プロフィール

山岳宗教系シャーマンの家系に生まれた、強烈なエンパス&HSP。共感覚の持ち主。母親の胎内に入る時と、ゼロ歳児からの記憶を持つ。


身内の死が続いた小1の時、同級生のK君が精神病院から一時帰宅中のお父さんに殺される。という事件が起こった。

当時、IQが高かったことでわたしを特別扱いしていた担任の先生が、K君の死を隠し、ないことにしたことから人間不信に。大人を信じられなくなる。

この時殺されるK君に共鳴。死の瞬間の記憶を読み込み、恐怖のあまり感覚を封印。記憶をなくす。

無意識にK君に同期した結果、6歳にして生きる意味を失う。直後に、最初の自殺未遂。


中学で、上級生の飛び降りを目撃。先生に告げるも再びもみ消される。人間不信が加速。自殺願望にとりつかれ、リストカットを繰り返す。過食、人にもらった薬でオーバードーズ。時代の先端を走る。

絶対死ぬと決めていた25歳の時、親友が、事故死。死んだ友達の代わりに「死なない」人生を選択。

34で妊娠。生きると決めただけでは、死にたい気持ちは無くならない。子どもを育てられる自分になるため、メンタルを総とっかえして、別の人間になる決意をする。

2003年師匠大津先生との出会い。真理の自己探求の方法を教わり、脳の使い方を変えはじめてから、絶え間なく脳裏に浮かぶ「死にたい」がなくなるまで四年かかった。

2008年、セラピストとしてセッション開始。遊びで描いた絵が喜ばれ、らくがきすととして、2010年東京人形町ギャラリーカフェ マハロで初個展。



自分自身が少しずついのちのすばらしさに気づき、
あらわしはじめた2011年。
東日本大震災被災。
当時東北大准教授だった夫の研究室が全壊。
翌2012年1月。
震災復興途上の過労自死で夫が亡くなる。
労災認定獲得後、遺族の会である、
東北希望の会を設立。
たくさんの仲間に支えられ、
2度のドリプラ出場。

現在、国の過労死等防止対策協議会委員として活動の傍ら、真理セラピスト/らくがきすと/即興ピアニストとして、スラッシャーに活躍中。


大体においてハードな人生だが、
よかったこともたくさんある。

●大人を信じられなかったことで、
自分の頭でものを考えられるようになった。

●大概のことにはたじろがない。

●常に死ぬ前提で生きていたので、やりたいことは、大概なんでもできる。

<夫の生と死が教えてくれたこと>


夫の生と死はただつらく、苦しいだけでなく、
わたしにたくさんのことを、教えてくれた。

彼の死を悼み、ともに悲しみ、
わたしたち家族を今も支えてくださっている
大勢のみなさん。
変わりない信頼で
助けてくれた家族や、仲間たち。

すべてをさらけ出しても、
わたしから去る人はいなかった。


ことはそれだけに収まらない。

奮闘するわたしたち親子の周りに、
たくさんの人がいてくれたことで、
「変容」が起こったのだ。

人生に絶望し、己を否定して命を絶った夫は、
家族を愛し、夢を追いかけ、志なかばに夭折した、
伝説の研究者になった。
(たぶん!)

夫を救えなかったできそこないの妻は、
すべてを許容する、
懐の大きなパートナーに成長した。
(たぶん!)

一人では、とても受け止めきれなかった。
つながりの力を、まざまざと感じる。
この集団による化学変化を、
わたしは


「愛」

と呼ぼう。
感謝をこめて。



愛はすべてを包摂する。

痛み、悲しみがなくなることはないが、
それを感じながら、喜びや光とともに生き、
しあわせであることは可能だ。

生きることには、
すべてが含まれている。


しかし、

いくら愛は死をも超えるとは言っても、
大切な人のいのちが失われるのは悔しい。
誰しも生き生きと、天命をまっとうするまで
生きたほうがいいに決まっている。

そうした自分の体験から、わたしは
人と人がいろんなふうに関わり合い
さまざまなドラマが繰り広げられる

「みんなが生きたいと思える社会」


を創ることを
目指すようになった。
(もっといい言葉を探索中)

また、真理を伝えるセラピストとしては、
生きたい人」
「いのちを輝かせて生きる人を、
増やす活動をする人」
を育てていきたいと願い、

そういう思いから、新しい肩書きも考えた^_^

Life Lovers Creator 。
いのちを愛し、行動するひとを作る。
というつもりの造語だ

<あふれる思い>

生きること。
いのちというものに
ものすごい興味がある。

生きることの崇高さと滑稽さ
に、めちゃくちゃ惹かれる。


自分もおかしいが
みんなもおかしい。
その不完全さが
なんとも言えない魅力なのだ。

ちなみに前述のK君には、
最近再会した。
記憶の封印を解くとそこにK君が来て
お父さんと仲良くわたしを慰めてくれた。

「つらかったね。僕は大丈夫なんだよ。
だから安心して」
ニコニコとうなづく、
物静かな作業着のお父さんがうれしそうで、
長年の重荷から解放され
心の底からほっとした。


最近わたしが美人になった(笑)ことの背景には、
そんな出来事がある。

生きている人。
死んでしまった人の
「いのち」を
大切にしたい。

たくさんの仲間と、いのちを寿ぎ
わかちあいたい。
そして素晴らしくしあわせな明るい未来を
あなたと創っていきたい。

真理、音楽、絵、文章、
過労死、自死、
何がきっかけでも構わない。

くだらないわたしと
くだらないあなたと
くだらない仲間たちで

創っていこう。
どきどき、わくわくの
ワンダーランドを。

すべてのいのちは
最初から輝いている。
あなたが今、どんな状態にいても。

それでもちゃんと

宇宙にゆるされていること、
愛されていること
才能にあふれていることと
すべてが与えられていること

を、まず自分にゆるし、

愛し続けるんだ。

やがて世界が、
歌いだすまで(๑・̑◡・̑๑)



by terasumonnmoku | 2018-05-21 00:52 | 真理 | Comments(0)




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今まで、嫌いだった、
葉と花が同時に出る桜が
好きになった。


好きなものが増えると
人生がリッチになる(^_^)

2017年の春の収穫は、

葉っぱつきの桜が好きになったことと、
ハナミズキの花を覚えたこと(^_^)

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生きるのがつらすぎて、
長いこと
目の前にあるすばらしい世界を
わたしはほとんど見ること
認識すること、
受け取ることができなかった。


真理を学び、
心のチューニングができるようになって、
すべてが変わった。

最近、目に映るものすべてが
きらきらと輝いて見える。


3次元と仲良くなりつつある
のかもしれないな・笑


VIVA 真理♡


ほんのちょっとのきっかけで
人生が変わる。
よかったらあなたもご一緒にいかが?

真理の師匠、
大津和寿先生のセミナーは5月17日午後より。
詳細&お申し込みはこちら!



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さよなら。もこもこ桜。
去りゆく春に、感謝を込めて♡



ハナミズキとのなれそめです・笑


by terasumonnmoku | 2017-05-10 20:00 | 真理 | Comments(0)


徳ちゃんのFBフィードで
おもしろい映像発見。


普段のわたしの見え方に近い。







ありとあらゆるものの上に、もやん。と動いている光がある。


わたしにとっては背景のモノより


この

「もやん」


が、大問題。

「わたし」が未熟で
意識を分離感で汚していると

黒く濁ったものとして立ち上がり
場合によっては、憑依されたようになる。


「確かに世界がこんな風に見えたら、輪郭はハッキリわからない。みんな溶けちゃってるし。」


って徳ちゃんが書いていたけど

輪郭がわからないというより、

あっても、大した意味を持たない。


輪郭を持つもの=カタチって


俗にいう

地位。名誉。お金。財産。などなど。


わたしにとっては「言葉」もカタチかな。

ただの入れ物で、そこに何が込められているかによって

重さも手触りも変わってくる。


「もやん」としたものは

いわゆる「エネルギー」。



それは見ている自分が成長すると変化する。

透明度が上がり、光ってくる。

実際わたしにいま見えている風景は

この映像より

ずっと透き通ってる。




カタチに話を戻すと

わたしは、自分がやりたいと

心から思ったことは

絶対やる。


それはたぶん、「カタチ」に捕らわれていないから。


カタチって

ほんとはそれがあるわけじゃないんだよね。


徳ちゃんも言ってたし

サピエンス全史にも書いてあったけど

みんな幻を創りだしているだけ。


輪郭も、

このもやもやしたものも幻。


エネルギーに敏感な人は

それがあると思っちゃうけど


もとはこんなにキラキラした光の流れを

わざわざ歪めて

汚くして見てるだけ。


そしてわかっちゃいるけどそうなっちゃうっていうのは

ほんとは全然わかってないってことで


わかるようになれば、すべてが変わる。


素晴らしい方向に。


それってとっても

楽しみじゃない?



自分がアクセスする場所が違うだけで

びっくりするほど生きることが楽になる。


真理を学びましょう。

感受性が強い人には

めちゃんこお勧め。




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by terasumonnmoku | 2017-04-01 20:57 | スピリチュアル | Comments(0)

個人セッション感想④

高橋美咲さんから、個人セッション(2時間の本気セッション)の感想をいただきました。
涙が出るほど、うれしいです。ほんとうに、ありがとう。
ずっとずっと、応援しています。

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私がセッションを受けたきっかけは、子供が学校に行きたくないと言い出したからです。


「自分は、学校で誰からも必要とされていない。いなくてもいい価値のない人間だ。」の言葉に私は大きく動揺したのです。

実は子供の状況は、私の中学生の時と同じ状況でした。


セッションで、子供の現状は私の自己評価の低さを教えてくれているとわかり、驚きました。

私は感受性が強く、人の気持ちをすぐ感じてしまうので、人の輪に入るのが苦手な中学生でした。

表面的には、ニコニコしていても、いつも自分が周囲から受け入れられていないことを感じていて
仲間外れにあい、孤独な辛い中学時代を過ごしていました。

高校、大学、社会人になっても、他人の気持ちに敏感で、その感受性からいじめやバッシングにあうことが多く、本当に辛い日々でした。

「私はなぜ、一人なんだろう。」「どうしていつもこんな目にあうのだろう。」
「他人の気持ちに敏感な私が悪いんだ。」

と自分を責め続けた結果、心身ともに病気になり何年も苦しみ続けました。


病気は、生き方を変えろというメッセージだと思い、心の使い方を変えるトレーニングをコツコツと何年も積み重ね、今はすっかり元気になったので、自己評価の低さの問題はクリアになっていると思っていました。

その為、セッションで自己評価の低さがまだあるとわかったときは正直驚きました。



私はやりたいことがあっても、「私なんかがやっても必要とされないのでは・・・」と思ってずっと行動できずにいました。

「これが自己評価の低さ」と、セッションで教えてもらうまで、全く気がつかなかったのです。

集団生活で、他の人から受け入れられた経験の少ない私は、自分への自信のなさがあったのだと気が付きました。



そのことを身をもって教えてくれていた子供に感謝の気持ちでいっぱいです。

辛いことは沢山経験しましたが、私はそこで研磨され多くのことを学びました。

辛いことはもっと素晴らしい自分になる為なんですね。

これからは、最高の自分を認め続けます。

セッションで、「感受性は共鳴する力」美咲ちゃんは、「私も貴方も最高!」といっしょに元気になれる人なんだよ。

と教えてもらい目から鱗でした。

感受性なんて負のものだと思っていた私は、そんなふうに考えたことはなかったからです。

私は、こんなものがなければもっと楽に生きれたのに。とずっと思っていたし、

私に似て感受性の強い子供たちにも「こんな思いをさせてしまい申し訳ない。」と思っていました。


それが、みんなと一緒に元気になれる共鳴力として使えるなんて!!

セッション後、子供に、「お母さんは人生の折り返し地点にいるんだね。」と言われました。

これからの人生は、自分が辛い人生を味わったからこそ、人に寄り添って一緒に元気になっていく人になる。と決めました。

その私の姿を、子供たちに見せたいと思います。



セッションを受けて、私の今後の人生の指針が決まったのです。



ずっと自分の負のものだと思っていた感受性が、寄り添える力となってみんなと共鳴できるなんて!

こんなうれしいことはありません。

セッションを受けなければわからなかった。私は使い方を活かせていなかったのですね。

これからは楽しくなるほうにパワーをつかいます。



セッションから数日たってからも次々と気づきが出てきて、

今までのことは、こういう意味があったんだな~と腑に落ちています。



自分に自信がなかった私にとって、一歩を踏み出すのは大きな勇気が要ります。

「行動しよう」と思ってからも、それを阻止するような言葉が自分の中から湧き出てきます。

「誰からも必要とされないかも」とか「今のままでいいんじゃない」など・・・。

しかし、その言葉を打ち消すくらい、「自分を信じてみよう!!」そう思えるセッションでした。

セッションを受けなかったら行動しようとは思わなかったでしょう。



たまちゃんとの出会いに心から感謝しています。


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1.本気セッション*二時間5万円。

2.支援者限定カウンセリング
カウンセラー、セラピスト、ボディーワーカー等々として
すでに収入を得ている方が対象。

一時間1万円(延長在り。場所代別)です。
*該当の方でも、タイミングによっては本気セッションをお勧めすることがあります(めったにないけど)

*東北希望の会関連、過労(自)遺族、労働問題当事者の方は無料。
こちらは、セラピストとしてのかかわりではなく、当事者としてただ寄り添って問題を分かち合い
ともに生きていくことを目指しています。


お申し込みはtamakom☆hotmail.com まで。
☆を@に変えてお送りください。



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by terasumonnmoku | 2016-08-17 21:11 | スピリチュアル | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku