ファミリーなぼくたち。
わいわいと
お団子食べているだけで大騒ぎ。

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鳴子名物
芭蕉庵の栗だんご。
これ、一つ一つがかなり大きいです。
6人で、ちょうどくらい。

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まずは上の画像のお風呂の花渕荘さん。
鳴子温泉郷中山平温泉

透明で、優しい感じのお湯でした♪



温泉大好きなソムリエの後を
忠実に追いかけていきます。

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お昼はこちら。

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むすび屋さん。


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ココロ満たされる、あたたかな味。
雪むすびという地場米が食べられます。
応援を兼ねてぜひ。

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おにぎり二個で
大満足。

日本人は米だよね!!!


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その後は、こはくの湯。

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中鉢温泉。


源泉掛け流し。
ここのお湯は、とろっとしていて
めちゃめちゃ効きそう!!!!

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お湯拡大。

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入浴中の、温泉部マスコットガール。
仲野谷真喜子、モデルです。

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本当はもっとセクシーな画像だったんだけど、
パートナーの写真家かっす〜によって
トリミングされてしまいました・・笑

でも本人はやる気満々なので、
ぜひテレビやポスターなど、入浴関係のお仕事ください。連絡先はこちら!

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帰り道、
みんなで、なるこりんのジェラートを食べました。

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これはインゲンとチョコバナナ。
とうもろこしも、おいしい♡

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わたしも温泉好きですが、
ソムリエとの贅沢な旅は
ひと味もふた味も違います。

とても見つけられない通な温泉。
連続で入っても、元気になる入浴法。
その地ならではの
おいしい食べ物まで食べられて、
温泉の魅力炸裂です。


温泉部、定例会になっちゃいそうな勢い。

みなさんも、秋の温泉、
いかがですか?

地球のゆったりした季節の移ろいを
全身で感じるゆったりした時間です。

細胞が生き生きと蘇っちゃいますから♪

by terasumonnmoku | 2018-10-26 17:28 | Comments(0)

[働き方完全無双] ひろゆき


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ひろゆき氏は2ちゃんねるの元管理人であり、2ちゃんねるを立ち上げた人である。




勇ましいタイトルに比して


内容は渋い。


働く人にとってリアル。


例えば、




1.世帯当たりの平均所得額


1996年から下がりっぱなし(厚労省調べ)OECD諸国の中で、家庭ごとの収入の伸び率は38カ国中下から8番目。




とか、




2.20代の平均年収


296万


https://ten-navi.com/hacks/salary-9-9164

月収24万




などと言う現実も、


きっちり抑えている。




ちなみに、こんなデータも。




3.日本は、地方によってはすでに最低賃金が、韓国に抜かれている。


https://www.asahi.com/sp/articles/ASL7G3HPLL7GUHBI011.html




など。




その上でひろゆき氏は


人口的に圧倒的に不利状況にいる若者に


必要であれば生活保護受けるようすすめている。




技術の進歩の上には、地球環境の破壊が待っている、と断った上で、 >みんなが生活保護になって、社会が停滞して、地球の寿命がのびたほうがいい。


と言う観点から、ベーシックインカムを積極的に推す。




試算表が巻末に添付されていて


確かにやろうと思えばできそうだし、今後この調子で雇用の流動化が進むとすると、


考える必要が出てくるのではないかと思った。




働く問題に関わってわかったことは


今の状態でこれ以上、


働く環境が改善することはありえない。


ということ。




突然日本の労働者に権利意識が芽生え


どこでもストライキしまくる等がない限り


人は死に続ける。




経済が仮に良くなったとしても変わらない。なぜなら、過労死は高度成長期とともに起こった現象だからだ。




同時に、既存の働き方はどんどん変わり、


正社員そのものがなくなっていく。


ブラック企業ばかりになるということではなく、技術の進歩と、時代の変化によるものだ。




箱がなくても、


どんどん仕事も回るようになる。


その状態で、正規非正規が有りうるだろうか。




働き方の形態はどんどん変わり、


雇用の流動化は止まらない。




の中で、捕捉率の少ない、生活保護ではセーフティネットとしていかにも頼りない。


というところの、


みんなでベーシックインカム。




極めて現実的だ。というより、むしろ考えなければいけない問題だ。




たくさんの人が、苦境にはまる前に。


頑張らなくても生きていける社会をつくり、


がんばりたい人を応援するのだ。




ひろゆき氏の考え ・嫌われても不利益にならなければ問題ない。


・自分が有利であるように、常に戦略的に振る舞う。


・保証された権利を尊重する(ベビーカーを押したお母さんが、ラッシュアワーに電車に乗る権利など)


・生活レベルを上げない




などなど。極めて納得のゆくものが多く、ふむふむと思いながら読んだ。




日本に観光に特化するというのはありだと思うが、ひろゆき氏の、「外国人労働者に頼ってはいけない」に関しては、わたし個人はもっとシニカルで、東京オリンピック以後は来てくれるひとは徐々にいなくなり、逆に日本の若者が海外に出稼ぎに行くようになるんじゃないかと思っている。




雇用の流動化が更に鮮明になるには、


まだ10年くらいかかるかもしれないが、


最低賃金がこのまま上がらなければ、


当然そうなるだろう。




優秀な日本人はどんどん海外に流れ、


華僑とか、ユダヤの民みたいになっていくかもしれない。




その中で、チャンスを掴むには、その場にいることが大切。という持論から、(2ちゃんねる、が成功したのは、たまたまその場に自分がいたから)




1.とにかく新しいことには


何にでもチャレンジしておく。




2.好きなことはやめないで続ける




2.ベーシックインカムを普及させる、またはそれを推進する個人、団体、政治家を応援する。自分のために)




3.頑張らずだらだら暮らしたい人は、頑張っている人の足を引っ張らない。




4.見込みのある業界を選ぶ(銀行ではなく観光のように)


5.いろんなことを同時にやる。




考えてみると時代の流れって、今日が終わり、別の日の夜が明けるだけ。やるだけやったら、後は変化を楽しもう^_^ *ところで、働き方改革は全然ぬるくないです。むしろ規制を解除し、自由な働き方ができるようにー企業が自由に人を使えるようにするものです。今後この流れは加速すると思われます。




#働き方 #働き方改革 #ベーシックインカム #ひろゆき #2ちゃんねる #読書中毒 #読書ノート #本好きな人と繋がりたい


by terasumonnmoku | 2018-10-25 18:37 | 読書 | Comments(0)
岩手県立大学にて

過労死防止授業をさせていただきました^_^

窪先生はじめ
関係者の皆様。
本日は本当にありがとうございました!

今回は、希望の会
顧問弁護士の土井先生と一緒だったので


いつも以上に内容が
支離滅裂!


でも、まあ、
あえて傷を晒すことに
慣れる必要もないので、


よかったことにしよう^_^



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今日は雨上がりのとても気持ちの良い一日で、
大学も、
秋の盛岡も、きれいでした。

本館正面はこんな感じ。


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せっかく出会えた大事なみんな。


いろんなことがあっても、

自分で対処できるんだ!

と思っていれば

なんとかなるから^_^



自然に寿命が尽きるその時まで

どうか元気で、しあわせでいてね☆






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全然関係ないけど、
盛岡駅一階、かなちゃんおすすめ
二八蕎麦は絶品でした^_^

立ち食いとは思えない!
チャンスがあれば
ぜひ♡





by terasumonnmoku | 2018-10-24 20:02 | 過労死 | Comments(0)
11月3日 立川
アーティスティック スタジオ LaLaLaにて開催の

音楽劇
「マレビトたちの森」

まるで潜水艦に乗って
海底二万マイルに降りて行くような物語です。
ネモ船長に
会ってしまいそうです。



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カフカのザムザ氏が、
虫にならずに

次元の狭間に行くと
そこは海の底。

マレビト(異界のひと)達に誘われて
踊っているうちに

宇宙と一つになっちゃった。

みたいな、
とてつもないお話です。


よくある話と違うのは
はざまで出会うのが
天使でも天女でも乙姫様でもなく

そのものズバリ、
異界人マレビトさんであること。
(マレビトとは、民俗学者折口信夫さんの言葉です)


私たちはこの地球上で、
多様性の豊かさを味わうことで
本来の我を体得し、
大いなる源に戻って行く。
という学びをしているので、

マレビトが不気味なのは 
とても正しい気がします^_^


不気味。だけど可愛い♡
人間みたい・笑

人間もちょっと
気持ち悪いところがあるでしょう??

音楽に身を任せているうちに
あなたもとんでもない場所に
行けちゃうかも
しれません。


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人形作家・デザイナーー仲宗根さんの
人形展も素晴らしい☆


仲宗根さん作
ソプラノの竹林加寿子さん編曲の
台本をもらって先日はじめて
音楽隊で合わせてみましたが、


なにもないところから
みるみる形が出来てくる様に驚嘆。
かっこいい!!!




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絶賛準備中です♪
ぬおー
がんばるぞ。



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11月3日3時立川!



お近くの方はぜひ
遊びに来てね〜♡


FBお申し込みページはこちら!

by terasumonnmoku | 2018-10-23 19:55 | イベント | Comments(0)
粗大ゴミ出してきました


粗大ゴミ出してきました



粗大ゴミ

出してきましたー!!


なんと、

行かなきゃと
思いはじめてから
3年ぶりの快挙です!
(なんというずぼらな!
いえ、忙しかったんです←嘘)


そして


かなり出したのに
あまり変わらない。

でも


満足感

いっぱい♡


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これからの目標は
ミニマムな暮らし。


目標をきっちり決めると
それだけで嫌になるタイプなので

9月のある晴れた日
今回は

10月中には、粗大ゴミを出そう→

と、ざっくり決めて
忘れてました。

今朝目が覚めると、
突然気持ちが盛り上がり
気がつくと体が動いていた!


この決め方は
わたし向きかも・笑

やらなきゃいけないこと
でもやらなくても、死にはしないこと。
溜まってませんか?

はかどらないのは
決め方が合わないせいかもしれません ♪

自分を操縦する方法を
日々開発中。


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発見☆

ハードルを下げると
自己肯定するのが
めっちゃ簡単になる


という法則・笑

by terasumonnmoku | 2018-10-22 18:39 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku