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<   2019年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

のどかな
観光が続いています。
泊まっているホテルのツアーで、

Koggala村、
という所にある

マーティン・ウィクラマシンハ 
民俗博物館に
行ってきました。

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マーティン・ウィクラマシンハ は
1976年に亡くなった
この村出身の、
有名な小説家で
日本でいうと村上春樹的な感じ。

村上春樹記念館に、
古代のスリランカの歴史や
民族衣装を飾った
博物館がついたようなものです。

庭にはマンゴーがたわわに実り
カシューナッツの実がなってます。



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菩提樹の樹の下で
記念撮影。


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わたしたち(友人かなちゃんと、
日本からの旅人、帰国子女で、
世界のサイの置物コレクター Nちゃん)
時節柄特にみんなに
適正にチップを上げるということを
心がけています。




今回、
ガイドの男性に
あからさまにお金をねだられて
感じが悪かったのと、
説明が
セクハラっぼかっので

ここは断固として
拒否ることに。

振り切って帰れて
だいぶ気分が良かった^_^

思ってることを
かたちで表すって
ほんと、大事!


その後ボートに乗って
ワニも棲む
Koggala 湖へ。




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ボートで案内してくれるおじいさんは
寡黙で、
とてもかっこよかつたので
その人には張り切って
みんなでチップをあげました
(写真はおじいさんが面倒をみている
孫・たぶん)

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散らばる小島の一つに
上陸。

島在住の
老夫婦にお茶をご馳走になりながら、
作っている
シナモンの説明を受けました。

いろんな場所に
いろんな暮らしをしている
人がいます。

ちゃんと、覚えておきたい
大切なこと。


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スリランカはシナモンが有名。
一説には
スリランカにしか、本当のシナモンはない。
と言われているほど。

ありがたくみんな
一袋ずつ購入。


ちなみにお茶のお供の
この↑ジンジャークッキー。
とってもおいしい。
お土産におすすめです^_^
スーパーや
空港のコンビニで買えるのでぜひ。









 


by terasumonnmoku | 2019-05-31 21:54 | | Comments(0)

仏像が好きです。

日本でも
海外でも

隙あらば仏像がみたい。

スリランカは人口の7割を超えるシンハラ人が
主に、上座部仏教(テーラワーダ教とも言う。個人の悟りを重視)を信仰。

世界遺産はもちろん、
そうでなくても、
大きくて
魅力的な仏像がたくさんあります。



こちらは、Weherahena Temple.

300年ほど前に建てられた
約37メートルの
大きな仏像で、
地上から頭の部分まで、
階段で登れるようになっています。

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地面正面から見た所。

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案内してくれたガイドさん。
と、地下から見上げた仏像と
仲良しカナちゃんの
鼻の穴。

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次は、今回の旅をアテンドしてくれた
アーユルベーダ研究家
木村さゆりちゃんの懇意にしている

Ssammudra thira temple.

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ここは涅槃仏バージョン。

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室内全体像はこちら!

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お寺の敷地には、日本から出家した
尼僧のお家が建っていました。
定期的に日本から通って
修行しているんだって!


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ラストが、無理を言って
寄ってもらった、
ニンダーラ町の、ニンダーラ・テンプル。




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ここの仏陀は、
とてもハンサムです。

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パワフルな菩提樹。

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2004年死者3万人に及ぶ
スマトラ沖地震や、
2009年まで続いた内戦の影響か、
お寺はお坊さんはいて
ちゃんと活動しているにも関わらず

なんとなく廃墟のように荒れており
胸が痛みます。

仏陀の意思のもと
平和な実現を
願ってやみません。

by terasumonnmoku | 2019-05-30 18:05 | | Comments(0)

スリランカ毎日のヨガ。

こちらの施設では
毎朝(暇な時は午後も)
ヨガをしています。


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集合は朝6時。
波の音が聞こえる
ヨガ・パビリオンで、

ガタイのいい男性の先生が


Good morning everybody !
How are you ?
I love you.

と、ごあいさつ。

先生の素晴らしい
マントラを聞きながら


朝のガチガチな体をほぐしつつ
太陽礼拝を7回。

流石に硬い体も
曲がる、ことを思い出しました^_^

ヨガの種類は
ハタヨガ。

日本ヨーガ学会の会長で
わたしのメル友(自慢・笑)
御年約100歳!の田原豊道先生が
日本に広げたのと同じタイプのヨガに
とてもよく似ています。
(特にマントラ)


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ほぼ屋外の
ヨガ・パビリオンには
動物の気配もいっぱい^_^

猿の運動会の音を聞きながら、
肩立ちで

Keep smiling 

とか、

えぐい態勢で
ニッコリ
Be happy

と言われるのは
なかなかシュール。


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先生には、日本の政府は
スリランカについてどう言っているの?

と聞かれました。

気をつけるように

と、警報が出ていることを
そのまま言うと、
いつもご機嫌な先生が
なんとも言えない表情になっていました(T ^ T)

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それから、海で泳いだり、
波が高いときは
すぐそばのプールに行くのが日課。



ホテルの前のビーチには
近くの漁師さんが
よく遊びに来ています。


ウニを食べに、うちに来ないか
と誘われたりするので、

良い子はついて
いかないようにしましょう。

日本人の女の子が
スリランカの人と結婚して
家を買わされるケースが
(約120万ほどで
二階建ての家が建つそう)
結構あるんだって!











by terasumonnmoku | 2019-05-29 15:02 | | Comments(0)

スリランカは紅茶に並んで、
世界的にJewelryが有名です。
どこにでもGEMSと書かれた
宝石屋さんがあります。
有名になり過ぎて、
怪しい店もあるそうな。


というわけで、
今回の旅をアテンドしてくれた
友人で、アーユルヴェーダ研究家 
木村さゆりちゃん一押しの、
Jewelry shop に、
連れて行ってもらいました!


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訪れたここ、ニンダーラ村は、
スリランカの中でも、
もっとも月のパワーが集まると
言われているところ。

パワフルなムーンストーンが産出。


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こういう穴の奥にあるムーンストーンを
掘り出し、洗って、
お店付属の工場で加工します。

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これは↓わたしが前回の旅で
購入したムーンストーン。

こんなにゴツいのに
フレームが歪んでしまい
直すついでに、
サイズを一回りダウンしてもらいました^_^

新品みたいな仕上がりです!
(しかも無料でした)


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ビジネスとしてジュエリーの買い付けをし、
その人にぴったりのエネルギーにカスタマイズして
届けることもしているさゆりちゃんに、


ジュエリーのセッテイングの仕方を
習いました。

これは楽しい♡
宝石が、目覚めていきます。



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今回は買わない予定だったのに、
わたし好みの、
値段もフォルムも可愛い子たちに捕まって
ついつい、
また買ってしまった(T ^ T)



ゴールドではなく、
シルバーが好きで
本当に良かったです・笑



記念撮影。
音楽ユニット11stepsパートナーの
かなちゃん、
なぜかスリランカでしか会わない
ミュージシャン&起業家のゆうきちゃん。
アテンドの木村さゆりちゃんと^_^




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いずれも濃い、
ファミリーのような
仲間たち・笑

お店に、
手相を見ることのできるスタッフさんがいて
わいわい言いながら
占ってもらいました♡

みんな、
お金持ちになるらしい・笑

くだらないことで
いっぱい笑いながら、
楽しい旅が
過ぎていきます^_^




注文買い付けもしてくれる
さゆりちゃんのジュエリーメニューはこちら!

by terasumonnmoku | 2019-05-28 21:56 | | Comments(0)

スリランカの誇る世界遺産のひとつ
城塞都市ゴールへ
行ってきました。

ウエサク祭Vesak (Wesak)
という、
釈迦の誕生.悟り.入滅が
すべて春の満月に起こったことを記念して行う
仏教のお祭りが続いていて、
街は綺麗なフラッグで飾られています。



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ゴールは、古代から栄えた
国際的な港町。

世界遺産となっている有名な城塞は、
16世紀にこの地を支配するようになった
ポルトガルによって築かれました。

その後、オランダ、イギリスと
欧州列強の支配を受け、
1948年にイギリスから独立。
スリランカという名前になったのは
1978年のこと。


そのような経緯もあって、
およそ2キロ四方の城壁の内部は
スリランカ、というより
ヨーロッパコロニアル風の雰囲気。
異国情緒を醸しています。


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城塞入り口。

写真には撮れなかったのですが、
観光都市、しかもお祭りということもあり、
街のそこここに、
ライフル銃を持った軍人さんが
警護に当たっていました。



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観光客はほとんどおらず、
地元のひとのみ。


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街の中はこんな感じ。
閑散としています。

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裏通りで、
結婚式の写真撮影が行われていました。
日常も続いています。



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お面屋さん。
中は撮影禁止。
Happy.Enegy.Protection
という、3人組の神様のお面を
見せてもらいました^_^

Protectionは、コブラ人間
Enegyはクジャク人間
Happyを見てくるのを忘れたので
今度見てこよう!

ゴールで特におすすめなのは、
ここ!Barefoot☆

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スリランカでは、超有名店だそう。
店の内部は色の洪水。
日本では、見つけられない
色使いです。

あまりに可愛い。

でも、買うのはなあ!
という
腹ペコあおむし

と一緒に
写真を撮ってもらいました。

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最後に、ポップな仏像も見られて
大満足。

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口紅も塗ってるけど
足下が特にすてき♡

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おかげさまでわたしたちは
おだやかに旅を続けていますが
決してみなさまに
同じことを勧めているわけでは
ありません。



旅の責任や危険は
それぞれご自身で
判断してね。




by terasumonnmoku | 2019-05-27 16:44 | | Comments(0)

今わたしのいる、
ここ、

Barberyn Ayurveda Resorts 

は、
飛行場のあるコロンボから
300キロほど離れた、

スリランカ南部にある
本格的な Ayurveda 治療の施設です。


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イメージとしては、
ドイツのサナトリウムか、
日本の湯治施設。

ヴェリガマという
小さな町の、ガヤガヤした通りを
一歩施設に入ると、
そこは別世界。

まるで楽園のよう。


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緑の中の
静かで美しい環境と
美味しい食事。

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青い海。
孔雀やイグアナや、リスや
猿が、共存。

エアコンがなく
ネットも2カ所しか繋がらないこともあって
訪れるのは
ドイツ、スイス、などヨーロッパ勢と
アジアからは日本人のみ。
ちなみに欧州勢は滞在期間が長く
基本が21日とか。




「この暑さで、エアコン無しなんて
アメリカ人や中国人には
絶対耐えられないですよ!」

と、外資系の企業で働く
犀(動物のサイ)コレクターの
Nちゃんは、
鼻息荒く断言します。

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しかし、前回、
2018.9月に行った時より
お客さんは激減。

5分の1ほどに
減っていて
スタッフも減らされています。

それ以外の前回との違いは、
外に出かけるたびに、

「宗教」

を聞かれること。

日本人は仏教徒
とは
広く知られているようで、
そのために、
親近感を持たれているもよう。


もともとスリランカは
国民の7割が仏教徒で、
残り3割が
ヒンズー、イスラムとキリスト教徒です。
(だいたい割合は同じ)  



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宗教対立とはいえ
支配 vs 被支配者という

欧米やインドとの
国の権力をめぐる
熾烈な駆け引きや争いだったり
するんだろうなあ。

こちらで見せてもらった
仏教寺院も、

オランダ、イギリスに支配され
様々なものをむしり取られ、
(更にその上)

キリスト教を布教されていた
300年前〜くらいに建てられたものが
多い。

スリランカの人にとって宗教とは
単に信仰だけでなく
独立とか、国としての
アイデンティティを表す
象徴のようなものだったのかもしれません。

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とりあえず、施設に着いて、
はじめのうちは
オイルマッサージ、針治療など、
基本メニューだけなので、

午後は
なるべく外へ偵察に出かけようと
思っています^_^





by terasumonnmoku | 2019-05-26 17:06 | | Comments(0)

スリランカに
来ています。


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目的は
アーユルヴェーダ。

6年に渡る、
東北希望の会の活動を
手伝ってくれたかなちゃんと、
仲良くお疲れさまツアーです。


しかし時期が悪く
自分の中でも
葛藤がありました。






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来ることは決まっているのに、
もやもやする。

なんでこんなに
考えちゃうのか。



フリーだった昔と違って、
今のわたしは
家族の中の大黒柱。


そういう重圧を
無意識に
背負っていたみたい。


でもそんな「責任」
いらないよね。

だって、誰に頼まれたわけでも
ないのです。


息子も大人だし、
親もとりあえずは、
元気だし^_^



どのみち、
ひとは必ずいつか死ぬ。
だったら、
やりたいことをやらないと!


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来てみると、
さすがに飛行機も
施設もガラガラ。

だからこられて
本当によかった^_^

今のところ
ここは平和そのものです。



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着いたのは、蠍座満月の夜でした。
特別な夜を
特別な場所で過ごせて
ありがたい。


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満月の夜のお祭りで
夜のお寺には
子供たちがあふれていました。

震災の時、あえて東北に
観光に来てくれた人の気持ちに励まされたので、

大したことはできないけど、
張り切ってチップをはずんで来るね^_^

スリランカで、
毎日スリランカと
世界の平和を
祈っています。


あなたの魂も
幸せでありますように☆

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by terasumonnmoku | 2019-05-25 20:13 | | Comments(0)

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読書50 わたしたちには言葉が必要だ  フェミニストは黙らない イ・ミンギョン




当事者として6年ほど、過労死・自死・防止&遺族支援、や、障害のある子どもたちへの支援活動をやってきて考えたのは




結局、女性蔑視というのが


この社会における


1番大きな差別なのではないか


ということだった。




女性蔑視の上に、男はどうあるべきというのがあり、それが、結局過労死するところまで男性を追い詰めること(過労死するのは圧倒的に男性)にもつながっているように思えたのだ。




今私たちが享受しているすべての権利は、先人が勝ち取ってくれた物。自然に手に入ったものは、一つもない。




家族に死ぬまで働かないでほしいと望むなら、自分も自分の場所で、意見を言わなければならない。互いに互いを解き放つために。




わたしたちは自分らしく生きるため、他の誰かの承認を得る必要はない。




地球全体生命と調和しながら、


伸びやかに、軽やかに、 


自らを生きることが、




ひいてはわたしたちの大切な息子や


パートナーの健やかな生に、繋がってくるのだ。ということをしみじみ考えさせられる本だった。




#本が好き #読書中毒 #フェミニズム  #読書 #新しい社会  #読書日記 #韓国#読書記録 #bookstagram #book #books #読書好きな人と繋がりたい #本好きな人と繋がりたい


by terasumonnmoku | 2019-05-24 11:09 | 読書 | Comments(0)

フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと並んで、近代建築の3巨匠と並び称されるル・コルビジェ。(1887〜1965)

都市計画という概念を作ったことでも有名。

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ここ、上野 国立西洋美術館本館も
彼の作品で
2016年、ユネスコ世界文化遺産に登録された。


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2019.5.19に幕を閉じた
本展示会は、コルビジェの建築作品の中で
コルビジェや、彼が影響を受けた
画家・彫刻家の作品を鑑賞する
リッチな企画である。

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しかしわたしがコルビジェに
興味を持ったきっかけは
建築家、家具作家 アイリーン・グレイとの
確執を描いたこの映画、
「ル・コルビジェとアイリーン」から。

この中のコルビジェは、
ほんとにほんとに


「変!」

近代建築の父とも言われ、
誰も到達できないほどの
光り輝く業績を上げながら
(コルビジェは祖国スイスでお札の顔にもなっている)


アイリーンが恋人のために建てた
最初の建築作品E. 1027に嫉妬し、
固執。

生涯その家のそばを離れず
近くに小屋まで作って住み着き、

家の壁面に、
まるでそぐわぬ
巨大な壁画を描き、

その家の前の海で
海水浴中に亡くなったのだ。


しかも、そのせいで、
長らくその建物は
コルビジェの作とされていたのである!


ひどくないですか?

だけど、どんな名誉より
惚れ込んだその家を、
自分が作らなかったことに
嫉妬する気持ちのほうが強いって、
どういうことなんだろう!!!!


涙が出るほどおもしろい(T ^ T)



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美術学校在学中に才能を見出され、
建築設計に携わるようになったコルビジェ。

当時時代を席巻していた
ピカソ、ブラックなどによる芸術運動、
「キュビズム」に対抗し、
ピュリスム(純粋主義)を提唱。

その作品の一つが↑上の写真である。

アイリーンの家の壁画は
晩年のピカソふう、
素朴なエロティシズム全開だが、

若き日の作品群は、均整が取れ
静謐。


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コルビジェと言えば、

住宅は住むための機械である
(machines à habiter)

という言葉が有名だが、


わたしは彼の1928年の、
住宅と宮殿の中のこの文章もとても好きだ。


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>自明の理を確認しよう。

目は見えるものしか見分けない。

目は混沌を見ない。

というより、混沌、錯綜の中ではよく見ることができない。

一方一つの外見をそなえたものには、ためらいなく引きつけられる。

即座にわたしたちは立ち止まり、その対象にとらえられ、それを見分け、認識する。


わたしたちの眼下に幾何学的現象が広がるーメンヒルのように屹立した岩ら見紛うことのない海の水平線、海岸線の湾曲。そのとき、均衡の魔法にかけられ、私たちは夢の国にいる。


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格調高い文学性と、
アイリーン・グレイの家に対する
異常なまでの執着と行為が

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どうにもこうにも
結びつかない。

しかも彼らは、生身の人間としては
ほとんど交流を持たなかったのだ!

熱量過多もすぎる。

1925年アール・デコ展(パリ国際装飾芸術博覧会)パビリオンエスプリヌーボー館

において、コルビジェは
諸芸術統合の最初の試みを行う。
装飾の博覧会で、住むための機械としての建築を生み出し、規格化と大量生産を賛美。しつつ、魂としての芸術表現、キュビズム、ピュリスムを賛美した。


実際に作られた
作品の写真を見ながら

コルビジェの空間の中で

そのアンビバレンツ(二律背反)
な魅力について考える^_^

いやあ、極端な人って
一緒に暮らすのは大変だけど、
ほんとに面白いよね!

ちょっと
うちの旦那さんに似てるかも・笑


by terasumonnmoku | 2019-05-23 00:26 | Comments(0)

めっちゃうま!


な、釜焼きピザ^_^

を食べたよ^_^



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もはや、悟りを開きつつある
息子とうもろこし。


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息子と一緒だと、
たらたらと話をしながら
食事して、
コーヒー飲むだけで
うれしい・笑


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屋上庭園でも、
アーシングってできるのかな?


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喜んで、
芝生の上を裸足で歩いていたら
動画を撮られてストーリーで
流されてしまった。

なぜ?^_^

by terasumonnmoku | 2019-05-22 17:00 | 家族 | Comments(0)

幼少時より、生と死から多くのことを学んできました。HSPによる摂食障害、自傷、パートナーの過労自死を通し、生きるための哲学を徹底追及。大切な家族やたくさんの仲間たちとの、しあわせに生きる毎日、スピリチャルな仕事や、社会活動、宇宙のことについて書いています。